こんにちは、ためくにです。

 

今さら?と思うかもしれませんが、
「ショーシャンクの空に」を観ました。

 

名作映画だけあって超絶面白かったですし、
現代社会にも通じる部分が多いなーと感じました。

 

僕の発信テーマの一つは「自由」ですが、
「ショーシャンクの空に」を観て、
改めて自由とは何か考えさせられました。

 

というわけで感想を書いていきますね。
ネタバレもあるのでご容赦ください。

「ショーシャンクの空に」あらすじ

「ショーシャンクの空に」は
1994年に公開された映画です。

 

ちょうど僕が生まれた年なので、
何か縁を感じますね。

 

もう24年前の映画ですが、
「ショーシャンクの空」の名前は
以前からたびたび耳にしていました。

 

というのも、僕はミスチルが大好きでして、
ミスチルの「one two three」という歌の
歌詞に「ショーシャンクの空に」が出てきます。

 

いずれ観たいなーと思っていて、
やっと重い腰を上げたという感じです。

 

 

まぁそんなことはどうでもよくって、
先ほども言ったように、
「ショーシャンクの空に」は
一言で表すと”自由”がテーマの映画です。

 

主人公のアンディ(ティム・ロビンス)は
エリート銀行マンだったのにある日、
嫁とその愛人を殺した犯人として疑われて投獄されます。

 

実はこれは完全な冤罪で、
アンディは何も悪いことをしていないんですよね。

 

ただ、冤罪を証明することもできず、
終身刑を忠告されてしまいます。

 

僕がアンディの立場だったら、
「オレの人生オワタ」と諦めます。

 

しかし、アンディは生きる希望を失いません。
再び自由の身になることを夢見ます。

 

結果、20年間小さなハンマーで
刑務所の壁を掘り続けて、脱獄。

 

晴れて自由の身になるという話です。

自由を夢見ることすら諦める人たち

どうでしょうか?

 

ある日突然冤罪で捕まって、
希望を捨てずに生きれるか?
と聞かれたらNOですよね。

 

僕だったら「俺はなんて不幸なんだ」
と、毎日嘆いていることでしょう。

 

現に、投獄された多くの囚人は
自由に生きることを諦めています。

 

夢も希望もなく、
ダラダラと過ごすだけの日々です。

 

そして、興味深いのが、
最初は抵抗していた刑務所暮らしも
いつか快適な生活になっていくことです。

 

当然のことながら、
刑務所暮らしは快適とは程遠いです。

 

トイレに行くのも許可がいるし、
飯には昆虫が紛れているし、
ホモには狙われるし(笑)
いつ理不尽な暴力が襲ってきても
おかしくないような生活なのにです。

 

慣れって怖いですね。

 

外の方が圧倒的に自由なのに
刑務所暮らしが快適になっていきます。

 

 

実際にブルックスという老人は50年間
の服役を終えて仮釈放を命じられた時、
「外に出るのが怖い」と怯えます。

 

晴れて自由の身になっても
外の世界にはなかなか順応できません。

 

50年間も刑務所暮らしだったわけで、
知り合いもいないですし、
街の景色も文明も進化しています。

 

近所でアルバイトをするのですが、
失敗続きで孤独な生活を強いられます。

 

結果、ブルックスは自殺をしてしまいます。

 

このシーンは僕の中ですごく印象的で、
「自由ってなんなんだろう?」
と深く深く考えさせられました。

 

 

このように大多数の囚人が
自由になることを諦めたり、
刑務所暮らしに満足する中、

 

アンディだけは希望を捨てず、
小さなハンマーで毎晩穴を掘り、
20年後に自由を獲得したのです。

 

で、「ショーシャンクの空に」を観て、
これって現代社会も同じだよなーと思いました。

 

もちろん、今の日本な物質的に豊かで
刑務所暮らしとは比べるまでもないです。

 

ただ、世の中を見渡してみると、
精神的に不自由な人が多い気がします。

 

文明は進化して何一つ不自由ない
暮らしができているはずなのに、
囚われの身のような人が大勢います。

自由はわりと簡単に手にはいる

僕が学生時代から思っていたことですが、
人類は全員、生まれた時は不自由で、
いろんな障壁が立ちはだかっています。

 

それは学校や会社、国、人間関係、お金、
時間、はたまた自分自身などさまざまですが、
何かに縛られていると考えています。

 

「ショーシャンクの空に」の囚人たちと同様、
ほとんどの人はそれが当たり前だと思っているし、
不自由だと感じても脱獄する人は皆無です。

 

・お金がない
・時間がなくて忙しい
・会社の上司がうざい
・将来が何となく不安だ
・自分に自信がない
・毎日が楽しくない

 

そうやって不満タラタラに生きています。

 

一歩ずつ行動していけば、
人生は豊かになっていくのですが、
ほとんどの人は愚痴だけこぼして
人生を変える気は1ミリもないです。

 

うまくいくかどうかは分からないけど、
不満があるなら何か行動しようぜって思います。

 

 

初めから諦めている人は大半なのですが、
ごく稀に自由になりたいと願い、
手探りながら行動する人がいます。

 

彼らは人生を諦めている周りの人に
「自由な人生なんて夢のまた夢だよ」
と批判され続けます。

 

しかし、小さなハンマーで穴を掘るみたいに
徐々に徐々に道を切り開き、自由を掴みます。

 

そんな僕も、数年前までは
不自由な人生に何の疑問も持たず、
何となく毎日を生きていました。

 

しかし、大学3年の時、就活が始まり、
人生に対して深く考えました。

 

で、「俺って自由じゃないじゃん」
と危機感を覚えました。

 

僕たちが住んでいる世界は
資本主義社会なので、
良くも悪くもお金が基準の世界です。

 

お金が全てではないのですが、
お金があれば人生で起きる
99%の問題は解決することができます。

 

経済的な自由があれば自由に近づくと思い、
大学4年の時に就活を放棄して起業しました。

 

 

僕はそこそこ高学歴の大学に通っていたので、
周りの友達は大企業や公務員に就職する人ばかりでした。

 

そんな中で、就活を放棄した僕は
「あいつは人生から逃げている」
「どうせ失敗して終わるよ」と。
友達、家族、親戚から猛反対をくらいました。

 

それでも「俺は自由になってやる」
と決意はさらに固くなり、
遊びも趣味も捨ててビジネスに奔走しました。

 

会社員人生からの脱獄を図って早2年、
今はスーツもネクタイも満員電車も
嫌な上司も無縁の生活を手に入れることができました。

 

起業してびっくりしたのが、
自由な人生を歩んでいる人は意外と多く、

 

10代、20代で月収100万円
以上稼ぐ人もゴロゴロいました。

 

それこそ、帰りの切符を買わずに
ふらっと海外旅行に出かけたり、
旅行中に旅費以上を自動で稼いだり、
BAR経営をして毎日仲間に囲まれて過ごしたり。

 

みんな元の息苦しい社会から脱獄して、
自分が理想とする人生を手に入れ、
自由な人生を満喫していました。

 

 

刑務所からの脱獄は失敗したら
最悪、死刑になってしまいますが、

 

現代社会から自由になるには
リスクもほとんどありません。

 

というのもインターネットを使えば、
無料でビジネスを始められるからです。

 

僕は今、ブログを書いたり、
メルマガを書いて稼いでいるのですが、
全ての経費を合わせて月5千円未満です。

 

飲み会を一回、二回我慢すれば捻出できますし、
多額の借金を背負う心配もありません。

 

一昔前までは数百万円の借金をして
起業するのが一般的でした。

 

しかし現代社会はリスクゼロで起業できる
ので、貧乏人生から逆転することもできます。

 

もちろん何もせずに楽して稼げる
ような甘い儲け話はないのですが、

 

数ヶ月〜1年だけ頑張れば、
労働時間ゼロで会社員のお給料や
月収100万円以上稼ぐことはできます。

 

今の生活に疑問を感じているなら
とっとと自由になろうぜって思います。

一生懸命働いても自由にはなれない

映画の中でもう一つ印象的だったのが、
ビールを飲むシーンと音楽を聴くシーンです。

 

 

アンディが刑務所の教官の遺産相続問題を解決し、
お礼に囚人仲間にビールをプレゼントしてもらうシーンと、

 

『フィガロの結婚』というレコードを見つけ、
アンディが勝手に刑務所内に放送で流すシーンがあります。

 

普段の刑務所はビールなんて飲めないですし、
優雅な音楽なんてかかっていません。

 

そんな非日常の出来事に、
囚人たちはしばしの自由を感じます。

 

アンディの囚人仲間(相棒)、レッドがビールを
飲みながら「自由の身にでもなったみたいだ」
「我々が神のようにも」と言ったのが印象的でした。

 

 

ビールを飲み、何とも恍惚そうな顔をしています。

 

自由を噛み締めている瞬間です。

 

自由は気持ち次第でどこでも感じる
ことができるんだなーと思いました。

 

しかし、刑務所内の自由は
つかの間の自由で終わってしまいます。

 

ビールを飲み終われば、
音楽が鳴り終われば
また元の獄中生活に逆戻りです。

結局、本質的に自由にならないと
意味がないんだなとも思いました。

 

 

で、これって現代社会と全く同じなんですよね。

 

みんな心の中では「自由になりたい」
「お金持ちになりたい」と思っています。

 

そして自由な人生を手に入れるために
目の前のことに必死に取り組んでいます。

 

しかし、ほとんどの人は、
生涯、自由な人生には辿り着けないです。

 

その原因は明白で、
努力の方向性を間違えているからです。

 

 

僕の持論として、「この世界には努力を
していない人はいない」と考えています。

 

けれど、現実は悲惨で、
経済格差はますます広がっています。

 

それは努力量の差というよりも
努力の方向性の違いです。

 

努力は報われると言いますが、
間違った努力は平気で裏切ります。

 

コンビニのバイトを一生懸命頑張っても
一生お金持ちにはなれないですよね。

 

正しい努力をする必要があるのです。

 

 

会社員はバイトの延長線上なので、
どれだけ働いても自由にはなれません。

 

大企業や公務員になったとしても
年収1000万円程度ですし、
定年まで働き続けないといけないのです。

 

一方、自由な人生を歩む人たちは、
自分が働かず、お金や仕組み、社員に
代わりに働いてもらっています。

 

だから、1日24時間好きなことができて、
なおかつ月収100万円以上稼げるのです。

 

会社員人生から抜け出さないと
一生ラットレースを歩むことになります。

 

もちろん、中には会社員として、
情熱を持って働いている人もいます。

 

それはそれで素晴らしいことですし、
応援したいと思います。

 

 

ただ、会社員のほとんどは、
やりがいもなくお金のためだけに
働いているのが現状です。

 

そんな現状を見て、
もったいないよなと思うわけです。

 

刑務所でビールを飲んだり、
音楽が流れてきたりしたように、

 

会社員人生を送っていても、
たまに楽しい場面はあるでしょう。

 

同期と飲み会に行ったり、
半年に一回ほど旅行に出かけたり、
出世してお給料が少し増えたり。

 

でも、それって一時的な喜びで、
家に帰って一晩明けると、
また労働の日々が待っています。

 

大学を卒業してから定年までの40年間って
人生で最も長いですし、最も大切な期間です。

 

その期間をただただ労働するだけ
の日々で送りたくありませんでした。

 

どうせいつかは死ぬわけだし、
もっと彩り鮮やかな日々を送りたいです。

 

会社員人生から目を逸らすと、
自由になる術はすぐ近くにあります。

 

少しの努力で労働地獄から脱獄できますし、
脱獄したらお金にも時間にも人間関係にも
縛られない自由な人生が待っています。

 

どちらの人生を選択するかは本人次第ですが、
今の人生に不満があり、自由に生きたいなら
一歩を踏み出して脱獄をするべきですね。

 

僕は何かに縛られた人生は死んでも嫌なので、
自由に自分らしく生きていきたいと思います。

 

 

・・・というわけで、
「ショーシャンクの空に」の感想でした。

 

自由になりたい人には
希望が持てる映画なのでオススメです。

 

YouTubeなら300円ほどで観れますし、
ぜひ一度ご覧下さい。

 

またオススメの映画などあれば
ブログに更新していきたいと思います。

 

では、では。

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僕は「会社は幸せにしてくれない」と思い、
大学4年の時に就活を放棄して起業しました。
 

1年後には労働時間ゼロで日給10万円稼げる
ようになり、不労所得生活に突入しました。
 

もともと特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


人見知りで友達は少なく、バイトでも
怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
のスタートでしたが、ちょっと真剣に
頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
高卒フリーター、新卒半年でうつ病など、
マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
いても、ちょこっと勉強して実践すれば誰でも
理想の人生を歩むことはできると確信しています。


情熱を持ってい自由に生きる個人が増えていけば、
世界はもっと活気付くと思っています。


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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→底辺大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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