どうも、ためくにです。

 

僕が起業した理由は単純で、
「お金のために働きたくない」
というものでした。

 

会社員としてやりたいこともなく、
一度きりの人生を労働に支配されたくなかったので、
大学4年の時にネットを使って起業しました。

 

おかげで今では労働とは無縁になり、
まるで毎日が夏休みのようになりました。

 

今回は僕がどうやって今の生活を手に入れたのか?
その過程をシェアしていきたいと思います。

 

雇われの生活に疑問を持っている人には、
何かしら気づきがあるはずです。

雇われ人生に疑問を抱きながらも真面目に勉学に励んだ学生時代。

僕は物心ついた頃から、
雇われ生活に疑問を抱いていました。

 

一番大きな理由としては、
「父親の生き方を尊敬できなかったこと」
が挙げられます。

 

父親は高卒で18歳の頃から、
トラック運転手として働いています。

 

毎朝6時過ぎには家を出て、
19時〜20時頃に帰宅する生活でした。

 

毎晩、野球を見ながら飲むビールと、
土日の競馬、たまの釣りが父親の楽しみでした。

 

阪神タイガースを応援していて、
「もっと頑張れよ〜」と、
テレビに向かって言っていました。

 

旅行にも小学生の頃に一度行ったきりで、
父親は外食も年に数回、
会社の同僚と忘年会などで行くくらいでした。

 

平日は朝から晩まで働き、夜はビールを飲み、
土日は昼まで寝て、競馬をするという生活を、
10年、20年とずーーーっと繰り返していたのです。

 

仕事のことや生活のことに文句は言わず、
家族のために、勤勉に働き続けていました。

 

 

そんな父親の姿を僕は横目で見ていて、
「この人は生きていて楽しいのかな?」
といつも思っていました。

 

一応、誤解がないように言っておくと、
育ててもらったことは感謝していますし、
おかげで何不自由ない学生生活を送れました。

 

ただ、生き方としては、
どうしても尊敬できなかったです。

 

他にも学校からの登下校中に出会う
サラリーマンたちを見ていても、
みんなトボトボと猫背で歩き覇気がなく、

 

学校の先生や親戚のおばさんは、

 

「大人になったら大変だぞ」
「今のうちに遊んでおけよ」
「けど、勉強も頑張っておけよ」

 

と常々言ってきました。

 

そんな姿を見て、

 

「大人は何が楽しいのか?」
「人生とは苦行なのか?

 

と僕はことある毎に思っていたのです。

 

僕はとても真面目な学生時代を過ごしました。

 

それは周りの大人たちの姿を見て、
「学歴がないと将来苦労する」と思ったからです。

 

なので、親に何か言われたでもないですが、
家に帰ると真っ先に宿題をしていましたし、
夏休みの宿題も7月中には全て終わらせていました。

 

成績は常に優秀で、小学生から高校生まで
いつも学年でトップ10を保っていました。

 

中学時代は荒れた学校だったので、
授業を聞かず遊んでいる人も結構いました。

 

そんな同級生の姿を横目に、
羨ましいなーと思いながらも、

 

「お前ら将来苦労するぞ」
「俺は絶対に幸せになってやる」
と言い聞かせ、コツコツと勉強していました。

 

それこそ受験が始まった高三の夏休みは、
毎日10時間以上勉強していました。

 

塾に通わず、独学で勉強していたので、
1ヶ月間、誰とも会わずに過ごしていました。

 

友達とボーリングしたり、
カラオケ行ったり、
彼女を作って遊んだり、
高校生らしいこともしませんでした。

 

「良い大学に入って、良い会社に入れば幸せになれる」

 

と信じていましたし、
そのためなら学生時代の楽しさを犠牲にする
ことも仕方がないことだと思っていました。

大企業に就職しても、決して幸せになれないと気づく。

努力の甲斐あって、
僕は無事に同志社大学に現役合格しました。

 

早稲田や慶応、東大、京大には
偏差値では負けていますが、
目標である大手企業に入社にするには十分でした。

 

「大学生活は人生の夏休み」とよく言われます。

 

それは長い人生の中で、
大学時代は比較的自由な時間が多く、
高校時代に比べると金銭的な自由もあるからです。

 

大学の友人たちは、僕と同じで、
中学、高校とあまり遊ばず、
真面目に勉学に励んだ人が多いです。

 

就活が始まる大学3年の秋までは、
みんな束の間の自由を楽しんでいました。

 

サークル、飲み会、バイト、旅行、ナンパ、風俗、パチンコetc

 

授業もそこそこに、
好きなことをして生活していました。

 

けど、資金に限りはあるので、
バイトでお金を貯めないといけないですし、
授業にも定期的には出ないといけないです。

 

大学生活は夏休みだと言われますが、
それは制限された自由でした。

 

また大学の友達の話を聞いていても、
みんな遊びながらも、
どこか将来に不安を抱えており、
まるで迫り来る社会人生活から
目を背けるように生きているように感じました。

 

 

そんなこんなで過ごしていると、
あっという間に大学3年になり、
就職活動が本格的に始まりました。

 

僕の志望企業は大手企業のみです。

 

金融や商社、メーカーなど、
学生に人気の企業を僕も志望しました。

 

しかし、そこで社会の現実を知るのです。

 

就活が始まり、
僕は大学の先輩に話を聞きに行きました。

 

それで聞かされたのは、
想像の10倍をいく過酷な生活でした。

 

例えば、某大手広告会社の子会社に
就職した2個上の先輩がいるのですが、

 

彼はほぼ毎日、8時出社、22時終わりで、
終電ギリギリで帰る生活を送っていました。

 

さらに残業後、取引先や会社の先輩と
飲み会がある場合もあり、
その時は2〜3時間だけ仮眠して、
二日酔いのまま会社に向かうそう。

 

 

もう一つ例を出すと、
大学のサークルが同じだった一個上の女性の先輩います。

 

彼女は明るくて盛り上げ役で、
いつも楽しそうに過ごしていました。

 

そんな彼女は某金融機関に入社、
しかし、仕事が激務で人間関係も厳しく、
入社して半年で鬱病になってしまいました。

 

彼女のTwitterからは、
「仕事つらい」「上司うざい」など、
ネガティブな投稿が流れてきました。

 

実際に大手企業の就職説明会に行っても、
出会う人、出会う人、
みんなあまり憧れることができませんでした。

 

ビシッとスーツを着こなして、
カッコ良い言葉は述べているのですが、

 

生きるために仕方がないから、
頑張っているような感じが僕にはしてしまいました。

 

 

先日も某有名企業に就職した、
大学の一個上の先輩とご飯に行ったのですが、

 

大手企業は年功序列制度が未だに残っており、
どれだけ頑張っても成果に反映されず、
1年間ほぼ毎日残業して業務をこなしたけど、
お給料は月8000円しか増えなかったと嘆いていました。

 

会社員の世界では年収1000万円は、
かなり良いほうなので、
10年、20年と我慢して働き続ける覚悟がそう。

 

「まぁ仕事は嫌いではないし、
どれだけ頑張っても昇給とかはないから、
みんな怒られない程度に頑張っているよ」

 

「一般的なサラリーマンよりは稼げるから、
起業するとかも思わないし、
ぬるま湯人生に浸って俺たちは生きているよ」

 

と半ば、自虐的に語っていました。

 

 

大学の先輩の言う通りで、
確かに大手企業に就職すれば、
一般的な人よりは良い生活をできます。

 

しかし、大手企業に就職しても、
定年まで働き続けることになりますし、

 

年収800円〜1000万円になっても、
ちょっと生活レベルを上げたらかつかつになるので、
金銭的な自由は得られないです。

 

結局、会社に雇われている間は、
大きな成功はありえないですし、
自由に生きることも夢のまた夢です。

 

 

僕は就活が始まった時、
自分の将来を想像してみました。

 

仮に大手企業に就職できたとしても、
毎日朝から晩まで働き、
たまに旅行したり趣味に興じる生活です。

 

30歳前後で結婚して、子供が生まれ、
40代、50代は家族や会社のために働きます。

 

そうやって40年近く労働して、
定年になり、体力も精神力も低下した頃に、
やっと余暇を10年くらい楽しむことができます。

 

めちゃくちゃお金があるわけでもないので、
できることは限られています。

 

そんな先の見えた人生を想像して、一種の恐怖を感じました。

ネットビジネスと出会い、人生を変える決断をする。

お金のため、生活のために
会社に人生を捧げることに違和感を感じながらも、
他に選択肢はないので
とりあえず就職説明会に足を運んでいました。

 

そんな時、僕の人生を変える出来事が起きます。

 

その日も大阪で説明会が2つほどあり、
20時頃、クタクタになって帰宅しました。

 

ダークスーツを脱ぎ、疲れたなーと思いながら、
ネットサーフィンをしていると、

 

「20代で年収1億円」という
サイトにたまたまたどり着きました。

 

「くそ怪しいな」「どうせ詐欺だろ」と思い、
僕はそっとページを閉じようとします。

 

けど、もし本当だったら?と思い、
そのサイトをさらに読み進めていくと、
そこには自由すぎる世界が広がっていました。

 

・毎月のように海外旅行に行ったり、
・全身高級ブランド品に身を包み、
・美女たちと船上パーティーしたり、
・一食数万円の高級料理を堪能したり、

 

贅の極みを尽くしていました。

 

世間一般で勝ち組と言われる大手企業の
サラリーマンとは比べ物にならないくらい、
自由な世界が広がっていたのです。

 

 

よくよく調べていくと、
その人以外にも自由に生きる人は多数いました。

 

それこそ20代で年収1000万円稼ぐ人はゴロゴロいました。

 

そして、彼らはみんな、
「ネットビジネス」をしていました。

 

さらに詳しく調べると、
ネットを使えば誰でも起業できそう。

 

これが自分の求めていた生活かも?
と、家で一人、興奮したのを覚えています。

 

 

前述したように父親がトラックの運転手ですし、
母親はスーパーで働く普通の主婦でした。

 

そんな平凡な家庭で育ったので、
起業なんて別世界だと思っていましたが、
この時、初めて起業という選択肢が僕の中で出来ました。

 

僕は「良い大学に入って、良い会社に入れば、
幸せになれる」と信じて、約20年間生きてきました。

 

しかし、就職活動をきっかけに、
どうやらそうでもないことに気づきました。

 

僕は今後、どうやって生きたいのか?
人生で初めて、真剣に考えました。

 

 

授業終わり、就活終わりに
大学の図書館に足を運んでは、

 

図書館が閉まる頃まで、ノートに

 

・理想のライフスタイル
・自分がやりたいこと
・逆にやりたくないこと
・どんな世の中にしたいのか?

 

などを、どんどん書き出していきました。

 

やりたいことを探せば探すほど、
どんどんやりたいことが分からなくなり、

 

・世界中を放浪する
・ボランティア活動する
・漁師になる

 

など、迷走していきました。

 

それを見た大学の友達たちは、
「ためくにが変な方向に向かっているぞ」
と心配していました。

 

 

彼らはみんな、やりたい仕事はないけど、
周りが就職しているから就職するという感じでした。

 

別に彼らを批判しているわけではなく、
むしろ、お金のために、
いやいや働ける友人たちは凄いと思います。

 

けど、僕は一度きりの人生、
どうしても妥協したくなかったです。

 

なので、約半年間、ほぼ毎日図書館に通い、
自分と向き合いました。

 

考えに考えまくった末、出た結論は、

 

「会社でやりたいことはない。」
「お金と時間の自由を手に入れて、好きなことをして行きたい」

 

でした。

 

 

しかし、すぐに就活を辞めることはできませんでした。

 

これまで20年間、
大企業に就職するため勉学に励んできましたし、
起業するとなると、
その道を閉ざすことになってしまいます。

 

大学の友人たちは、

 

「大手企業や公務員が勝ち組で、
中小企業やベンチャー企業は負け組」

 

という価値観の人がほとんどでした。

 

大企業に内定した人はもてはやされてて、
中小企業に就職した人は残念がられていました。

 

そんな中、就職せずに起業するなんて異端です。
周りの人に馬鹿にされるのは分かりきっていました。

 

 

また就職しないと親の期待を裏切ることになります。

 

父親の生き方には尊敬できませんでしたが、
大学まで育ててくれたことは感謝していますし、
一人の父親としては普通に尊敬しています。

 

平凡な人生が一番という価値観なので、
もし僕が就職しないと分かると、何て言われるか分かりません。

 

僕も起業に興味はありましたが、
成功するかどうかは不明ですし、
就活を放棄すると後戻りできません。

 

社会のレールに沿って生きる人生と
自由に生きる人生の狭間で大きく迷いました。

 

 

ちなみに僕みたいにいきなり就活を放棄しなくても
副業でビジネスを始めて成功する人はゴロゴロいます。

(というかそういう人がほとんどです)

 

ネットビジネスなら無料で始められるので、
リスクもありませんし、
1日1時間の作業とかでも十分に稼げます。

 

僕は何としても成功したかったので、
いきなり就活を放棄しましたが、
副業でも大丈夫なのでそこはご安心ください。

 

 

話を戻すと、

 

僕は、昼間は就活をしながら、
夜は図書館で人生について考える日々を送っていました。

 

気づけば春になり、面接が始まり、
タイムリミットは迫ってきていました。

 

僕は何が正解か分からなくなり、
家でベッドに寝転がり、
天井を眺めぼーっとしていました。

 

そして思ったのは、

 

「何のために生きてきたのか?」

 

です。

 

 

先ほども少し言いましたが、
大学の友達はみんな、
会社でやりたいことはないけど、
周りが就職するから就職する人ばかりです。

 

でも、そうやってお金のために生きるために、
僕たちは生きているのかな?と再び疑問に思いました。

 

確かに、会社に就職すれば、
最低限の生活は約束されるかもしれないです。

 

けど、30年、40年と、
やる気のない仕事をするために生まれてきたのか?

 

このまま就職して会社員として働いたとしても、
死ぬ際、「最高の人生だった」と言えるのか?

 

と自問自答すると、答えは当然、Noでした。

 

 

一方、起業すれば、
この先の人生どうなるか分からないです。

 

成功する可能性もあるけど、失敗することもあります。

 

(まぁネットビジネスなら、
失敗しても借金を抱える心配はないですし、
再チャレンジすれば最終的には成功できるのですが)

 

けど、一つだけ言えることは、
挑戦して良かったと思えることです。

 

お金のためにいやいや働く人生と、
成功を夢見て起業に挑戦する人生

 

どちらの人生が後悔ないか?
と考えたら、圧倒的に後者でした。

 

 

僕は自分の気持ちに嘘をついてまで、
働きたくなったです。

 

それこそ、子供の頃、毛嫌いしていた、
死んだ魚の目をして生きる大人に自分もなってしまいます。

 

まぁ最悪、再就職すれば死ぬことはないと思い、
僕は大学4年の6月に就活を放棄して起業しました。

 

正直言って、就活を放棄する瞬間は、
めちゃくちゃビビりました。

 

けど、いざ就職しないと決めると、
覚悟ができましたし、
その時、自分の人生を生き始めたと実感しました。

 

言葉に伝えづらいのですが、
ビビッと電流が流れたんですよね。

 

 

今振り返ると、起業するまでは、
他人の人生を生きていました。

 

真面目に勉強して、真面目に働く。
という社会や国、親、先生に
決められた人生のレールを歩んでいました。

 

しかし、自分の意思で人生を決めることで、
精神的な幸福度が高まりましたし、

 

あの時、勇気を出して起業したことは、
僕の人生のターニングポイントだったと思います。

 

人生を大きく変えるには、
それまでの人生とは全く違うことを
しないといけないと実感した出来事でした。

遊びと仕事の区別がつかない、自由な毎日が待っていた。

友人や両親に反対されながらも、
僕は自由を手に入れるために起業しました。

 

上手くいかない時期もありましたが、
徐々に収益は伸びていき、
1年後にはお金と時間の自由が手に入り、
今では月200万円以上稼ぐまでになりました。

 

 

ビジネスをして良かったなと思うのが、
値段を気にせず買い物をしたり食事ができることです。

 

僕はよく起業家仲間とご飯に行くのですが、
先日もホテルのラウンジでディナーをしながら情報交換しました。

 

みんな20代ですが月収100万円を超えていて、
中には月400万円以上稼いでいる人もいました。

 

旬の集客先や商品の成約率を高める方法、
広告単価を下げる方法、事業を拡大する方法など、
各自、持っている知識を出し合いました。

 

また、ビジネスでどんな世の中にしたいのか?
そのために今、どんな事業を仕込んでいるのか?

 

など、3時間ほど語り合いました。

 

食事は一人1万円を優に超えたのですが、
長期的に見たら、その100倍以上のリターンがあったのかなと。

 

そうやって実力者同士で交流しあって、
お互いのビジネスを高めあったりしています。

 

 

平日から帰りの切符も買わずに、
ふらっと旅行に出かけたりもします。

 

この前も北海道に本場の海鮮を食べに行きました。

 

ビジネスは自動化しているので、
一週間、遊んでいても何も問題ないです。

 

思いっきり遊んで家に帰ると、
旅費よりも多く稼いでいたりします。

 

あとは、僕がテニス好きなので、
テニス好きな起業家4人くらいで集まって、
よく近場のコートでテニスしています。

 

それこそ今日テニスしたいなと思ったら、
当日に誘って、そのままコートに行く感じです。

 

先日も午前中は一緒にカフェで作業をして、
昼から4時間ほどテニスをして、
終わった後は焼肉を食べて帰りました。

 

こんな感じで仕事と休みの区別も
つかないような生活を送っています。

 

 

もう一つ、起業して良かったなと思うのが、
会社員生活では出会えなかったような、
格上の経営者と交流できるようになったことです。

 

月100万円〜200万円レベルは当たり前だし、
月500万円や1000万円、
あるいはそれ以上の人とも出会ったりしました。

 

僕はもともと働きたくないという理由で、
ビジネスを始めました。

 

会社員としてやりたい仕事はないし、
大人=お金のために愚痴を言いながら
いやいや働くイメージでした。

 

しかし、僕が知っている起業家たちは、
みんな自分の仕事に誇りを持っているし、
知識量も経験値も桁違いで、向上心も高いから魅力的です。

 

(もちろん、会社員の中でも、
誇りを持っている人はいると思いますが)

 

世の中にはこんな魅力的な人がいるんだと、
ビックリしましたし、
僕も彼らと同じようになりたいと思っています。

 

 

例えば、最近お世話になっている方で、
同い年で年商1億円を稼ぐ化け物がいます。

 

しかも、売り上げのほとんどが利益なので、
同世代の中ではかなり群を抜いている人です。

 

彼もビジネスを自動化しているので、
日給20万円、30万円は当たり前で、
多い時は日給100万円とか稼いでいます。

 

もう一切働かなくても生きていけますが、
さらに上を目指してバリバリ活動しているし、
驕ることなく謙虚なのですごく尊敬しています。

 

(月100万円、200万円稼いで
浮かれていた自分をぶっ飛ばしたいです。)

 

 

収入面もそうだけど、
一番すごいのは人間的な魅力です。

 

これまで1500万円以上自己投資しているし、
書籍も何百冊と読んでいるので、

 

金融、歴史、マーケティング、広告、
ビジネスモデル、人間心理、健康etc
あらゆるジャンルに精通しています。

 

僕のビジネスモデルをちらっと話すと、
速攻で改善点を教えてくれましたし、
実際、その通りに修正すると、
お客さんからの反応がグンと高まりました。

 

このままいけば、
年内には月500万円は狙えるのかなと。

 

 

座学だけでなく、経験値も豊富です。

 

ファーストクラスに乗って海外旅行に行って、
現地の起業家と交流したり、
不動産の視察をしたりしています。

 

関わる人も規格外で、
有名企業出身の敏腕経営者たちと、
寿司パーティーをしたり、
資産100億円の経営者に臆せず会ったり。

 

まるで世界中を遊び場のようにして、
遊びも仕事も思いっきり堪能しています。

 

経験も豊富だから、
話を聞いているだけでやる気がもらえるし、
もっと頑張ろうと思えます。

 

 

もう嫉妬とかの感情も湧かず、
ただただ憧れるだけになっています。

 

事業の方も多岐に渡っていて、
最近は芸能関係の人をプロデュースして、
数週間だけがっつり動いて、
あっという間に事業を成功に導いたそうです。

 

今度は都内にBARを開く予定らしく、
まるで彼には事業が全てオモチャのようです。

(しかも全て黒字にするからえげつない)

 

自動化できるビジネスしかやらないらしく、
複数の事業を展開しているのですが、
めちゃくちゃ暇だと言っていました。

 

暇だから事業をやって、
けど、すぐ自動化するからまた暇になって、
また次の儲かるビジネス見つけて
参入してをずっと繰り返しているそう。

 

そうやって収入は右肩上がりに伸びていくし、
知識も経験値も増えていくので、
マジでチート状態だなと思いますね。

 

 

僕は一時期、月100万円とか稼いで、
満足してしまっていたのですが、

 

彼に出会って生き方としてカッコ良いと思ったし、

 

自分も同じような景色をみたいなと思い、
今は楽しみながらもバリバリ仕事をしています。

 

と、こんな風に、起業するという決断をすることで、
お金と時間の自由が手に入りましたし、
遊びと仕事の区別もつかず、
まるで毎日が夏休みのようになりました。

 

別に会社員が絶対にダメだとは思いません。
(雇われの人がいないと世の中成り立ちませんからね)

 

ただ、僕はお金のためにイヤイヤ働くのは嫌だったし、
お金のために生活のために、
何十年も人生を棒に振る人たちを見ると、
なんかもったいないなと思ってしまうのです。

 

 

人生は一度きりです。

 

どんな生き方をするのも自由ですが、
一人でも多くの人が後悔のない生き方を
できるようになればいいなと思っています。

 

なので、雇われ人生に疑問を抱いているけど、
どうすればいいか分からない人に、
何か気づきになればいいと思って今回の記事を書きました。

 

では、では。

1200円で発売中の書籍を無料で読めます

僕は今、月収200万円以上自動で稼ぎ、
お金と時間に縛られず自由に生きています。


満員電車も嫌な上司もサービス残業も無縁で、
毎日が夏休みのようなストレスフリー生活です。


とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


もともとは人見知りで友達は少なく、バイトも
怒られてばかりの典型的なダメダメ人間でした。


半額のお惣菜とカップ麺が主食の貧乏時代もありました。


知識も人脈も資金も全てゼロでしたが、
勇気を出してビジネスを始めると、
短期間で人生が180度好転したのです。


起業家仲間も、借金800万円、高卒フリーター、
いじめ、うつ病などマイナスからスタートして
半年そこらで月収100万円を突破しています。


これまでどんな悲惨な人生を歩んでいても、
やる気があれば誰でも理想の人生は手に入ります。


今の日本はお金のため、生活のため、
イヤイヤ仕事をしている人が多いです。


僕は、そんな労働に支配された人生なんて
おかしいんじゃね?って思っています。


どうせ一度きりの人生なんだし、
自由に好きなことをして生きるべきです。


とはいえ、何をしたらいいのか、
分からない人がほとんどだと思います。


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僕の経歴はこちらの記事で詳しく書いてます。
→自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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