こんにちは、ためくにです。

 

先日、ちきりんさんの
「自分の時間を取り戻そう」を読みました。

 

ちきりんさんのことは
ご存知の方が多いと思います。

 

社会派ブロガーで、日本人の働き方について
鋭い視点で切り込んでいる人気ブロガーさんです。

 

僕自身も会社員としての働き方には疑問
を持っているので、ちきりんさんのことを
前から気になっていました。

 

で、今回、ちきりんさんの代表作
「自分の時間を取り戻そう」を読みました。

予想通りの名著だったので、
レビューしていきます。

最小の労力で最大の成果を

「自分の時間を取り戻そう」
のテーマは“生産性を上げよう“です。

 

無駄な作業をやめて、生産性を高め、
人生を謳歌しようぜって話です。

 

「自分の時間を取り戻そう」では、
生産性を高める方法論を様々な
具体事例とともに解説しています。

 

 

大半の日本人は生産性を高めるといえば、
どれだけ時間を長くかけて作業をするか
ばかりに目を向けます。

 

量重視の考え方です。

 

しかし、1日は24時間と限られていますし、
時間をかけたらかけるだけ集中力は落ちます。

 

量重視だとあまり生産性が伸びないです。

 

そこでちきりんさんは、少ない労働時間で
最大限の生産性を発揮することが大事だと
主張しています。

 

質重視の考え方です。

 

 

僕の尊敬する起業家さんも
最小限の労力で最大限の生産性を
高めることを非常に重視しています。

 

彼は仕事の成果の8割を2割の作業が
担っていると気づきました。

 

そこで、頭が働く午前中に重要な2割の
仕事を終わらせるようにしているそうです。

 

結果、午前中で仕事の8割が終わり、
午後からは妻とのんびり過ごしています。

 

それでいて月商1000万円以上
稼いでいるのでビビります。

 

これこそ生産性を最大限に高めた
理想の生活だなーと思います。

 

 

日本人って長時間働いている割には
無駄な作業が多いです。

 

残業手当が欲しいからわざと残業したり、
土日出勤したり。

 

チャットでやりとりしたら解決する
事案をわざわざ職場で1時間、2時間
かけて会議したり。

 

ダラダラと仕事をしても仕事をした
気になるだけで、生産性という意味では、
全く捗っていません。

 

むしろ貴重な時間を無駄遣いしている
ので、マイナスと言えます。

 

先ほどの起業家さんのように、午前中で
仕事が終わるような仕組みを作ったり、
自動化、仕組み化で作業を省けるところ
はどんどん省くべきです。

 

量さえこなせば生産性が高まると
思ったら大間違いです。

 

量を下げて質を上げる。最小限の労力で
最大限の成果を発揮することが大事と言えます。

生産性を高めたら労働時間ゼロで日給10万円

僕も昔は忙しいことが美徳だと
思い込んでいました。

 

毎日朝から晩まで汗水垂らして
働いているみたいな。

 

逆に、なーんもしない人間は
クズみたいな極端なイメージ
を持っていました。

 

ただ、最近わかったのが、
デキる人間ほど暇ということです。

 

先ほどの月商1000万円の起業家さん
とかまさにそうですよね。

 

普通、月商1000万円とか朝から晩まで
毎日毎日働かないと到達できないと思う
じゃないですか。

 

でも、実際は会社員の3分の1も
働いていないという。

 

他にも労働時間ゼロで月収300万円稼ぐ
起業家、月3日労働で月収80万円起業家
などなど、働いていないのに儲けている
人はゴロゴロいます。

 

彼らはみんな生産性を高めて、最小の
労力で最大限の成果を発揮することに
注力した人たちです。

 

 

儲けている起業家は暇人という事実を
知らず、僕は起業当初、自分がどれだけ
働いて稼げるかしか考えていませんでした。

 

生産性を完全に無視した結果、
月28日労働で月収100万円にも
満たない悲惨な結果になりました。

 

まぁあの頃はしんどかったですよ。

 

朝7時には起きてカフェへ。
そこから18時頃までずっと作業。

 

交流会も主催していたので、夜からは
3時間しゃべりっぱなしみたいな。

 

普通のサラリーマンよりは収入はありました。

 

しかし、このまま働き続けるのは限界
だと感じ、働き方を見直しました。

 

徹底的な仕組み化、自動化を行った結果、
労働時間ゼロで日給10万円以上稼げる
ようになりました。

 

いやー、生産性を高めるって大事ですね。

 

あのまま仕事をしていたら、
今のように自由な時間はなかったでしょう。

 

帰りの切符を買わずにふらっと旅行へ
行ったり、趣味に1日中没頭したり、
値段を気にせず買い物もできなかったです。

 

ちきりんさんが主張するように
生産性を高めることは人生を謳歌
するのに直結します。

生産性を高める3つの方法

具体的に生産性を高める3つの方法
を紹介します。

1,目的の明確化

生産性が低い時の特徴として、作業が
進んでいる感じがしていることです。

 

残業とかまさにそうです。

 

残業していると、俺頑張ってるじゃん
と優越感に浸ることがあります。

 

でも、実際は昼間に無駄な作業をして
いたツケがきているだけの場合があるし、

 

残業しているタスクも本来は無意味な
場合もあります。

 

8割の成果が2割の作業で行われる
と言ったように、2割の重要な作業
にフォーカスしないといけないです。

 

でも、多くの人はあまり重要ではない
8割の作業ばかりしているから、
一向に成果が上がらない状況です。

 

 

この課題を克服するには、自分がして
いる作業は何の目的があるのか?を
自問自答する必要があります。

 

徹夜で仕上げた仕事が、実はあまり
成果に関係なかったなんてことは
多々あります。

 

ビジネスでもこういう話はよくあります。

 

ビジネスで成果を出すには、商品を作る、
商品を届ける仕組みを作る。この2つだけです。

 

極端な話、それ以外の作業は無駄と言えます。

 

なのに商品を作らず、ひたすらブログの
デザインを考えていたり、プロフィール
を作り直したりしています。

 

で、時間だけがどんどん過ぎていき、
1ヶ月経っても2ヶ月経っても一向
成果が上がらないということになります。

 

そんな悲惨な結果にならないためにも、
なぜこの作業をするのか?目的の明確化
をすることをお勧めします。

2,時間を細分化

人間って意外と使えない生き物で、
1時間も経つと集中力が途切れます。

 

厳密には45分ほどです。

 

だからあまり長時間の作業をしても
集中力が続かずダラけてしまいます。

 

学校の授業でも、後半は眠くなりますよね。

 

あれも脳の集中力が切れているからです。

 

集中力を持続させるには、時間を細分化
することが大事です。

 

 

例えば、僕はカフェで仕事をするのですが、
1時間ごとにトイレに行くようにしています。

 

トイレに行って気分転換して、
再び作業をするようにしています。

 

たまーに1日中作業をするときは
カフェをハシゴします。笑

 

朝、星乃珈琲店、昼、タリーズ、
夜、コメダみたいな。

 

そうすることで、集中力が持続し、
1日中フルパワーで作業できます。

 

職場でも、1時間おきにトイレに
行けば生産性が高まります。

 

時間を細分化して、脳をリフレッシュ
させてあげるのがコツです。

3,自動化、仕組み化

これ、あまり取り組んでいる人は
少ないのですが、生産性を高める
には自動化、仕組み化が必須です。

 

起業家、経営者の世界では、
自動化、仕組み化していない人
はただの労働者とみなされますからね。

 

僕はいつも、この作業を自分以外の人
に任せることができないかと考えています。

 

システムだったり、人だったり、
任せられることはどんどん任せます。

 

 

例えば、僕は集客も販売もアフター
フォローも全てインターネットの仕組み
に任せています。

 

ネット上で全て完結するので、
僕が何もしなくても収益を発生
させることができます。

 

時間の余裕ができるので、空いた時間に
ブログを書いて集客力を強化したり、
他の事業をしたりできます。

 

で、新しい事業もまたシステムや人に
任せて自動化、仕組み化をしていく。

 

すると、収入は右肩上がりだし、
時間の余裕も確保されるという
理想的なライフスタイルが手に入ります。

 

 

僕の知り合いの起業家に、素晴らしい
商品を持っているけれど、営業力が
乏しくて、くすぶっている人がいました。

 

彼は集客から販売まで全て自分一人で
していました。

 

このままではやばいと思い、営業力の
ある人に商品販売の代行を頼んだそうです。

 

一件決まったら、商品の30%を営業マン
に任すという契約です。

 

で、その営業マンがバンバン契約をとり、
彼は苦手な営業をせずに収入が増え、
顧客サポートに力を注げるようになりました。

 

これも人を活用して仕組み化した例です。

 

 

このように、自分の思考・戦略次第で
無駄な作業を省き、最小の労力で、
最大限の成果を出すことができます。

 

時間は有限です。ダラダラ過ごしても、
生産性を高めて作業をしても1日24時間
は変わらないです。

 

どうせなら極限まで生産性を高めて
人生を謳歌していきたいですね。

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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→底辺大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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