どうも、ためくにです。

 

新年度が始まり約1週間が経ち、
今年も多くの新社会人が多く誕生しました。

 

毎年この時期になると話題になるのが、
すぐに仕事を辞めてしまった新社会人です。

 

「新卒会社員が初日で退職」という
ニュースが今年も流れていました。

 

そのニュースに対する世間の評価は厳しく、
やる気のない若者だと痛烈に批判されていました。

 

「とりあえず3年は働け」
「逃げる奴は根気がない」
「お金は我慢して稼ぐものだ」

 

こういった我慢が美徳という風潮が日本にはあります。

 

 

これに対して僕は反対です。

 

「嫌なことからは逃げて逃げて逃げまくれ」

 

というのが僕の信条です。

 

日本人の幸福度は世界と比べても
低いというデータがありますが、

 

その原因の一つは、
「嫌なことは我慢するべきだ」
という考え方だと予想しています。

 

我慢が美徳という風潮が
不幸な日本人を量産しているのです。

我慢しても豊かな人生は手に入らない

たぶん、世の中のほとんどの人は
豊かな人生を歩みたいと思っています。

 

・家で一日中ゲームをして暮らしたい
・世界中を旅行していろんな世界を見たい
・超高級のお寿司をたらふく食べたい
・毎日のように女の子と遊んでいたい

 

そんな欲望を心に秘めているのですが、
親や友達、先生、社会の目を気にして、
自分がやりたいことをできていないのが現状です。

 

ただ、他人の目を気にしていたら
一生幸せになることはできないです。

 

 

僕は大学4年の時に就活を放棄しました。

 

大企業に就職目前だったこともあり、
当時は親や友達、親戚に批判されまくりました。

 

信じていた人たちが全員
一夜にして敵に変わってしまいました。

 

それでも、一部の人は応援してくれましたし、
勇気を出してビジネスを始めてみたら、
同じように20代で自由になった人と知り合えました。

 

自分がやりたいことをしていたら、
同じような価値観の人に出会えます。

 

逆に我慢ばかりしていたら、
同じように我慢が美徳という人が集まり、
退屈でつまらない人生になってしまいます。

 

 

日本人は良くも悪くも真面目な人が多いです。

 

・他人に迷惑をかけてはいけない。
・自分だけ幸せになってはいけない。

 

と考えています。

 

僕も少し前までは同じような考え方でした。

 

しかし、そんな自己犠牲をしていても、
豊かな人生は手に入らないと気づきました。

 

もちろん、人に迷惑をかけるのはダメですが、
自己犠牲をしてまで他人のことを考える必要はないです。

 

どうせ生きているだけで
誰かに迷惑はかけてしまうのだし、
それなら好きなことをするべきです。

 

真面目な人ほど他人のことを
考えすぎるので、不幸になっています。

 

よく言われることですが、
今の職場の先輩が自分の将来像です。

 

彼らを見て心から羨ましく感じないなら、
その職場からはさっさと逃げるべきです。

 

 

僕は大企業の社員や公務員を見ても、
あまり憧れを感じませんでした。

 

10年後、この人たちみたいになっても、
胸を張って幸せとは言えないと思い、
会社員人生からはサッと逃げました。

周りの批判なんて全無視でいい

周りと違うことをすると、
必ず他人の目が気になります。

 

けど、100人中100人全員に
受け入られることは絶対にないわけで、
それなら自分が好きなことをするべきです。

 

僕が大学時代、親や友達の意見を聞き、
おとなしく就職していたら、
今頃不満タラタラの人生を送っていたのでしょう。

 

自分の人生は親のものでも、会社のものでも、
友達のものでもなく、自分自身のものです。

 

何かを選択する時は、
自分が幸せになれるかどうかだけが基準です。

 

田舎で自然に囲まれて過ごしても、
のんびりと世界中を放浪しても、
家で1日中ゲームをしていてもいいわけです。

 

 

好きなことをしようと思ったら、
必ず批判する者が現れます。

 

けど、彼らはあなたのことが羨ましいだけです。

 

もし好きなことをして成功されたら、
我慢して暮らしている自分が落伍者になるので、
必死に元の世界に止めようとします。

 

批判を真に受けて、元の世界に戻ると、
それこそ挑戦しない者たちの思うつぼです。

 

別に家族や友達、会社の同僚や上司に
笑われても、呆れられても、
怒られてもいいじゃないですか。

 

あなたが会社を辞めようとすると、
「あなたが必要だ」と止めようとします。

 

けど、実際はあなたが会社を辞めても、
数日経てばすぐに元通りの会社になります。

 

新しいことに挑戦しようと思ったら、
必ず元の世界に戻そうする者が現れますが、

 

足を引っ張る人たちに邪魔されて、
人生の選択肢を狭めてはいけないです。

 

 

嫌なことからはどんどん逃げるべきです。

 

多くの日本人は我慢すれば
将来幸せになれると信じています。

 

けど、現実は真逆で、
我慢すればするほど不幸なります。

 

大学の先輩や友達たちは、
大企業に就職したら一生安泰と思い、
有名企業に就職していきました。

 

3年経った今、彼らは、
お世辞にも幸せな人生は送っていないです。

 

どれだけ働いても手取りは20万円台だし、
休みの日は疲れて寝ているだけだし、
1日の中で趣味に費やせる時間は僅かです。

 

上司からは叱咤されて、
影では同僚に悪口を言われて、
ストレスまみれの生活を送っています。

 

たまの連休も街中は人でごった返し、
疲れが取れるどころか溜まる一方。

 

唯一の楽しみは金曜の飲み会で、
自分の何のために生きているのだろうと
思いながら、お金のために労働する日々です。

 

やがて体調を崩して、Twitterで「つらい」
「仕事辞めたい」「死にたい」と呟く始末です。

 

もちろん、些細な楽しみは彼らにもありますが、
生活の大部分は労働とお金に支配されています。

 

それでも我慢して生活すれば、
将来楽になると本気で信じているのです。

 

こんな生活をあと何年続けても、
幸せな人生は訪れないですよね。

努力する場所を間違えると不幸になる

僕は逃げることが正義だと考えています。

 

ただ、勘違いして欲しくないのは、
何でもかんでも逃げろと言っているわけではないです。

 

本気でやりたいことがあるなら、
誰よりも努力するべきだと考えています。

 

僕はテニスを上手くなりたかったので、
チームの誰よりも練習しました。

 

朝6時に起きてコートに向かい、
ランニングをしたり、
上手くなるための戦略を立てました。

 

家に帰ってもプロの動画をみましたし、
練習中も誰よりも集中していました。

 

 

また、僕は就活からは逃げましたが、
お金稼ぎからは逃げませんでした。

 

起業して最初の1年は、
遊びも趣味も全て犠牲にして、
ビジネスばかりしていました。

 

朝から晩まで時間さえあれば、
常に作業をしていましたし、

 

成功している起業家の教材を
借金して購入して、ひたすら学びました。

 

何が言いたいのかというと、

本気でやりたいことからは逃げたらダメだけど、
どうでもいいことからはさっさと逃げよう

 

ということです。

 

努力した先に理想の未来があるなら、
全力で努力をして壁をぶち壊すべきです。

 

ただ、多くの人はどれだけ努力をしても
報われない場所で戦ってしまっているのです。

 

お金の問題を解決したいと考えながら、
朝から晩まで低賃金で労働しているみたいな。

 

そんな生活をあと10年続けても、
絶対にお金の問題は解決しないですからね。

 

 

会社に入ってなんか違うなと思ったら、
別に初日にやめてもいいわけです。

 

違和感があるのに続けていたら、
それこそ貴重な時間を無駄にしてしまいます。

 

僕の知り合いにも新卒で入った会社
をたった3日で辞めた人がいます。

 

会社を辞めた理由は、
「つまらなかった」からだそう。

 

当時は親にも友達にも批判されたそうですが、
今では個人でビジネスをして、
やりがいもお金も充実して暮らしています。

 

 

どれだけ努力をするかは大事ですが、
何を努力するのかはもっと大事です。

 

戦う場所を間違えてしまうと、
努力はあなたを平気で裏切ります。

 

極論、日本人のほとんどは、
プロ野球選手になりたいと思いながら、
サッカーの練習をしているような人ばかりです。

 

そりゃいつまでたっても、
人生は楽にならないよねって話です。

 

戦う場所を間違えてしまうと、
どれだけ我慢していても人生は好転しないです。

今を犠牲にする生き方には反対

いくら歯を食いしばって頑張っても、
豊かな人生は手に入らないわけです。

 

むしろ精神的にも肉体的にも
どんどんダメージが蓄積していき、
病気になったり、鬱で寝込んだり、
取り返しのつかないことになってしまいます。

 

仮に定年まで労働漬けの生活の後、
老後、自由になったとしても、
たった10年弱しか期間はないです。

 

その頃には体力も精神力も衰えて、
外に出かけるのもままらないほどです。

 

そんな不完全な自由を手に入れるために
現在の生活を労働漬けにするのは理解できないわけです。

 

別にあなたが仕事を辞めても、
誰にも迷惑がかかることはないですからね。

 

嫌な仕事や職場からは早く逃げるが吉です。

 

 

日本人は人生の大半を我慢して生きています。

 

子どもの頃は良い大学に入るために
学校や塾で勉強漬けの毎日ですし、

 

社会人になるとお金を稼ぐために、
朝から晩まで労働漬けの毎日です。

 

結婚して子どもが生まれると、
家族のために自分を殺して働きます。

 

そうやって我慢して我慢して
気づけば定年を迎えてしまうのです。

 

体力も精神力も衰えた頃に、
やっと労働地獄から解放されます。

 

そうやって将来楽して生きるために
今を犠牲にする生き方には疑問ばかりです。

 

しかも最近では定年後も少ない年金と貯金で、
細々と暮らす人が増えてきています。

 

 

我慢して我慢して豊かになれるならいいですが、
40年間働いた先に待っているのは中途半端な自由だけです。

 

健康で体力も有り余っている若い時期を
一つの会社に酷使されるのは理解できないのです。

 

人間、いつ死ぬか分からないわけで、
もしかしたら明日事故に遭遇するかもしれません。

 

もし事故に遭遇した時に、
「僕もっと〜しておけば」
と、僕は言いたくないです。

 

別に今、我慢しないといけないという
義務はないわけで、若いうちから
もっと素敵な思い出を作りたいです。

自由に生きる術はたくさん存在する

人間は良くも悪くも環境に左右される生き物です。

 

ブラック企業に入社すると、
最初の頃は不満タラタラですが、
徐々にその環境に慣れてしまいます。

 

たとえ労働基準法違反の会社で、
長時間労働を強いられたとしても、
平然と働く社員にやがてなります。

 

100万社以上ある会社の中の、
たった一つの環境が正義だと考えて、
文句を言わずに働くロボットになります。

 

我慢が美徳とする大人たちは、
理不尽な精神論を振りかざしてきます。

 

僕が自動で稼いでいると言うと、
「もっと真面目に働け!」
「楽して稼ぐとはけしからん」
「いつか不幸になるぞ!」

 

と脅してくるのです。

 

彼らにとって、

 

仕事とは苦行だし、
人生とは我慢するものだし、
お金は汗水垂らして稼ぐもの

 

という縮図が成り立っています。

 

でもそれって間違いです。

 

本来、人生は楽しいものですし、
嫌なことからは逃げてもいいですし、
お金は楽して稼ぐことができます。

 

 

多くの日本人は大学を卒業すると
我慢して働くことしか選択肢がないと思っています。

 

現実はそんなことはなく、
理不尽な労働をしなくても、
豊かに生きる術はいくらでもあります。

 

定時で帰れるホワイト企業もありますし、
東南アジアで月5万円生活して、
極限まで生活費を抑えることもできます。

 

また、副業、起業すれば、
年収1000万円超えも可能です。

 

会社員の生涯賃金は
約3億円と言われていますが、

 

それくらいの金額なら、
別に40年以上労働しなくても、
ビジネスだったら数年〜10年で稼げます。

 

知り合いにも21歳で、
3億円稼いだ人がいます。

 

彼は18歳からビジネスを始めて、
たった3年で会社員の生涯賃金を稼いだのです。

 

会社員として明確にやりたいことが
あるなら働いたらいいと思いますが、

 

お金を稼ぐことが目的なら、
別に一つの会社に固執する必要はないです。

 

副業・起業した方が、
短期間に莫大な金額を稼げます。

 

時間や労力は有限ですし、
人生は一度きりです。

 

なので、何をして過ごすべきなのか、
どんな人と関わるべきなのか、
何に力を注ぐべきなのかは慎重に考えるべきです。

会社から逃げたら自由になれた

先ほども言ったように、
僕は大学4年の時に就活を放棄しました。

 

就活を放棄した理由は、
「世界を変えたい」などという
たいそうな理由ではなく、

 

「会社員になりたくない」
「労働漬けの毎日なんて嫌だ」
という超個人的な理由でした。

 

日本では、難関大学に合格して、
大手企業の社員や公務員になれば、
豊かな人生が待っていると教えられます。

 

僕も多分に漏れず、その中の一人で、
大企業に就職することが唯一、
幸せになる方法だと考えていました。

 

小学校時代から真面目に勉強して、
難関大学と呼ばれる大学に合格できました。

 

しかし、大学3年の10月から就活が始まり、
憧れのエリートサラリーマンに出会っても
全く幸せそうには感じなかったのでした。

 

もちろん中には情熱を持って生きている人もいました。

 

しかし、ほとんどのサラリーマンは、
上司や会社の愚痴をこぼしながら、
お金のためだけに死んだ魚の目をして働いていました。

 

また、大学の先輩は超一流企業に
就職する人が多かったのですが、
彼らは劣悪な労働環境で働いていました。

 

そんなこんなで会社員の現実を知り、
会社員になっても幸せにはなれないと思いました。

 

そして1次面接終わりにリクルートスーツを捨て、
ネットビジネスの世界に足を踏み入れたのです。

 

それから約3年が経ち、自動化に成功して、
労働とは無縁の自由な人生を手に入れました。

 

自分の気持ちに素直になって
サラリーマン人生から脱却してよかったと思います。

 

我慢をしても幸せになれないですからね。
嫌なことからはさっさと逃げましょう。

PS、

最近は比較的のんびりと過ごしていました。

 

大阪に住んでいるので、
毎日のように友達と飯屋を練り歩いていました。

 

知り合いの経営者さんが
「全国のオムライス屋さんの中で一番
美味しい」と言うほどお勧めのオムライス。

 

明太子クリームソースに、
エビが乗っています。

 

卵もフワフワで最高でした。

 

人生初の甲子園へ。

 

僕は神戸出身なのですが、
近場にあるとなかなかいかないものです。笑

 

ドラフト1位候補の選手も見れましたし、
良い息抜きになりました。

 

あとは近場のカフェや家で、
読書をしたり仕事をしていました。

 

新年度になったので、
またビジネスを本格的に再開したいと思います。

1200円で発売中の書籍を無料で読めます

僕は「会社は幸せにしてくれない」と思い、
大学4年の時に就活を放棄して起業しました。
 

1年後には労働時間ゼロで日給10万円稼げる
ようになり、不労所得生活に突入しました。
 

もともと特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


人見知りで友達は少なく、バイトでも
怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
のスタートでしたが、ちょっと真剣に
頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
高卒フリーター、新卒半年でうつ病など、
マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
いても、ちょこっと勉強して実践すれば誰でも
理想の人生を歩むことはできると確信しています。


情熱を持ってい自由に生きる個人が増えていけば、
世界はもっと活気付くと思っています。


その理念を達成するために、僕が底辺大学生
から1年で不労所得生活に突入した思考や方法
を学べる物語を電子書籍として出版しました。


普段は1200円で販売していますが、
メルマガ限定で今だけ無料公開しています。


ストーリー形式でスラスラ読めるし、
自由を手にいれるヒントが詰まった作品と
好評なのでよかったら読んでみてください。

→「自由を手に入れて人生を謳歌しよう」を無料で読んでみる

(メールアドレスを入力すれば、今すぐ受け取れます)
 

僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→底辺大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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