どうも、ためくにです。

 

サンクチュアリという漫画を読みました。

 

サンクチュアリは1995年に刊行された
古い漫画なのですが、かなりの名作で、
人を動かす本質を学べたので話していきます。

 

 

2人の男が命をかけて
日本を変えていく物語です。

 

一人が極道(ヤクザ)
もう一人が政治家として
表と裏から日本を変えていきます。

 

舞台は1980年代で、日本は高度経済
成長期が終わり、平和ボケしています。

 

街を見渡すと、危機感もなく、
のほほんと生きている若者ばかりです。

 

20年以上たった今の日本と同じです。
いや、今はもっとひどいかもですが・・・

 

 

で、戦後に比べたら物質的に豊かだけど、
精神的に死んでいる人が多い日本の現状
を変えるべく二人が立ち上がります。

 

極道になるくらいなので
生半可な気持ちじゃないです。

 

極道の親分に自分の手に刃物を刺せ
と言われたら平然と刺します。

 

文字通り命をかけた戦いです。

 

彼らの敵は腐敗した日本です。

 

政治家も極道も頭にあるのは自分たちの利益だけ。
完全に腐りきっています。

 

それでも二人は諦めることなく
日本の10年後の未来を見据えて
着実にのし上げっていきます。

 

 

その信念に動かされて、周囲の
政治家や極道がどんどん味方になっていきます。

 

これは信念の一つの特徴で、
熱い信念は周りを巻き込みます。

 

もともとは日本を変えたいと思って
政治家になったけど、腐敗政治に
負けて落ちぶれていた政治家たち
(極道も)が再び動き出すのです。

 

しかし、相手は日本の表と裏のトップです。

 

既得権益、自分たちの保身しか考えて
いない、官僚と極道の親分たちです。

 

資金、権力、暴力などあらゆる力を
使って二人を止めにかかります。

 

何度も何度も阻止されるものの、
「日本を変える」という信念を曲げず
行動し続けて日本を変えていく物語です。

 

 

サンクチュアリを読んで、改めて信念は
人を動かす強力な武器だと思いました。

 

サンクチュアリの二人だけでなく、
アニメ、漫画、映画の主人公は
すべからく魅力的な信念を持っています。

 

例えば、ワンピースのルフィ。

 

彼には「海賊王に俺はなる」
という信念があります。

 

ルフィは子供の頃から自分の信念を言い続けています。

 

みんな海賊になりたいと心の中では思って
いるけれど、表立って堂々とは言えないです。

 

それは世界には歴戦の猛者達がいる中で
海賊王の椅子はただ一つだけだからです。

 

しかし、ルフィは当たり前のように
「海賊王になるのは俺だ」言います。

 

実力もまだない頃は七武海など強敵に笑われ
ますが、どんどんライバルを倒していきます。

 

次第に四皇、海軍大将など世界のトップ
にも一目置かれる存在になります。

 

 

ルフィは他にも「味方を傷つけた人間は
どんな強敵であろうと許さない」など、
明確な信念を持っています。

 

そんな信念に敵味方関係なく惚れ込み、
協力者を増やしていきます。

 

全ては明確な信念が発端です。

 

信念を甘く見ている人は多いですが、
明確な信念は世界を変える力を持っています。

 

これはビジネスも同じです。

 

たしかに小手先マーケティングでも
人は動くし、お金を稼ぐことはできます。

 

それこそ近年流行っている
「ぷろだくとろーんち」とやらを使えば
1ヶ月で億の金額を稼ぐこともできます。

 

でも、そんな小手先マーケティングで
短期的お金を稼いだところで、決して
人を大きく動かすことはできないです。

 

信念を前面に出して地道にビジネスを
することは遠回りのように見えて、
長期的に稼ぐ上では必須と言えます。

 

サンクチュアリの二人やルフィのように
協力者が現れ、商売も繁盛します。

 

サンクチュアリを読んで、
もっと自分の信念を固めて、
発信していこうと思いました。

 

 

情報発信ビジネスにはいろんな
小手先手法がありますが、
その根底にあるのが信念です。

 

信念がブレたら誰も集まらないし、
商売も繁盛しません。

 

僕は初心者の頃から「資産を作れ」
という情報発信をしています。

 

それが突然、「転売をやって、
まずはお小遣いを稼ぎましょう」

 

とか言いだしたら興ざめじゃないですか。

 

「コイツの言ってることは信用ならんな」
と思われて、人もお金も離れていきます。

 

逆に、魅力的な信念を発信したら
それだけでビジネスは半分成功したようなものです。

 

 

たとえ実績がまだない初心者でも、
魅力的な信念を持っている人には、
応援者やファンが集まってきますし、
自ずと収益も発生するようになります。

 

「信念や理念なんていらねーだろ」
と初心者の頃は思っていたのですが、
長く安定して稼ぎたいなら必須なんですよね。

 

自分の発信する信念に共感した人と
一緒にビジネスを通して成長していく。

 

情報発信ビジネスは最高のビジネスだなーと。

 

信念はビジネスの根幹となる部分です。

 

信念が曖昧ならまずは信念の明確化
をしていくべきです。

 

軸がブレブレなのに、ブログやメルマガ
で発信しても誰もついてきてくれないです。

 

別にいきなり「日本や変える」みたいな
でっかい信念でなくてもいいです。

 

・自分を幸せにする

・ビジネスで家族を守る

・とにかくお金を稼ぐ

 

とかなんでもオッケーです。

 

 

知り合いにも「自分がお金を稼げたら
それでいい」と言っていた人がいます。

 

ビジネスの世界って、「みんなが幸せに
なればいい」と綺麗事を言う人が多い中、
彼は本音をさらけ出したことがウケました。

 

結果、若い男性を中心に共感する人が集まり、
彼は現在は月収200万円ほど稼いでいます。

 

なので、自分が心の底から本音と言える
信念を発信していくことが大事です。

 

僕もサンクチュアリの二人の男のように
熱い信念を持って行動していきたいと思います。

 

PS、

 

ちなみに、サンクチュアリは
自分の心に秘めた想いを
思い出すためにもかなりオススメです。

 

数々の経営者が刺激を受けたと
言っている作品ですし、

 

芸能人の武井壮もサンクチュアリの影響
をかなり受けていると発言しています。

 

たしかに、武井壮の言動は
サンクチュアリの世界観そのものです。笑

 

サンクチュアリは全12巻です。

 

1日2日あれば読み終わりますので、
よかったら読んでみてください。

 

 

PPS,

 

主人公の二人はヤクザと政治家の
どちらになるかをジャンケンで決めました。

 

自分たちの運命を運で決める熱い男たちです。

 

作品には主人公以外にも
熱い男たちがたくさん出てきます。

 

登場人物全員が確固たる信念を持っていて、
バチバチに信念がぶつかりあいます。

 

お店でいきなりセックスしたり、
ロシアやアメリカも巻き込んだり、
警察を騙したりetc

 

かなりぶっ飛んでいて
刺激のもらえる作品です。

 

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→貧乏大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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