「終身雇用を守るのは難しい」

 

これは、トヨタ自動車の豊田章男社長の発言です。

 

他にも経団連の中西宏明会長など、
経済界の重鎮が終身雇用の見直しについて
言及してニュースになっていました。

 

今、日本社会は転換期を迎えています。

 

かつては良い大学に入って、
良い会社に入れば一生安泰でした。

 

しかし、時代は刻一刻と変化しています。

 

終身雇用や年功序列制度は崩壊し、
どれだけ真面目に汗水垂らして働いても、
豊かな生活が手に入れなくなっているのです。

 

 

非正規社員が増加し、自殺や過労死、
いじめなど見るに堪えないような、
辛辣なニュースがメディアを賑わしています。

 

高い税率に嫌気がさして、
富裕層は海外に移住しています。

 

「日本は東南アジアに追い抜かされた」
そんな言葉もよく耳にするようになりました。

 

では、日本に明るい未来はないのでしょうか?

 

今、日本社会に起きている出来事と、
これからの時代を豊かに生きる方法
について今回の記事では話していきます。

 

・将来に不安がある
・もっと自由に生きたい
・今の生活を楽にしたい

 

など、少しでも感じているなら、
ぜひ最後まで読んでみてください。

大手企業に就職しても一生安泰ではない

「大企業や公務員に就職したら勝ち組」
「真面目に働けば老後まで安定して生活できる」

 

僕が幼い頃は、両親や先生、親戚に
これらの言葉を熱心に教えられました。

 

しかし、現状は、どれだけ勤勉に働いても、
お給料は一向に増えず、自由とは程遠いです。

 

社会人になってから約40年間以上働いても、
老後、わずかな年金と貯金で暮らすことになります。

 

人生の大半を労働に支配されているのです。

 

口が悪いかもしれませんが、
こんなの奴隷と同じじゃんって思います。

 

最近では、有名企業がこぞって、
早期退職制度を採用し始めています。

 

早期退職なんて名ばかりで、
リストラと同義です。

 

45歳以上の大手企業正社員を、
次々と首にしているのです。

 

大企業のお偉いさんが
終身雇用制度は崩壊していると発言し、

 

現実にかつて栄華を極めた大手企業が
次々とリストラや倒産していっています。

 

それなのに、多くの大学生は「安定するから」
という理由で大企業や公務員を志望しています。

 

バカなんじゃないの!?
将来、路頭に迷うよ?

 

と心配になってしまいます。

 

 

今回の記事で伝えたいことの一つは、
「大企業や公務員に就職しても、
一生安泰でも勝ち組でもない」ということです。

 

1990年代以降、大企業でもリストラ
や倒産が起きるようになってきました。

 

日産、トヨタ、パナソニック、ソニー、JAL・・・

 

日本を代表するような会社でさえ、
経営が傾き、リストラや倒産の危機に直面しているのです。

 

僕の親戚は公務員や大企業で働いている人が多いです。

 

その中の一人は、山一証券
という会社に勤めていました。

 

Kさんとしましょう。

 

今の若い人たちは知らないかもですが、
野村證券、大和證券、日興證券と並び、
当時は4大証券会社の一つでした。

 

野村証券なんて学生の中では、
超人気企業の一つで、
内定をもらったら勝ち組と言われます。

 

山一証券も同じような立ち位置だったので、
Kさんが山一証券に内定をもらった時、

 

「これで一生安泰ね」
「Kさんは勝ち組だなー」
と、親戚一同、賞賛の嵐だったそうです。

 

しかし、現実は悲惨で、
山一証券は1997年に倒産してしまいました。

 

何が言いたいのかというと、
大手企業だろうと公務員だろうと、
一生安泰ではないということです。

 

金融機関や大手メーカー、商社など、
学生に人気な企業に就職できたとしても、

 

数年後、倒産したり、大規模なリストラ
を敢行するかもしれないのです。

汗水垂らして働いても豊かにはなれない

日本人は勤勉な気質で知られています。

 

学生時代の友達に話を聞いても、
みんな真面目に働いています。

 

朝早くから満員電車に揺られて会社に向かい、
事務作業やレゼン資料作成をする。

 

昼はコンビニ弁当やカップ麺で済ませて、
夕方まで会議や外回りに出かける。

 

会社に帰ってきても定時では終わらず、
20時頃までサービス残業をする。

 

結局、帰宅したのは22時過ぎで、
スーパーの半額のお惣菜を食べながら、
テレビやYouTubeを見たり、
スマホゲームをして少しのんびりする。

 

明日も早いので、風呂に入って床に着く。

 

人それぞれ異なると思いますが、
会社員はだいたいこんな生活をしています。

 

 

このように真面目に働いているのですが、
お給料は増えず、生活も一向に楽になりません。

 

で、頑張りが足らないから、
もっと努力しようと決意するのです。

 

頑張る=努力量を増やす
って非常に危険な思考です。

 

頑張りに頑張った結果、
鬱病になったり、体を壊したり、
最悪の場合、過労死や自殺してしまいます。

 

これは僕の持論なのですが、
「人類はみんな努力している」と考えています。

 

少なくとも1日8時間以上働いている
会社員は努力を十分にしているでしょう。

 

しかし、世の中を見渡すと、
お金持ちと貧乏な人に分かれます。

 

両者を比べた時、何が違うのかというと、
努力量ではなく、努力の方向性です。

 

 

「努力は必ず報われる」という言葉があります。

 

僕も子どもの頃から両親や先生に、
「努力したらいつか報われるよ」
と教えられて生きてきました。

 

けど、よくよく考えたら
あれって嘘なんですよね。

 

正しい努力をしないと、
努力は平気であなたを裏切ります。

 

これはいろんな業界の成功者も発言しています。

 

例えば、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手。

 

彼は自身のTwitterで過去に
以下のように呟いています。

 

「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘をつくよ」

 

無思考に素振りを毎日していても、
プロ野球選手には絶対になれないです。

 

戦略、戦術、方法論、思考法など、
本質から鍛えることが大事です。

 

けど、現実には多くの野球部員は、
がむしゃらに頑張っているだけで、
正しい練習をできていないということです。

 

 

これって仕事面でも同じです。

 

バイトを徹夜で頑張っても、
一生お金持ちにはなれないように、

 

ただ真面目に働いていても、
豊かな生活は手に入らないのです。

 

どれだけ頑張るかよりも、
何を努力するかが大事です。

 

「汗水垂らして働いても、自由な人生は手に入らない」

 

これが今回の記事で伝えたい2つ目のことです。

大手企業に就職した人たちの末路

この記事を読んでいる大半の人は
会社に雇われて生活をしていると思います。

 

あるいは大企業や公務員など、少しでも
良い会社に入ろうと思っているかもしれません。

 

僕は会社に依存することは危険だと考えていますが、
別にサラリーマンとして働く人が悪いとは思わないです。

 

悪いのは学校教育や一部の既得権益を持つ人たちです。

 

彼らは自分たちに都合の良い人材を作るため、
学校教育でお金や働き方について教えてくれません。

 

大事なことは一切教えず、
大人になったら使うことない
知識だけ勉強させようとします。

 

「大企業や公務員になって年収1000万円稼げば勝ち組」

 

「正社員になれば老後まで安定した人生が待っている」

 

と、先生や両親に教えられます。

 

当然、子どもたちは大人たちの戯言
を信じて勉学に励むようになります。

 

小学生が難関中学に合格するために正月返上
で塾で勉強しているニュースがたまに流れます。

 

遊び盛りの小学生がハチマキを巻いて
朝から晩まで勉強する姿はなんとも異様な光景です。

 

一種の宗教のようですが、
子ども達は親や先生に教えられた
「勝ち組」になるために心身ともに
疲弊させながら勉学に励みます。

 

そうやって血みどろの受験戦争に勝ち残った
一部の人間だけが有名大学に合格できます。

 

しかし、これで終わりではありません。

 

優秀な者たち同士で
次は就活戦争が待っています。

 

大学生になっても、簿記や公認会計士、
TOEICなど資格の勉強をしたり、

 

短期留学をしたり、1年頃からネクタイと
スーツ姿でインターンシップに勤しんだり、

 

大企業や公務員に就職して「勝ち組」
になるためにあの手この手を尽くします。

 

 

そうやって10年以上にも及ぶ、
過酷な受験戦争、就活戦争に勝ち残った
一部の人間だけが大企業や公務員になれます。

 

それで豊かな人生が待っていたらいいが、
現実は真逆です。

 

どれだけ真面目に働いても、
お給料も貯金も増えず、
生活は逼迫するばかりです。

 

会社員たちは学校教育や日本社会の被害者です。

 

「大企業や公務員なれば一生安泰」と洗脳され、
労働に支配された人生を送っているのです。

 

仮に大手企業や公務員に就職しても
豊かな生活は訪れることはありません。

 

 

最近では高学歴貧困という言葉もあります。

 

東大、京大を卒業しながら、
非正規社員として働く人たちを指します。

 

高学歴貧困とまでいかなくても、
良い大学を出た人も、大企業に就職した人も、
公務員になった人も、仕事に支配されています。

 

確かに大企業や公務員だと、
一般企業よりはお給料や福利厚生は多少良いです。

 

ただ、決して豊かな生活ではないです。

 

僕の大学の先輩にも、
公務員になった女性がいます。

 

彼女と半年前にご飯に行ったら、
将来への不安が大きいと語っていました。

 

公務員ってホワイトなイメージですが、
滞納整理や生活保護対応など
複雑な事務作業が多かったり、

 

中には残業時間が月100時間
を超える部署もあるようです。

 

彼女も3年ほど働いていますが、
転職しようか悩んでいました。

 

 

また、大学の同期で、
金融機関に就職した人がいます。

 

金融機関はノルマがあるみたいで、
毎月ノルマを達成しないといけない
プレッシャーがあるみたいです。

 

毎日朝6時に起きて夜10時まで働き、
休日は持ち帰りの残業をやっていました。

 

飲み会や接待もあるらしく、
いつもクラクタと嘆いていました。

 

それに加えて、上司からのパワハラもあり、
いつしか彼のTwitterには
上司や仕事の愚痴ばかりになりました。

 

このように良い会社に入っても、
豊かな生活は手に入らないのです。

大企業の終焉と自由な個人の台頭

では、いつから日本はこんな状態になったのでしょうか?

 

確かに一昔前までは良い大学に入って
良い会社に入れば一生安泰という時代でした。

 

大企業や公務員が勝ち組と言われ始めたのは戦後です。

 

日本は第二次世界大戦で負けて、
敗戦国として多額の賠償金を要求されました。

 

また、国土は荒れ果て、
経済復興が最優先課題でした。

 

そのため、日本国民は一丸となって労働したのです。

 

戦後間もなく経つと、復興が落ち着き、、
朝鮮特需を経て、高度経済成長が訪れました。

 

この時代、日本に必要なのは、
何よりも物質的な豊かさでした。

 

家や車、家電製品、衣服など
あらゆる物資が足りていないので、
物を作れば作るほど売れたのです。

 

で、物を作るには莫大な資本が必要です。

 

その結果、資本力がある、
製造業やメーカー、商社、金融など
いわゆる大手企業が隆盛を極めました。

 

資本力のない中小企業は
大手企業の下請けをするしかなく、
給料も待遇も決して良いものではありませんでした。

 

逆に、大手企業は儲かりまくっているので、
お給料も待遇も良かったのです。

 

で、高学歴=勝ち組と呼ばれるようになり、
良い大学に入って良い会社に入ることが
豊かな生活を手にいれる唯一の方法だったのです。

 

終身雇用制度や年功序列制度が蔓延し、
新卒で入った会社に定年まで勤める人が大半でした。

 

学歴で人生の9割が決まるような時代でした。

 

 

しかし、時代は移り変わり、
1990年代になると、経済不況が訪れました。

 

物資的に豊かになった日本は
国内生産率が減少していったのです。

 

さらにIグローバル化によって低賃金で働く
外国人を雇用できるようになり、
低コストで生産できるようなりました。

 

近年はAIやロボットなども台頭し、
人間より忠実な機械を雇えるようになりました。

 

経営者目線になったらわかりますが、
日本人を雇用するよりも安い人材を囲ったり、
AIやロボットに任せた方がコスパ良いです。

 

その結果、2000年代になると、
個人事業主を低コストで外注化をしたり、
成果報酬制度を取り入れる会社が増えました。

 

このように物質的なニーズが減り、
安い人件費で雇えるようになったので、

 

大企業や公務員でも倒産したり、
大規模なリストラが敢行されるようになったのです。

 

これが戦後から現代までの
大まかな日本社会の流れです。

 

 

では、これからどうなるのかというと、
結論、個人で活躍する人が増えてきます。

 

会社に属さず、起業したり、
あるいは会社に勤めながら、
副業する人が増加していきます。

 

小学生が将来なりたいランキングで上位の
YouTuberは個人の時代を象徴した存在です。

 

「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」
といった名前は知っている人も多いでしょう。

 

彼らは会社に属さず、個人で、
年収1億円以上稼いでいます。

 

インフルエンサーやインスタグラマーも
個人で活躍する人たちです。

 

どこにでもいる普通の女子大生が
年収数千万円稼いだりしている時代です。

 

YouTuberやインフルエンサー以外にも、
目立たず個人で稼いでいる人は多いです。

 

あるデータによると個人起業家の人口は
日本で約1000万人だそうです。

 

つまり、十人に一人は会社に属さず、
個人で飯を食っていることになります。

 

知名度は低いけど、裏側でコッソリと
月収100万円〜年収数千万円を稼いでいる
人たちはゴロゴロ存在するのです。

 

2017年に政府が副業解禁したので、
これから個人で稼ぐ人はさらに増えるでしょう。

 

会社員に依存するのではなく、
自力で稼ぐスキルを身につけることが、
これからの時代を生き残る術なのです。

 

 

これから個人の時代になるという理由は、
大きく分けると2つあります。

 

1つ目はインターネットの発達です。

 

大企業が隆盛を極めた一昔前までは、
起業するには資本が必要でした。

 

銀行に数百万円を融資してもらい、
ビジネスを始めるのが通例だったのです。

 

もし失敗したら多額の借金を背負うわけで、
起業=リスクという構図が成り立っていました。

 

しかし、インターネットを活用したら、
借金を背負うことなく起業できます。

 

YouTubeもTwitterもInstagramもFacebookも
全て無料で使うことができます。

 

仮にYouTubeが廃れても、
ヒカキンが借金を背負うことはないです。

 

初期投資ゼロでビジネスできるので、
誰でもお金持ちになるチャンスがあります。

 

 

また、インターネットを活用すれば、
レバレッジが効きます。

 

レバレッジとはテコの原理のことで、
少ない労力で莫大な成果を上げることができます。

 

ヒカキンのYouTube動画は、
一つの動画が100万回再生されています。

 

これって言い換えると、
100万人に見られているということです。

 

ヒカキンが動画で何か物を売れば、
一度に100万人に対して営業ができます。

 

これってめちゃくちゃ革命です。

 

従来は一対一、多くても一対複数で
営業していました。

 

けど、インターネットを使えば、
何万人に対して一度に営業できます。

 

また、動画を一度作ってしまえば、
勝手に見られて自動で収益が発生します。

 

このようにインターネットを活用すれば、
資本のない個人でもお金持ちになれるのです。

 

 

個人の時代になる理由の2つ目は、
日本人のニーズの多様化です。

 

先ほども言ったように、
今の日本って物質的には十分に豊かです。

 

家、服、食事、車、家電製品など、
必要最低限の物は事足りています。

 

ただ、人間の欲望は際限ないので、
物質的に豊かになっても、
欲求がなくなることはないです。

 

じゃあ次にどこへ向かうのかというと、
精神的な豊かさに目を向けることになります。

 

精神的な豊かさとは、面白いもの、有益なもの、
体験価値が高いもの、成長に繋がるものなどです。

 

これらの欲求を叶えるサービスが、
今後は人気商品になっていきます。

 

YouTuberとかまさにそうです。

 

面白い動画をアップすることで、
多くの人が暇潰しに観ています。

 

で、大事なこととして、
精神的な豊かさのニーズは一人一人異なります。

 

家で映画を観るのが好きな人もいれば、
旅行やスポーツが好きな人もいます。

 

また、各ジャンルにおいても、
さらにニーズが多様化しています。

 

映画一つとっても、アクション、
恋愛、ホラー、ファンタジーなど、
いろんなジャンルが存在します。

 

 

このように趣味嗜好、ニーズが、
現代社会は多様化しているのです。

 

で、これって個人にとって有利で、
逆に大手企業にとっては不利なんですよね。

 

大企業は資本力をフル活用して
薄利多売で大量に物を売るのが得意です。

 

しかし、ニーズが多様化したニッチな産業では
薄利多売ができず柔軟性が必要になります。

 

個人は資本力では大企業に勝てないのですが、
機動性が高く、細かいニーズに対応できます。

 

結果、資本力がない個人が、
大手企業より儲けるようになったのです。

 

インターネットの発達とニーズの多様化
によって、これから個人の時代が来ますし、

 

10台、20代で月収100万円以上稼ぎ、
自由な人生を手に入れる人も増えるでしょう。

就活を放棄して1年で自由な人生へ

僕は大学4年の時に就活を放棄して、
個人でビジネスを始めましたのですが、

 

それも大手企業の終焉と、
個人の時代の到来を知ったからです。

 

僕も就職活動を始めるまで大企業に
就職したら勝ち組だと信じていました。

 

「良い大学に入って良い会社に入れば一生安泰」
と思い、真面目に勉強に励んでいました。

 

僕の実家は中流階級で、外食など
贅沢することは滅多になく、
真面目・質素・勤勉が似合う家庭でした。

 

そんな両親に育てられた僕は、
物心ついた頃から良い会社に
勤めることが目標になっていました。

 

勝ち組人生を歩むために、
真面目に勉学に励みました。

 

超がつくほど真面目ちゃんだったので
学校から帰ったらまず宿題をすませて、
夏休みの宿題は7月中に全て終わらせるほどでした。

 

小学生の頃ですよ?普通なら宿題なんて
そっちのけで遊びますよね?

 

でも僕は、絶対に大企業に就職してやる
と思って真面目に勉強しました。

 

中学時代は少し怠けた時期もあったのですが、
基本的に宿題は毎日こなし、
予習復習もちゃんとやっていました。

 

そのおかげか、成績は常に優秀で
学年150人の中で一桁台をキープしていました。

 

大学の受験勉強時代は
1日10時間は勉強していたでしょうか。

 

「俺には勉強しかない」と思って、
遊びも運動も恋愛もそっちのけで
朝から晩までひたすら勉強をしました。

 

おかげで関西の有名私大に合格である
同志社大学に合格することができました。

 

京大、東大には遠く及ばないものの、
大学の先輩は大企業や公務員に就職する人
が多かったので、僕の中では合格点でした。

 

 

これで俺は勝ち組だと思っていたのですが、
人生の転機が就職活動中に訪れました。

 

大学3年の10月になると
僕は就活を開始しました。

 

金融や商社、メーカーなどの
会社説明会に参加をしました。

 

しかし、憧れの会社員に会っても
全然幸せそうではなかったです。

 

生活を全て仕事とお金に支配されていました。

 

お金も、時間も付き合う人も、
自由とは程遠かったのです。

 

まぁ「社会人とはそんなものだ」
と言われたらそれまでなのですが、
僕は会社員生活に疑問を抱き始めました。

 

それでも就職するしか道はなく、
僕は大学3年の冬頃までは、自己分析したり、
会社説明会に参加する日々でした。

 

 

そんな時、僕の人生を変える出来事が起きます。

 

ある日、大阪に会社説明会に出かけて、
19時頃に京都の家に帰ってきました。

 

コンビニ弁当を食べながら、
ネットサーフィンをしていると、

 

「20代で年収1億円稼いだ起業家」
というブログにたどり着きました。

 

超絶に怪しいですよね。

 

僕も最初は疑いました。

 

「どうせ詐欺か、彼に才能があっただけだろ」
と、そのページをそっと閉じようとしました。

 

しかし、「もしこの話が本当なら」
「僕が求めている情報があるかもしれない」
と、興味本位でページを読み進めていきました。

 

結果、彼は本当に年収1億円を稼いでおり、
特別な才能があったわけでもありませんでした。

 

その証拠に、彼以外にも20代で月収100万円
以上を稼ぐ人たちはゴロゴロいたのです。

 

しかも、自動で稼いでいるからビックリです。

 

 

詳しい稼ぎ方はここでは話しませんが、
会社員が毎日朝から晩まで働いて
やっといただけるお給料の何倍も
何もせず稼いでいる人がいたのです。

 

お金の自由だけでなく、時間、人間関係、
場所などあらゆる自由を享受していました。

 

片道切符だけでアメリカ旅行にふらっと出かけたり

 

趣味の音楽に時間を忘れて没頭したり、

 

誰にも邪魔されず家でYouTubeを思いっきり観たり

 

愛する彼女に値段を気にせずプレゼントを購入したり

 

事業を拡大して地方創生に貢献したり

 

各々形は違うものの、
理想のライフスタイルを歩んでいました。

 

彼らの日常はあまりにも眩しすぎましたし、
同時に大企業や公務員に就職したら勝ち組
なんて幻想だったと確信しました。

 

世間一般が言っている勝ち組人生の何十倍も
自由な世界が、すぐ隣に広がっていたのです。

 

 

もちろん、会社員を全て否定しているわけではないです。

 

情熱を持って働いている会社員もいますし、
彼らのことは尊敬しています。

 

ただ、世の中の大半の会社員は、
やりがいもなくお金のためだけに働いています。

 

そんな生活を大学卒業後、
40年間以上続けるのはおかしいと思うわけです。

 

大企業や公務員になるのが人生のゴールで、
そのために貴重な青春時代を勉強に捧げて、

 

人生の大部分を占める会社員生活を
やりがいもなく働くのは夢がなさ過ぎます。

 

大手企業に勤めても一生安泰ではないし、
それなら先手を打ったほうが得策だと考えました。

 

 

僕は大学4年の6月に就活を放棄して
個人でビジネスを始めることにしました。

 

これは自分でもびっくりだったのですが、
1年後にはビジネスの自動化に成功しました。

 

労働時間ゼロで日給10万円稼げるようなり、
自由な人生を手に入れることができたのです。

 

自動で月収100万円なんて夢物語でしたが、
ロジックさえ学べば誰でも可能だとわかりました。

 

僕以外にもマイナス人生から逆転した人は多いです。

 

借金800万円、40代で1億円の借金、高卒、大学中退、ブラック企業のサラリーマン・・・

 

不遇な環境から一念発起して、
自由な人生を手に入れています。

 

嫌な仕事から解放されて、
人間関係のしがらみもなくなり、
ストレスフリーな生活を送っています。

結論、これからの時代を生き残るには、
副業・起業することが最も有効な策です。

 

「終身雇用は守れない」と
経済界のトップが言っているわけで、
会社に依存するだけでは厳しいです。

 

あるデータによると、アメリカでは
三人に一人が副業をしているそうです。

 

日本にはアメリカの文化が
約5年後に訪れると言われています。

 

この流れに沿って考えると、
2020年代前半には日本でも、
大多数の人が副業することになります。

 

何もしなければ時代に取り残されますし、
今から先手を打てば豊かな生活が手に入ります。

 

何もせず楽して稼げる話はないので、
多少の努力は必要になってきます。

 

とはいえ、半年や1年だけなので、
40年間も労働するよりも楽なのは間違いないです。

 

そもそも会社に依存するって危険で
病気や事故になった時におしまいです。

 

けど、副業して会社以外の収入があれば、
もしもの時に安心です。

 

独立して自由を享受もできますし、
安定した生活も手に入れることができます。

 

 

ビジネスはリスクがあると
錯覚している人が多いですが、

 

インターネットを活用すれば
借金を背負うこともないですし、
情報を確かめるだけなら無料です。

 

本当のリスクは何もしないことです。

 

将来の不安を抱えながら何もせず、
会社に雇われて、老後まで低賃金で雇用されることです。

 

そうやって人生の大部分を労働に支配
される方が僕にとってはリスクでした。

 

朝から晩まで働く日々を定年まで繰り返し、
退職後も少ない年金と貯金で生活。

 

そんな人生で後悔がないと言えるのでしょうか?

 

どうせいつか死ぬわけだし、
たった一度きりの人生を、
僕は豊かに楽しんで過ごしたいです。

 

大企業や公務員に就職しても、
一生安泰ではないですが、
これってある意味チャンスです。

 

これまでの時代は、学生時代の学歴で
会社員人生がほぼ決まっていました。

 

どれだけ良い大学に入れるか、
どれだけ良い会社に入れるかで、
老後までの人生がほぼ確定していました。

 

でも、現代社会は、バカでも貧乏でも、
やる気さえあればいつかでも人生は逆転できます。

 

逆に高学歴で大企業や公務員に勤めていても、
お先真っ暗になる可能性も普通にあります。

 

つまり、学歴や出生に関わらず、
実力を高めた人間が、
豊かな人生を歩むことができるのです。

 

誰でもお金持ちになれる素晴らしい
時代に生きているのだから、
使いこなさないともったいないですね。

 

この記事を通して、豊かな人生を歩むきっかけを
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とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


もともとは人見知りで友達は少なく、バイト
も怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


貧乏で半額のお惣菜ともやしとカップ麺が主食でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
のスタートでしたが、ちょっと真剣に
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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→貧乏大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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