こんにちは、ためくにです。

 

先日、父親とカニ旅行へ行ってきました。

 

実家が神戸にあるので、
兵庫県の北部にある城崎へ。

 

ごくごく普通のカニ旅行なわけですが、
僕にとってはいろんな感情がありました。

 

というのも、数年前から父親には勘当寸前で、
たまに実家に帰っても口を利いてなかったからです。

 

僕は大学4年の時に就活を放棄して
ビジネスの世界に入りました。

 

もう本当に内定目前の時だったので、
両親からは散々な言われようでした。

 

「いったい何を考えているんだ」
「お前みたいな奴が成功できるわけないだろ」

 

と、そんなことがありまして、
そこから関係が悪化していきました。

 

母親はまだ寛容的だったのですが、
父親はザ・昭和風の考え方の人です。

 

誰にも迷惑をかけず、真面目に
汗水垂らして働くことが美徳だと考えています。

 

そんな父親にとっては、
就職しないなんて理解不能だったのでしょう。

 

それから2年以上の月日は経ち、
ビジネスのほうも順調ということで、
ちょっとずつ認めてくれているみたいです。

 

で、カニが食べたいということで、
二人でカニ旅行に出かけることになったのでした。

起業は批判されて当然の事

最近、副業・起業ブームが到来していて、
10代、20代でビジネスを始める人が増えています。

 

で、ビジネスに興味はあるけど、
周りの人から批判されるのが怖い
という人は結構いると思います。

 

結論、批判は無視するしかないです。

 

 

僕は10代、20代で起業することは
めちゃくちゃ賛成です。

 

半年や1年で会社員とは比べ物にならない
ほどのお金を手に入れることができます。

 

マーケティングやセールスなど
ビジネスの本質を会得してしまえば、
会社員としても評価は上がります。

 

一生モノのスキルと資産が手に入るので、
僕は若いうちに起業することを推奨しています。

 

ただ、批判されるのも当然で、
まだまだ世間一般では起業に対して誤解されています。

 

 

そもそも父親世代は
大企業や公務員になることが勝ち組でした。

 

良い大学に入って良い会社に入ることが
エリート人生だった時代に育っています。

 

中小企業は大手の下請なので、
お給料は安く、裕福な暮らしはできないです。

 

僕の両親はともに大卒ではありませんでした。
(父親は高卒、母親は専門学校卒)

 

だから、何としても息子には良い大学を出て、
良い会社に就職して欲しいと願っていたのでしょう。

 

で、あと一歩で大企業に就職という矢先に
就活を放棄すると言いだしたわけですから、
批判して当然のことかもしれません。

大半の批判は根拠のない感情論

世の中の大半の人間は、
他人が敷いたレールの上を歩いています。

 

ただ、そうやって他人の人生を歩んでいるうちは
一生幸せにはなれないです。

 

自分の人生は親や社会、国のものではないです。

 

他ならない自分のものです。

 

だから、他人が何と言おうと、
どんな人生を歩むかは自分の意思で選択するべきです。

 

 

やりたいことをやろうと思ったら、
必ずドリームキラーが現れます。

 

僕が就活を放棄した時も、
親はもちろん、大学の友達にも色々言われました。

 

ただ、批判は無視でオッケーです。

 

というのも、論理的な批判はほぼゼロだからです。

 

人間は感情で動く生き物なので、
ほとんどの場合は感情的に批判しているにすぎないです。

 

時代の流れを読み解くと
大企業や公務員の時代は終わり、
個人の時代へ向かっていきます。

 

会社員として何のスキルも身に付かず、
お金のためだけにせこせこと働くより、

 

個人でスキルを磨きながら、
自由に生きたほうが将来性も抜群です。

 

ただ、多くの人は何の根拠もなく、
「何となく危険そうだから」と、批判しています。

 

 

人間には新しいものや未知のものを恐れる
という性質があるので、ある意味当然の反応です。

 

特に僕の大学は就職するのが当たり前の大学でした。

 

でも、よくよく調べたら、
学生で起業して成功した人は大勢いるし、
大手企業に就職してリストラに遭遇した人もいます。

 

僕の叔父はとある大手金融機関で働いていた
のですが、ある日、リストラされてしまいました。

 

その会社は業界でもトップ3に入るほどで、
入社したら一生安泰と囁かれていました。

 

結局、大企業や公務員に就職したら一生安泰
なんて幻想に過ぎないわけです。

 

 

あと、批判する理由は、自分の選択が
間違っていると思いたくないからというものもあります。

 

「就活を放棄して起業することは危険だ」
「大企業や公務員になれば一生安泰だ」
と大勢の人は思い込んでいるわけですが、

 

もし、就活を放棄した人が成功すると、
自分たちの考えが間違っていることになってしまいます。

 

本能的にそれを阻止するために、
寄ってたかって非難しているのです。

 

このように世の中の大半の批判は根拠のない
感情論なので、批判なんて気にしなくていいのです。

 

逆に批判を気にしてやりたいことを
我慢すると相手の思う壺です。

建設的なアドバイスを得るには?

もちろん、何でもかんでも
全ての批判を受け流せというわけではないです。

 

一部には建設的なアドバイスもあります。

 

自分に対する批判、批評、助言を全て
アンチの戯言と片付けてしまったら、

 

某インフルエンサーのように
裸の王様状態になります。

 

信者だけで周囲の人間を固めてしまうと、
自分の選択が正しいか正しくないかわからず、
気づいた時には大きな失敗をしている可能性もあります。

 

 

じゃあ誰の意見を聞くのがいいのかというと、
その道のプロに聞くことが手っ取り早いです。

 

副業・起業したいとなった時に、
会社員経験しかない人に聞いても
正しい知識や情報は得られません。

 

その人自身に経験がないのだから
正確な答えが出せるはずがないのです。

 

芸能人になりたいと思って、
学校の先生にアドバイスもらうようなものです。

 

感情論に流されて、
危険と言われるのがオチです。

 

 

副業・起業に興味があるなら、
すでに起業している人や
起業経験がある人に聞くべきです。

 

そうすれば正しい情報が得られます。

 

まぁ今の時代はネットを使えばリスクゼロで
起業できますし、副業から始める手もあるので、
興味があればとりあえずやるのがいいと思いますが。

結果さえ出せば批判はなくなる

新しいことを始めたら、必ず批判は来ます。

 

人間の性質上、新しいことに拒絶反応を
示すものだから仕方がないことです。

 

ただ、そこで歩みを止めてしまったら
意味がないので、無視することが一番です。

 

で、応援してくれる人とだけ接することです。

 

 

僕が就活を放棄した時も、両親とは1年
ほど会話という会話をしませんでしたし、
大学の友達とも一時的に連絡を絶ちました。

 

SNSや交流会を使って、
すでに起業している人と出会い、
いろいろと知識を取り入れていきました。

 

10代、20代で成功している人は予想よりも多い
ことを知り、成功を確信することができました。

 

既存の関係を断つって勇気がいることです。

 

ただ、ずっと断つわけではないので、
安心していただけたらと。

 

 

人間っていい加減な生き物なので、
結果が出ると途端に掌返しをします。

 

僕が月50万円ほど稼げるようになった時に、
「あんた順調そうやないの。さすが私の息子」
と親は言ってきましたし、

 

大学の後輩からは「焼き肉奢ってください」
と言われるようになりました。

 

散々批判してきたじゃないか
と、思うわけですが、
でも、それでいいと思います。

 

人間の批判なんてそんなものだ
という証拠だからです。

 

新しいことに取り組めば、
必ず批判する人は現れます。

 

でも、結果さえ出したら、
どんどん応援者が増えていきます。

 

 

例えば、西野亮廣さんは
数年前まで批判の嵐でした。

 

一挙手一投足、全て批判されて、
Twitterは炎上ばかりしていました。

 

しかし、絵本作家として成功して
オンラインサロンの会員数が日本一になった今は
成功者としてメディアでも崇められています。

 

だから、批判なんて気にせず、
自分がやりたいことをやったほうが得です。

批判を気にせずやりたいことをやろう

今回伝えたいことは、周りの目を気にして、
我慢して生きるのはもったいないということです。

 

子どもの頃は、「あれしたい」「これしたい」
と夢や希望を持ってワクワクして生きていたはずです。

 

しかし、大人になるにつれて、
「これしていいのかな」「あれやって大丈夫かな」
と、親や社会、先生の顔色を伺うようになります。

 

そうやって誰も彼もが他人の目を
気にして生きているのが今の日本です。

 

 

本来、僕たちは自由なはずだし、
どうやって生きてもいいわけです。

 

良い大学目指して真面目に勉強して、
大学を卒業したら会社員として定年まで
朝から晩まで働くだけが人生ではないです。

 

東南アジアに移住してもいいし、
家で一年中ゲームをしていてもいいし、
地方創生に尽力してもいいし、
起業してお金儲けをしてもいいわけです。

 

大学を卒業したらお金のためにやりたくもない
仕事をするのが当たり前という風潮はおかしいです。

 

 

やりがいを持って会社員として働いている人も
知っているので、会社員が絶対悪とは思いません。

 

ただ、我慢してやりたくもないことを
するのはおかしいよねって思うわけです。

 

どこに住むか、何をするか、どんな人と関わるか・・・

 

全て自由に選択する権利があります。

 

自分が好きなことをするときは、
必ず批判する人が現れるわけですが、

 

100人中100人に肯定されることはないし、
批判する人がいれば応援してくれる人もいます。

 

どうせ全員に好かれることがないなら、
全力で好きなことをしようぜって思います。

PS,

どんなことをするにしても
必ずお金の問題は立ち塞がります。

 

99%の問題はお金で解決できるので、
お金の不安をなくすことは必須と言えます。

 

そのためにはビジネスが最適です。

 

何をやりたいかわからないけど現状を変えたい、
やりたいことがあるけどお金がないという人は、
まずはビジネスをすることをお勧めします。

 

僕もこれまで培ってきた知識や経験を
これからより多くの人に伝授していって、
自由に生きる個人を増やしていきたいと思います。

PPS,

カニ食べ放題へ行ったのですが、
オードブル形式でお寿司とかもありました。

 

近くにいたおじいちゃん(推定70歳)が
2時間ほど一人でカニを貪っていましたのが印象的でした。

 

父親はカニよりビールばかり飲んでいて、
心配でしたが、まぁ楽しめたのかなと。

 

種類も豊富で焼きガニも美味かったです。

 

食後は温泉街へ。

 

 

温泉街って年配が多いイメージでしたが、
若い女性もかなりいました。

 

 

至るところに足湯が。
10分ほど浸かったら足が真っ赤に。

 

実家は決して裕福ではないので、
子どもの頃も家族旅行ほぼ記憶にないです。

 

なので今回はかなり新鮮だったし、
僕も良い思い出になりました。

 

いろいろとワガママ言ってきたので、
今度は恩返ししていきたいなと思います。

 

では、では。

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僕は「会社は幸せにしてくれない」と思い、
大学4年の時に就活を放棄して起業しました。
 

1年後には労働時間ゼロで日給10万円稼げる
ようになり、不労所得生活に突入しました。
 

もともと特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


人見知りで友達は少なく、バイトでも
怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
のスタートでしたが、ちょっと真剣に
頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
高卒フリーター、新卒半年でうつ病など、
マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
いても、ちょこっと勉強して実践すれば誰でも
理想の人生を歩むことはできると確信しています。


情熱を持ってい自由に生きる個人が増えていけば、
世界はもっと活気付くと思っています。


その理念を達成するために、僕が底辺大学生
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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→底辺大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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