こんにちは、ためくにです。

 

「労働時間ゼロで日給10万円稼いでいます」
「不労所得生活をしていました」

 

こういうことをブログに書くと、

 

「楽して稼ぐなよ」「若いうちは苦労しろよ」
「仕事と子育てをして血の滲むような努力を
している人もいるんだぞ」

 

と文句を垂れてくる人がたまーにいます。

 

「俺はこんなに頑張っているのに、
なんでお前だけ楽して稼いでいるんだ」と
妬みやひがみで言っているんじゃないかなと。

 

あくまで予想ですが。

 

別に会社員のお給料くらいなら、
誰でも自動で稼げます。

 

楽して稼ぎたいなら、楽して稼げば
いいのでは?と思ってしまいます。

 

お給料をもらうことは苦労すること、
苦痛の上にお金は成り立っている
という考えは捨てた方がいいです。

 

楽して稼ごうが、苦労して稼ごうが、
1万円は1万円。同じ価値です。

 

そして、彼らに抜けているのが、
決して僕は最初から楽して稼げた
わけではないということです。

 

それこそ、起業1年目、月28日労働で
完全に一人ブラック企業でした。

 

会社員よりも余裕で働いていました。

 

その経験があったからこそ、今、
ほとんど労働せずに稼げているわけです。

お金は労働の対価ではなく価値提供の対価

このように世の中には楽して稼ぐことは悪だ
と決めつけている人が一定数存在します。

 

彼らはお金の勉強をしてこなかった
典型的な人たちだなーと。

 

楽して稼ぐのはおかしいと言っている人は
お金は労働の対価としていただくものと勘違いしています。

 

他の記事でも書いていますが、
お金は労働の対価ではなく、
価値提供の対価としていただくものです。

 

労働はあくまで報酬を得る手段の一つです。

 

自分が働かなくても価値提供
できていたら報酬は発生します。

 

世の中を見渡すと、労働せずに価値提供して
報酬を得ている人が多数存在するのがわかります。

 

・自動販売機
・両替機
・会社の株
・コンビニ、飲食店

 

これらのオーナー、所有主は自分が
働かなくても勝手にお金が入ってきます。

 

それは社員、ツール、システム、お金が
自分の代わりに価値提供をしてくれているからです。

 

漫画や映画、本もそうです。

 

一度作ってしまえば、あとは労力がかからず
大勢の人に閲覧されます。

 

結果、作者には印税としてお金が
がっぽがっぽ入ってきます。

 

そう考えると、自分たちの身近にも楽して
稼いでいる人がいることがわかります。

 

そして僕たちは彼ら楽して稼いでいる人たち
の恩恵を受けて生きているわけです。

 

楽して稼ぐことを否定することは
コンビニのオーナー、自動販売機の所有主、
ひいては会社そのものを否定することになります。

 

価値を提供し、誰か喜ぶ人がいる限り、
血の滲むような努力をしようとも、
楽して稼ごうとも同じなわけです。

 

報酬を得る方法は、労働だけではない、
自分が働かなくても価値提供をしたら
お金は稼げるというのは非常に大事な考え方です。

 

僕の周りの友達も楽して稼いでいる人が
多いです。

 

1日30分の作業で月収80万円、
労働時間ゼロで月収120万円、
月5日の作業で月収200万円などなど。

 

超絶労働時間は少ないですが、
世の中に価値提供をしているから稼げています。

楽して稼ぐことは尊い

そもそも、効率よく大金を稼ごうと思ったら
楽して稼ぐことに自然とシフトします。

 

先ほども言ったように、僕は初心者の頃、
月28日労働で一人ブラック企業でした。

 

このままじゃヤバイと思って、
頭脳を鍛えるようにしました。

 

するとどんどん効率よく価値提供する
方法がわかるようになり、気づいたら、
労働時間で日給10万円稼げていました。

 

自分の価値を効率よく世の中に届ける
ためにも楽して稼ぐことは必要です。

 

例えば、ワンピースの尾田栄一郎さんが、
「読者さん一人一人に漫画を描いて渡したい」
と言い出したらどうなりますか?

 

全国のワンピースファンに原画を手配り
していたら時間だけが過ぎていきます。

 

ジャンプという雑誌にしてコピーすることで
全国のワンピースファンに毎週届くわけです。

 

自分が生み出す商品が世の中に価値あるもの
だと思っていたら、自動で商品が届き、
自動で価値提供できるようにするべきです。

 

そうすることで、より世の中に影響を与えら
れるし、より莫大な金額を稼ぐことができます。

 

 

僕は自分の商品が価値あるものだと信じている
ので、自動で商品が届く仕組みを作っています。

 

自分が働かなくても価値提供して、
楽して稼ぐなんて夢物語のようですが、
インターネットの仕組みを使えば簡単です。

 

このブログもそうだし、YouTubeやメルマガ
も自分が働かなくても価値提供してくれます。

 

費用もほぼゼロで完結します。

 

自分が作ったコンテンツが年中無休
24時間営業で働き続けてくれています。

 

自分だけが労働力のサラリーマンに比べて、
優秀な営業マンの分身が100人、1000人
といる方が稼げるのは当たり前です。

 

インターネットは文句を言わないですからね。

 

その対価としてお金をいただく。
ただそれだけです。

 

なので、楽して稼ぐことは悪だ
と考えるのは間違っています。

 

むしろ自分が働かなくても価値提供
できる仕組みをどんどん作っていき、
積極的に楽して稼いでいくべきです。

 

僕は血の滲むような努力をして
少額のお給料をもらう生活は嫌なので、
楽して稼ぐことを追求していきます。

1200円で発売中の書籍を無料で読めます

僕は大学4年の時に起業して、
1年で自由な人生を手に入れることができました。


とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


もともとは人見知りで友達は少なく、バイト
も怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


貧乏で半額のお惣菜ともやしとカップ麺が主食でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
のスタートでしたが、ちょっと真剣に
頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
高卒フリーター、新卒半年でうつ病など、
マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
いても、ちょこっと勉強して実践すれば誰でも
理想の人生を歩むことはできると確信しています。


僕は自由に生きる個人が増えたら、
日本はもっと活気付くと思っています。


その理念を達成するために、貧乏大学生
が1年で自由な人生を手に入れた方法が
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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→貧乏大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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