こんにちは、ためくにです。

 

先日とある女性から相談を受けました。

 

彼女は今年、63歳で、
すでに退職をしています。

 

40年間必死に汗水垂らして働いたものの、
貯金はあまりなく、今はわずかな年金と
少ない給料で生活しているそうです。

 

 

アルバイトの時給は980円です。

 

年齢が年齢なだけあって
1日中働くことも厳しいそうです。

 

時給が上がらず生活に困窮し、
バイト以外に稼ぐ手段はないかと、
副業情報を追い求めていました。

 

彼女は何とかして収入を上げられない
ものかと相談をしてきました。

頑張って働いているのに
お給料は一向に増えませんとのこと。

 

僕は彼女に言いました。

 

「それは仕方がないです」と。

 

彼女はかなり落ち込んでいましたが、
これは世の常です。

 

なぜなら彼女のお仕事(バイト)は
没個性的な作業ばかりだからです。

 

 

別に彼女が高齢だからとか、仕事を
頑張っていないからとかではないです。

 

そもそもの仕事内容を間違えています。

 

そりゃお給料は上がらないよねって感じです。

 

多くの人が誤解しているのですが、

 

収入は、どれだけ汗水垂らして働いたかではなく、
どれだけ社会に価値を与えることができたか?に比例します。

 

お金は労働の対価ではなく、
価値を与えた対価です。

 

つまり、
世の中に価値を与えることができたら、
汗水垂らす必要はないということです。

 

 

経営者はその最たるものです。

 

経営者は仕組みや社員を使って、
何もせずに世の中に価値を生み出しています。

 

(社員を使ってという言い方は好きじゃないですが)

 

南の島でのんびりトロピカルジュースを飲ん
でいても、勝手に世の中に価値を生み出し、
勝手にお金が振り込まれます。

 

仮に、アルバイトが1日働いて10の価値を
生み出すとしたら、経営者は仕組みと社員を
使って100、1000の価値を生み出していることになります。

 

そりゃ経営者は儲かるよねって話です。

 

アルバイトのお仕事は基本的に誰でもできるものです。

 

簡単に取って替えられるので、
価値も低いです。

 

時給を上げたいなら、希少性を高めて、
世の中により価値を生み出せるようにしないといけないです。

 

自分にしかできない仕事をしたら
自然と時給も上がります。

 

それが無理なら少ないお給料で、
一生「時給が上がらない」と文句を
垂らしながら生活する羽目になります。

 

 

で、僕がその63歳の女性に提案したのは、
マーケティングとセールスを学びましょうってことです。

 

希少性を高める方法はいろいろありますが、
マーケティングとセールスを学べばハズレはないです。

 

自分の力で集客から販売まで行い、
お金を生み出せる人材は貴重です。

 

マーケティングやセールスって
取っ付きにくい印象がありますが、
結果の出る型があります。

 

その型を学べば、たとえ高齢者でも
小学生でも結果を出すことができます。

 

 

彼女は飲食店で働いています。

 

仮にマーケティングを学べば、
お店の集客を増やしたり、
リピーターを増やしたり、
顧客単価を上げたりできます。

 

そんな貴重な人材を経営者が放っておくはず
ないですから、当然、時給は上がるでしょう。

 

そのバイト先で時給が上がらなくても、
マーケティングをできる人材を欲しがって
いる企業は世の中に星の数ほどあります。

 

彼女は引く手あまたになります。

 

それこそマーケティングやセールスを学び、
希少性を高めた結果、ただの主婦やパート
のおばさんが時給5000円以上になったケースもあります。

 

また、マーケティングを学べば、
集客から販売まで自動化ができます。

 

途中に出てきた経営者と同じで
世の中に勝手に価値を生み出し、
勝手にお金が発生する状態です。

 

時給の概念もなくなり、
時給無限大の世界へ突入します。

 

 

僕自身、時給無限大の世界にいます。

 

インターネットの仕組みを使って
勝手に価値を生み出して、
勝手にお金が発生する状態です。

 

友達とテニスをしていても
家でYouTubeを見ていても、
ぐっすりと家で寝ていても、

 

ふとスマホを見たら、
報酬発生メールが届いています。

 

「お、今日は10万円振り込まれたな」と、
確認をしてまた日常生活を再開します。

 

寝ていても遊んでいてもお金が入るなんて、
真面目に仕事をしている人からしたら考えられないでしょう。

 

もっと真面目に働け!!と、
見知らぬ人に怒られたこともあります。笑

 

 

でも、最初に言ったように、
お金はどれだけ働いたかではなく、
どれだけ価値を生み出したかで決まります。

 

怒るのはお門違いだよねって思います。

 

 

まとめると、頑張っても頑張っても
時給が上がらないのは当然の話で、

 

時給を上げるには希少性を
高めましょうってことです。

 

世の中により価値を与えられるように
なれば安い賃金で一生こき使われる
人生からおさらばできます。

 

時給が上がらないと会社に頼っても
お給料は上がりません。

 

自分の価値を高めた人間が高い報酬を得られます。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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