どうも、ためくにです。

 

最近は一流のサービスの研究にハマっていて、
その一環の一つで、
いろんな高級ホテルに泊まるようにしています。

 

今年に入ってからだけでも、
リッツ京都、リッツ大阪、コンラッド大阪、
インターコンチネンタル大阪に泊まっていて、

 

今月末にはリッツの沖縄にも泊まる予定なので、
結構なペースで泊まっているのかな。

 

どのホテルも一流のサービスを受けられて、
また泊まってみたいと思う内容でしたが、
その中でも一番、印象に残ったのが、
今回紹介する、W大阪というホテルです。

 

このホテルは3月16日開業で、
僕は17日〜18日に一泊しました。

 

かなり良い内容だったので、
ホテルをチェックインした後、
近場のカフェに行って
そのままこの記事を書いています。笑

 

個人ビジネスで成功する上でも、
かなり大事なことが学べたので、
ぜひ最後まで読んで頂けたらと思います。

そもそもW OSAKAってどんなホテルなのか?

W大阪って聞き慣れない人も多いと思います。

 

僕も今年に入るまで知らなかったのですが、
尊敬する起業家の方が、
「W大阪泊まってくるわ」と言っていて、

 

調べたら面白そうだったので、
僕も速攻で予約して泊まってみました。

 

 

知らないのも当然の話で、
今回の大阪が日本初進出なんですよね。

 

このホテル、マリオット系列のホテルで、
1998年にニューヨークで開業してから、
世界ですでに約70軒も開業しているそうです。

 

今回、満を持して日本に開業したというわけです。

 

心斎橋と本町の中間地点ほどにあり、
御堂筋線に面しているので、
大阪ミナミの中心地にも徒歩で行けます。

 

僕の家からも徒歩で15分ほどの位置にあるので、
あまり旅行感覚はありませんでした。

 

そんな感じで、気軽に泊まってみたのですが、
いざ宿泊してみるとWの虜になってしまいました。

 

 

そもそもこのホテルのコンセプトはというと、
「ただ泊まるだけではなく、
クリエイティビティを解き放つ大人の遊び場」です。

 

ニューヨーク発祥というのもあり、
24時間眠らない街の文化を色濃く出すような、
ノリを大事にしているそう。

 

シンプルに言うと、
ラグジュアリーホテルなのに、
コンセプトはイケイケなんですよね。

 

リッツやコンラッド、インターコンチなど
一般的なラグジュアリーホテルは、
癒しや落ち着きを演出しています。

 

しかし、W大阪は大人の遊び場というだけあって、
デザインから音楽までかなりイケイケでした。

外観はこんな感じ。

写真では分かりづらいですが、
黒色で周囲とは一線を画す雰囲気が漂っています。

 

内装はこんな感じです。

 

これホテルのエントランスなのですが、
ホテル感がほぼありませんでした。

 

エントランスやラウンジ、エレベーターには
クラブっぽいBGMが流れていますし、
LEDを多用した派手な演出も目立ちました。

 

本当に高級感というよりは、
どこか遊びに来た感覚になりました。

 

かなりオシャレで、
既存のラグジュアリーホテルとは全く違う雰囲気でした。

大阪(&日本)らしさ全開のデザイン

大人の遊び場というコンセプト通り、
日本(特に大阪)らしさ全開の館内でした。

これはカフェラウンジなのですが、
中央に漫才のステージが備え付けられています。

 

ステージに上がって写真を撮れますし、
将来的には漫才師を読んで、
実際に漫才をしてもらう計画も立てているそうです。

 

他にも(白の)提灯やカラフルなこけしなど、
日本文化もしっかりと反映されています。

BARカウンターの上にも
白い提灯が大量にあります。

こけし。

 

各部屋にも置いてあり、
BARにも大量に置いてあります。
(写真は部屋のものです)

 

ちなみにこのこけしは、
様々な色で描くことで、
多様性を演出しているそうです。

 

また部屋のデザインも凝っていました。

 

これはクローゼットの内側ですが、
大阪由来のモノが描かれています。

 

こんな感じで、
遊び心満載のデザインでした。

 

 

また色合いも凝っていて、
W大阪は日本を象徴する桜の花の色と、
大阪湾の海をイメージした青色をテーマにしています。

 

ホテルに入ってすぐから、
桜の花の色になっていますし、
部屋も明かりを調節すると、
桜カラーにすることができます。

これは部屋全体の画像ですが、
至る所に桜カラーがあります。

(部屋によってはブルーが基調のところもあるそう)

 

ミニバーが付いていたり、
部屋の満足度も高かったのですが、
なぜかトイレだけ鍵が付いていませんでした。笑

 

 

こちらは併設のプール。

 

青色を基調としていて、
ネオン装飾もありかなりお洒落です。

 

朝に行ったので人も少なく、
ほぼ貸切状態でした。

 

(スタッフさん曰く、
昼は家族連れが多いけど、
朝、夜は少ないので狙い目らしいです。)

 

ちょっと小さいですが、
浴場とサウナも併設されています。

 

またプールの横には、
開放感あるリラックスルーム?もあるので、
プール→サウナ→リラックスルーム
という順番に行けば間違いなしです。

(全ての施設が繋がっています)

 

このW大阪は有名な安藤忠雄氏が
デザイン、設計の監修をしたそうです。

 

さすがのデザインセンスだなと思いました。

 

 

ちなみにプールと浴場を使うには、
5000円ほど追加料金がかかるのですが、
(水着の貸し出しもあります)
めちゃくちゃお洒落なので、入る価値は十分あります。

 

あと、結構イケイケな内装なので、
落ち着かないのでは?と思うかもしれませんが、
部屋は他のホテルと同様、落ち着きます。

 

Wi-Fiも早く、デスクの高さも丁度なので、
ビジネスマンが仕事で泊まる上でも、
かなりオススメのホテルです。

ファンを作ればビジネスは上手くいく。

こんな感じで、他のホテルにはない
コンセプトだったので、
非常に勉強になりましたし、
また泊まりたいなと思いました。

 

一発でファンになってしまったのですが、
ビジネスって今回みたいに、
ファンを作ればほぼ勝ったようなものです。

 

ファンを作るメリットっていくつかあるのですが、
まず一つ目は、口コミが起きることです。

 

 

ファンはたとえ頼んでいなくても、
勝手にその人やサービスを広めてくれます。

 

今まさに僕が行っていることがそれです。

 

僕はWホテルに頼まれたわけでもないですが、
良いホテルだと思ったので、
こうやってブログ記事を書いています。

(完全プライベートのインスタにも、
バンバン写真を載せてしまいました)

 

じゃあその記事を読んだ人たちが、
「W大阪いいな」と思って訪れてくれます。

 

で、訪れたお客さんがまたファンになり、
ネットやオフラインで広めたら、
何もしなくても集客ができてしまいます。

 

 

もう一つメリットはリピーターになることです。

 

これはマーケターの中では常識ですが、
売り上げを伸ばすなら、
新規顧客を集めるよりもリピーターを増やす方が大切です。

 

長く安定しているビジネスほど、
集客に依存せず、
リピーターだけでぐるぐる事業が回っています。

 

(もちろん、新規顧客がゼロだったら、
いずれビジネスは衰退するので、
ある程度、集客をすることも大事ですが)

 

 

僕はWホテルのファンになってしまったので、
定期的に泊まりたいと思っていますし、
海外のWホテルもコロナが明けたら泊まってみたいです。

 

ちょっと調べてみたら、
海外のWホテルも内装が遊び心満載で、

 

Wバンコクはムエタイのグローブが、
W上海は小籠包と箸のクッションがあるそうです。

 

Wホテルは一泊でもそこそこ値段かかるので、
もし今後、二回、三回と泊まるなら、
それだけ顧客単価は高まっていきます。

 

売り上げは集客数×顧客単価で決まるので、
ファンを作ると、口コミで人が集まり、
何度もリピートしてもらい顧客単価が上がり、
結果的にビジネス全体が底上げされます。

 

個人ビジネスでもファンを作れば、
ビジネスが一気に伸びるので、
ぜひファン作りを意識してみてください。

PS、

ホテル併設のお店は満席で、
ルームサービスを頼みました。

近くに住んでいる友人も2人呼び、
4人でワイワイ遅くまで話していました。

 

朝食はアメリカンテイスト。

パンと飲み物はお代わり自由。

 

エッグベネディクトの卵が半熟で、
めちゃくちゃ美味しかったです。

さらっと書きましたが、
W大阪の良さ、ファンを作る重要性が
少しでも伝われば嬉しいです。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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