こんにちは、ためくにです。

 

数日前、久しぶりに満員電車に乗りました。

 

僕は大阪の難波に住んでいまして、
仕事は家とカフェで完結するので
満員電車に乗ることはあまりないです。

 

電車に乗るときも満員電車の時間は
ずらして乗るようにしています。

満員電車のストレスは戦場以上?

そんなこんなで半年ほど満員電車
とは無縁の生活を送っていました。

 

が、しかし、その時は突然やってきました。

 

用事でどうしても満員電車に
乗らないといけなくなったのです。

 

特に難波〜梅田界隈は
通勤ラッシュは人、人、人。

 

会社員でごった返しています。

 

仕方なしに満員電車に乗ったら、
まぁ苦痛で苦痛で・・・

 

 

周りを見渡せばおっさん×100。

 

汗まみれでツーンと加齢臭を
撒き散らすおっさん祭りです。

 

乗り降りの時はカバンが次々と身体に
ぶち上がるし、ヒールで足も踏まれます。

 

みんな遅刻しまいと急いでいるし、
死んだ魚の目でスマホをいじっています。

 

電車に乗り遅れて
イライラしている人もいました。

 

あとは、油断すると女性の身体に
触れそうになります。

 

痴漢よーーー!!
と叫ばれたら一巻の終わりです。

 

と、たった10分程度の
満員電車の旅でしたが、

 

まるで日本の反対にあるブラジルに
何時間もかけて飛行機に乗って旅行へ
行った時と同じくらい疲れました。

(ブラジル行ったことないけど。笑)

 

気分はそれくらい疲れたということです。

 

 

で、毎日満員電車に乗るのって
かなりストレスだよな?と思い、
Google先生で調べてみました。

 

すると、衝撃的なデータが・・・

 

通勤ラッシュ時の満員電車に乗った際のストレスは、臨戦態勢に入った戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも高く、ジェットコースターが落下する寸前の2倍以上と試算される

 

つまり、満員電車に乗る行為は、本物の
戦場以上の負荷がかかっているということです。

 

これやばくないですか?

 

サラリーマンのことを企業戦士と
揶揄されますが、本当に戦士以上
のストレスがかかっているということです。

 

通勤時間が長い人には肥満や不眠症の
人が多く、離婚率も高いというデータもあります。

 

ただでさえ、低賃金で朝から晩まで働いて
いるのに、その上通勤でストレスを抱えるとは。。。

満員電車に乗らないための解決策

このデータを見て、僕は今後できるだけ
満員電車に乗らないでおこうと決めました。

 

会社員の方もできるだけ満員電車に
乗らない方がいいです。

 

解決策はいくつかあります。

 

一つ目は通勤時間をずらすです。

 

1時間早く家を出たら
通勤ラッシュに遭遇せず、
ゆったりと通勤できます。

 

早めに出て、カフェや職場で朝活を
したら人生の質も高まります。

 

二つ目が、通勤手段を変えるです。

 

車や自転車など電車以外にも
通勤手段はあります。

 

あとは会社の近くに住むのも一つの手です。

 

会社の近くだと家賃は少し高まる
かもしれません。

 

それでも通勤時間、通勤代金、通勤の
ストレスを考慮すると、プラスマイナスゼロ。

 

むしろプラスの場合もあります。

 

3つ目が、在宅ワークに変えるです。

 

別に会社勤めだけが仕事ではないです。

 

在宅ワークで会社員以上稼げる仕事も
ありますし、雇われずに生きる道もあります。

 

僕も満員電車が嫌、会社員が嫌という動機で
雇われずに生きる道を選択しました。

 

インターネットを使えばリスクゼロで起業
できますし、それでいて収入は青天井です。

 

1年以内に月収100万円稼ぐ人も多いです。

 

脱サラレベルだと3ヶ月〜半年で
十分に射程圏内です。

 

毎日毎日満員電車に乗って
ストレスを抱える生活からおさらばできます。

 

嫌な上司に「こんな会社二度とゴメンだ!」
と辞表を突きつけることもできます。

 

会社員の働き方に疑問を持っているなら
雇われない生き方をお勧めします。

 

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で詳しく話しています。

 

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茹でガエル理論で麻痺する会社員

サラリーマンは満員電車に乗ることが
当たり前になっている

 

これが、久しぶりに満員電車に
乗って一番衝撃的だったことです。

 

半年ぶりに満員電車に乗ったら
わかりますが、拒否反応がすごいです。

 

降りた後、頭痛がして体調不良になりましたし。

 

けれど、サラリーマンは毎日満員電車に
乗っているから慣れています。

 

慣れているといえば聞こえは良いですが、
ただただ感覚が麻痺しているだけです。

 

かなり危険な状態と言えます。

 

 

茹でガエル理論というものがあります。

カエルを熱湯の中に入れると驚いて飛び出しますが、常温の水に入れて徐々に熱すると、カエルはその温度変化に慣れていき、生命の危機と気づかないうちにゆであがって死んでしまう

というものです。

 

満員電車に乗っても何も感じない
会社員はまさに茹でガエル理論が
適応されているなと感じました。

 

新卒で満員電車に乗った時は、
「こんなの毎日通勤できない」
と思ったはずです。

 

けれど、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と
乗っていくとだんだん満員電車が
当たり前になります。

 

5年、10年経てば、「満員電車に乗る
ことで俺の1日は始まる」といった、
悟りの境地に達するかもしれません。

 

しかし、身体は無意識にストレスを
感じています。

 

毎日毎日戦場に向かうような
ストレスを何年も感じ続けます。

 

その結果、ある日突然、ベットから
起き上がられないなんてことになります。

 

最悪、脳梗塞で死に至るなんてことも・・・

 

 

これは何も満員電車に乗るだけの話ではないです。

 

会社員の大半はイヤイヤ働いています。

 

最初はこんな仕事嫌だ!と思っていても、
1年、2年もしたら当たり前になります。

 

ロボットのように感情もなく、
ただただ労働する生活に慣れます。

 

大げさかもしれませんが、
客観的に会社員を見て、
こういう人は非常に多いです。

 

何のために生きているかわからない
ですよね。

 

満員電車に乗ることもイヤイヤ
働くことも異常な光景です。

 

しんどいならしんどいと言うべきです。

 

 

僕は仕事柄、雇われずに生きている
人と交流することが多いです。

 

みんな自分が情熱を持てる仕事を選び、
好きな人と好きな場所で仕事をしています。

 

満員電車に乗ることは滅多にないし、
なんならスーツもネクタイも目覚まし
時計も無縁の生活です。

 

当然ながらストレスはほとんどなく、
イキイキしています。

 

会社員が絶対悪とは言いませんが、
イヤイヤ働き続けることに意味はないです。

 

会社員以外の働き方も覗いてみる
べきなのでは?と思ってしまいます。

 

とにかく、満員電車はかなりストレス
がかかる乗り物だとわかったので、
できるだけ乗らないようにしたいですね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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