どうも、ためくにです。

 

最近、Twitterなどを見ていると、
オンラインサロンという名前をよく目にします。

 

オンラインサロンは2017年くらいから
話題になってきた稼ぎ方で、

 

雨後の筍のようにあちらこちらで
オンラインサロンが立ち上がっています。

 

オンラインサロンはネット(時にはリアルも)で
知識やスキルを学んだり、参加者同士が交流できる場で、

 

月額1000円〜1万円くらいが主流です。

 

一部の主催者が儲かっているのを見て、
オンラインサロンを始める人が増えたというわけです。

 

しかし、もしあなたが儲けたいなら、
オンラインサロンは手を出してはいけないです。

オンラインサロンは国内トップテンでも月商100万円

先日、オンラインサロンの国内
人気ランキングが発表されました。

 

そのランキングによると、
一位はキングコングの西野亮廣さんでした。

 

なんと会員数は驚異の23000人で、
月額1000円なので、月商2300万円です。

 

二位は実業家の堀江貴文さんです。

 

会員数は1300人で、月額10800円なので、
月商1300万円ほど稼いでいることになります。

 

お二人はオンラインサロンだけで、
年商1億円以上稼いでいるのです。

 

オンラインサロンは情報コンテンツなので、
利益率も高く、売り上げのほとんどが利益に変わります。

 

 

この数字だけ見ると、オンラインサロンって
めちゃくちゃ儲かるじゃんって思うかもしれないです。

 

でも、ランキングをさらに見ていくと、
そうでもないことがわかります。

 

トップテンの会員数は1000人前後で、
だいたい月額千円〜三千円ほどです。

 

つまり、国内トップテンのサロンでも、
月商100万円レベルしか稼げていないのです。

 

しかも、トップテンに名を連ねている人たちは、
ビジネス業界だとそこそこ有名な人たちです。

 

知名度のある彼らでも
月商100万円の収益ということです。

 

無名の個人がオンラインサロンをやっても、
お小遣い稼ぎしかできないのは明白ですよね。

 

リサーチがてらいろんな人の
オンラインサロンをみてみましたが、

 

月額千円のオンラインサロンに、
10人〜数十名が在籍していることが多かったです。

 

つまり、10万円ほどしか稼げてないということです。

 

これがオンラインサロンの現状です。

薄利多売のオンラインサロンは儲からない

僕はいろんな起業家をリサーチしていますが、
賢い起業家ほどオンラインサロンをしていないです。

 

というのも、そもそもオンラインサロンは個人が
稼ぐ上ではビジネスモデルとして間違っているからです。

 

オンラインサロンは月額千円〜一万円という薄利多売です。

 

常々言っていることですが、
薄利多売は大手企業のビジネス戦略です。

 

お金や時間、人員など資本が豊富にある、
大企業だからこそ薄利多売でも儲かるのです。

 

西野亮廣さんや堀江貴文さんは、
すでに資本が豊富にあり、
影響力もそこらの中小企業よりもあります。

 

だから、薄利多売のビジネスモデルでも儲かります。

 

けど、基本的に個人起業家は、
お金も時間も人員も少ないです。

 

そんな状態で薄利多売ビジネスをしても、
雀の涙ほどしか稼げないのは当然のことです。

 

 

じゃあ僕たち個人が稼ぐためには
どうすればいいのかというと、
高単価リピート戦略をとるべきです。

 

高単価リピート戦略とは、
少数のお客さんを徹底的に育てて、
高いお金をいただくというものです。

 

高単価商品を売るのって勇気がいるかもですが、
ちゃんと価値提供していれば満足してくれます。

 

僕は高単価リピート戦略を取っていて、
一人のお客さんが高単価商品を何度も購入してくれています。

 

中には、50万円、20万円、25万円と
一人のお客さんが購入してくれたこともあります。

 

ちまちまと1000円のオンラインサロンを
売るよりも儲かるかるのは当然のことです。

 

ちなみに合計100万円ほど購入してくれた彼は
半年後には月収50万円ほど稼いで脱サラして、
今は日本中を旅しながら自由に暮らしています。

 

 

あなたが成功したいなら、薄利多売の
ビジネスに手を出してはいけないです。

 

オンラインサロン、アドセンスなど、
薄利多売をしている個人は多いですが、
ビジネス選定で間違っているなよなーと。

 

1000円のサロンに100人集めても、
たった10万円しか稼げないですからね。

 

それなら、10万円の商品を
たった1人に売る方が簡単です。

 

なんなら10万円の商品を
5人、10人に売ることもできます。

 

このように同じ労力でも、単価を上げたら
収益は5倍、10倍に増えていきます。

 

もちろん、値段か高ければ高いほど
いいわけではないのですが、
安易な薄利多売は自分の首を苦しめるだけです。

結論、ブログメルマガビジネスが最強

僕は今、ブログとメルマガを
使ってビジネスを展開していますが、
そんなので稼げるの?と心配されます。

 

メルマガなんて一般的に
オワコンと言われいますからね。

 

でも、ちゃんとビジネスの本質
を意識しているから稼げています。

 

僕なんて個人起業家の中でも無名の存在です。

 

Twitterを見るとフォロワーが数千人〜数万人
いる個人起業家がゴロゴロいますが、
それでも月20万円ほどしか稼げてない人は多いです。

 

一方の、僕はフォロワー数も多くないのに、
彼らの何倍も稼げているのです。

 

なぜブログ、メルマガビジネスは
高単価商品が売れるのかというと、
信頼関係を構築することができるからです。

 

ネット上でたまたま知った人に
いきなり何十万円と支払うことはないですよね。

 

だから、信頼関係を築かずにセールスする
オンラインサロンは安価な商品しか売れないのです。

 

一方、ブログとメルマガを使えば、
お客さんと信頼関係を構築できます。

 

そのあとにセールスをするから、
数十万円のコンテンツでも売れます。

 

 

しかも、一度商品を作ってしまえば、
あとは自動で収益が発生するのです。

 

オンラインサロンは月額課金制なので、
毎月のようにコンテンツを作らないといけないです。

 

新しいコンテンツがなければ、
すぐに飽きてやめていってしまいますからね。

 

だから、オンラインサロンの主催者は、
リピーターを作るために、

 

外部講師を呼んだり、セミナーを開催したり、
個別指導を行ったり、忙しなく動いています。

 

これって完全に労働型ビジネスです。

 

西野亮廣さんも、儲けたいだけなら、
オンラインサロンはやらない方がいいと言っています。

 

・同じ志を持つ仲間を見つけたい、
・非日常体験を参加者と一緒に味わいたい
・長期的なビジネスパートナーを育てたい

 

そういった儲ける以外の目的があるなら
オンラインサロンをするメリットはありますが、

 

儲けたい一心でオンラインサロンをすると
儲からないし、労働地獄で後悔します。

 

結論、オンラインサロンは
個人が儲ける上では向いていないです。

 

資本がない個人は薄利多売をするよりも、
高単価商品を販売して、
リピーターを作ることをお勧めします。

1200円で発売中の書籍を無料で読めます

僕は今、月収100万円以上自動で稼ぎ、
お金と時間に縛られず自由に生きています。


満員電車も嫌な上司もサービス残業も無縁で、
毎日が夏休みのようなストレスフリー生活です。


とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


もともとは人見知りで友達は少なく、バイトも
怒られてばかりの典型的なダメダメ人間でした。


半額のお惣菜とカップ麺が主食の貧乏時代もありました。


知識も人脈も資金も全てゼロでしたが、
勇気を出してビジネスを始めると、
短期間で人生が180度好転したのです。


起業家仲間も、借金800万円、高卒フリーター、
いじめ、うつ病などマイナスからスタートして
半年そこらで月収100万円を突破しています。


これまでどんな悲惨な人生を歩んでいても、
やる気があれば誰でも理想の人生は手に入ります。


今の日本はお金のため、生活のため、
イヤイヤ仕事をしている人が多いです。


僕は、そんな労働に支配された人生なんて
おかしいんじゃね?って思っています。


どうせ一度きりの人生なんだし、
自由に好きなことをして生きるべきです。


とはいえ、何をしたらいいのか、
分からない人がほとんどだと思います。


そこで、僕がどのようにして、会社に
雇われず豊かに生きれるようになったのか?
をまとめた電子書籍を出版しました。


すでに購読してくれた人からは、
「成功する方法が明確になりました」
「めちゃくちゃ面白かったです」など
嬉しい感想をたくさんいただいています。


もっと多くの人に読んでもらいたいので、
そこで期間限定で無料公開することにしました。


普段は1200円で販売していますが、
メルマガ限定で今だけ無料で読めます。


ストーリー形式でスラスラ読めるので
興味があれば一度読んでみてください。
→「自由を手に入れて人生を謳歌しよう」を無料で読んでみる


僕の経歴はこちらの記事で詳しく書いてます。
→自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
Pocket