どうも、ためくにです。

 

僕は進撃の巨人が大好きでして、
内容が面白いのはもちろんのこと、
めちゃくちゃ勉強になる漫画です。

(以下、ネタバレが多少あります)

 

 

進撃の巨人内容をざっくり話すと、
人類は壁の中に閉じ込められており、
巨人に囲まれて生活をしています。

 

主人公エレンを筆頭に調査兵団は
巨人を撲滅するために命を賭けて
外の世界に飛び出そうとする話です。

 

まぁ巨人はもともと人間で、
壁の外にも人間はいたんですけどね。

 

まだ読んだことない人は
ぜひ一度読んでみてください。

 

 

で、巨人は小さくても3メートルはあり、
大きいものだと数十メートルほどあります。

 

巨人と戦うことは死と隣り合わせで、
毎回、膨大な人間が食い殺されてしまいます。

 

エレンもこれまでに何度も何度も
命の危険に晒されてしまいました。

(ミカサがいなければ10回は
死んでいたことでしょう。汗)

 

命の危険を顧みず、外の世界を
目指すのはかなり無謀な行為です。

 

それでもエレンが外の世界を
目指すのは退屈だったからです。

 

 

壁の中にいたら安全です。

 

壁の高さは50メートルあって、
それ以上の巨人は存在しません。

(ベルトルトが壁を破壊するまでは)

 

だから、人類のほとんどは、壁の中で
毎日同じような日常を繰り返しています。

 

ご飯食べて仕事をして酒飲んで寝て・・・

 

そんな毎日を365日続けています。

 

 

その光景を見た子供の頃のエレンは、
「家畜と同じじゃないか」と言い放ちました。

 

確かに壁の中は安全で、
命の危険はないかもしれない。

 

でも、小さな世界で制限されて、
年老いていくことに何の意味があるのか?

 

家畜となって飼い殺されるなら
命を賭けて外の世界を目指した方がいい。

 

というのがエレンの考え方です。

 

これすごい共感しました。

 

僕たちが生きている
この世界も全く同じだなーと。

 

 

僕は大学4年の時に就活を放棄して、
個人でビジネスを始めました。

 

その理由は、「もっと自由に生きたい」
「一度きりの人生を楽しみたい」と思ったからでした。

 

今の日本社会は、物質的に豊かです。

 

普通に働いていたら最低限の食べる物も
住む場所にも着る服にも困ることはないです。

 

人類史上、最も快適な社会に僕たちは生きています。

 

ただ、やりがいがないのも事実です。

 

良い大学に進学するために勉強して、
大学ではバイトとサークルと遊びをして
つかの間の人生の夏休みを楽しみます。

 

それすら本気でやりたいことではなく、
ただただダラダラ過ごしているのが本音です。

 

 

大学生活が終われば約40年間、
会社員として朝から晩まで働き、

 

老後、体力も精神力も低下した頃に、
少ない貯金と僅かな年金で余生を楽しむ
のが一般的な日本人の人生です。

 

SNSで繋がった希薄な人間関係に悩まされて、
芸能人のゴシップニュースを批評し、
お金持ちの悪口ばかり言って、
ビール片手にくだらないテレビを観るのが日常です。

 

「こんな人生、何が楽しいの?」
と僕は思ってしまいました。

 

死ぬ間際に、最高の人生だったか?
と問われたら、答えはNoでした。

 

 

確かに現代社会は命の危険はないけれど、
心が震えるような瞬間もないです。

 

今の日本は精神的に
死んでいる人が多すぎます。

 

進撃の巨人で、アルミンが外の世界を
ワクワクしながらエレンに話す場面があります。

 

それに対してエレンは
「俺は不自由だった」と言いました。

 

希望もなくダラダラと毎日暮らしていた
幼いエレンは不自由だったと気付いたのです。

 

それと同じで、大学生の頃の僕は
「俺って不自由なんだな」って思いました。

 

 

当時の僕は大企業に就職したら一生安泰
と思って真面目に勉強していました。

 

けど、大企業や公務員に就職した先輩は
全然楽しくなさそうだったのです。

 

お給料は低いし残業だらけで、
上司に媚を売り、人間関係はドロドロで・・・

 

このまま会社員になっても未来はないと思い、
僕は自由を求めてビジネスの世界に入りました。

 

 

エレンが母親のカルラに
調査兵団に入団するのを止められたように、

 

就活を放棄する選択をすると、
周りからは批判の嵐でした。

 

友達からは馬鹿にされて、
父親にはカフェに呼び出されて、
3時間ほど公開説教を受けました。

 

また、いきなり50万円ほど詐欺に遭い
「俺はなんて馬鹿なんだ」と、
自分の選択を後悔したこともありました。

 

それでも、自分が選んだ道だし、
惰性で生きるよりはマシだと思いました。

 

 

で、ビジネスの世界に入ってから1年後、
想像の遥か上をいく自由な人生が待っていました。

 

同期の大学生が朝から晩まで働いて稼ぐ
お給料の何倍も自動で稼げるようになり、

 

寝ていても遊んでいても銀行口座には
お金が振り込まれるようになりました。

 

超絶に怪しいですが、
「こんな世界もあるんだな」
くらいに考えていただけたらと。

 

時間を気にせず家で漫画を読んだり、
YouTubeを見たり、ゲームをしたり、

 

あるいは起業家仲間と旅行に出かけたり、
平日の昼間から焼肉を食べたり、
一緒にテニスをしたりしていました。

 

と、そんな感じで、
自由な日常が待っていました。

 

収入、人脈、知識、スキル・・・
何もかも1年前とは別人になっていたのです。

 

 

現状に不満があるなら
変えようぜって強く思います。

 

人生こんなものだと諦めるのは簡単ですが、
成長を止めたら死んでいるのと同じです。

 

別にエレンみたいに命を賭ける必要はないですからね。

 

僕は強い人間では全然ないので、
進撃の巨人だったら呑んだくれに
なって無為に過ごしていたでしょう。

 

仮に調査兵団になっていたら、
真っ先に巨人に食われていたでしょう。

 

でも、今の時代だったら、
ネットを使えばリスクゼロで
誰でもお金持ちになれます。

 

もちろん、何もせず簡単に稼げる
なんて甘い儲け話はありませんが、

 

半年、1年あれば確実に稼げるような
儲け話はゴロゴロと存在しています。

 

インターネットは無料で使えるので、
多額の借金を背負うこともないですし、

 

貧乏だろうと、仕事ができない人間だろうと、
成功するチャンスが転がっています。

 

僕も元々、アルバイトすらできない
典型的な仕事できない人間でしたからね。

 

自分次第で、短期間で、人生は変えられるのです。

 

 

僕はビジネスの世界に入ってから、
いろんな成功者に会ってきましたが、

 

話を聞くたびに、会社に依存している人は
これからどんどんヤバくなると感じています。

 

最近ではトヨタ自動車の社長さんが、
「終身雇用は守れない」と発言したり、
2017年には政府が副業解禁をしました。

 

実際、日産、トヨタ、パナソニック、ソニー、
JALなど、超有名企業でもリストラや倒産が起きています。

 

つまり、たとえ大企業や公務員に就職しても
一生安泰なんて幻想に過ぎなくなっているのです。

 

国や会社が「自分の生活は自分で守ってね」
と堂々と宣言しているわけですからね。

 

 

進撃の巨人では壁の中にいたら安心だと
人類は疑うことなく信じきっていました。

 

しかし、ある日、ベルトルトが壁を壊して、
住民の人生がめちゃくちゃになってしまったのです。

 

それと同じで、日本社会も、
突然、景気が傾く可能性があります。

 

2008年に起きたリーマンショックでは、
アメリカで600万人以上の雇用が失われたと言われています。

 

当時のアメリカは世界一の経済大国で、
大規模な失業や倒産など想定されていませんでした。

 

なので、日本でも同じことが起きる
可能性がゼロとは言い切れないのです。

 

僕は別に煽りたいわけではないです。

 

会社や国、政府に頼るのではなく、
「自分の人生は自分で守ろうぜ」
ということが伝わればなーと。

 

 

一度きりの人生を楽しむためにも、
将来、惨めな生活をしないためにも
一歩ずつ行動していくことが大事です。

 

で、何をやればいいのかというと、
お金を稼ぐことが最優先事項です。

 

進撃の巨人では、
力を持った人間が最強でした。

 

人類は巨人に力で負けていたので、
壁の中で生活を強いられていたのです。

 

人類を救ったのは、エレンやミカサ、
リヴァイなど力を持った人間でした。

 

ただ、現代社会では、
力はあまり意味をなさないです。

 

力があって天下を取れるのは、
中学時代のヤンキーくらいまででしょう。

 

 

じゃあ何があればいいのかというと、
先ほども言ったようにお金です。

 

日本は資本主義社会なので、
お金があれば豊かな人生を歩めます。

 

もちろん、お金が全てではないですが、
お金があれば99%の問題は解決できます。

 

親孝行をすることもできますし、
友達を助けることもできますし、
女性にモテることもできます。

 

また、会社を辞めて、
自由な人生を歩むことも、

 

好きな人と好きなことをして
生きることもできるのです。

 

なので、今の生活に満足していないなら、
お金稼ぎにフォーカスしてみてください。

 

 

ネットを使えばリスクゼロで、
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で成功している人はゴロゴロいます。

 

あとは、やるかやらないかはあなた次第です。

 

どうせ一度きりの人生なので、
後悔のない人生を歩んで欲しいと思います。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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