こんにちは、ためくにです。

 

今日は成功者の真似をして読書をしても
成功できない理由を説明していきます。

 

「成功者は読書家である」

 

これはよく言われることです。

 

ビルゲイツやウォーレンバフェットなど
世界的な成功者たちは読書家だと言われていますし、

 

僕の周りの成功者(起業家や経営者)
も総じて読書家ばかりなので、
成功者は読書家というのは事実と言えます。

 

しかし、成功者の真似をして読書をしても
成功する人は少ないという現実があります。

 

その原因は読書をするのが悪ではなく、
読書をする姿勢に対する問題でした。

 

そのあたりについて詳しく解説していきます。

読書しても成功者になれなかった学生時代

僕はこれまでに数百冊以上、
本を読んできました。

 

きっかけは大学1年の秋でした。

 

当時、僕はコミュ障で友達が少なく、
自信もないような底辺大学生でした。

 

バイトをしてもミスばかり、
唯一頑張ったテニスも下手くそでした。

 

また、将来に対する不安もあり、
人生にモヤモヤ感を抱えていました。

 

自分の人生に嫌気がさして、
なんとかしたいと思っていたのです。

 

 

そんな時、進撃の巨人を購入するために
大学の近くになる本屋さんに行きました。

 

それまで読書することがなかった僕は、
本屋に寄るのは漫画を買う時だけでした。

 

どんな本があるのか気になり、
興味本位で本屋を一周してみました。

 

すると、とある自己啓発本と出会いました。
それが、かの有名な「思考は現実化する」でした。

 

自己啓発分野の中でもひときわ分厚く、
中には何が書いてあるのか気になりました。

 

で、まぁ一冊くらい読んでみようと思い、
進撃の巨人と一緒に購入してみたのです。

(今考えるとすごい組み合わせですが。笑)

 

 

家に帰って早速、「思考は現実化する」を読んでみました。

 

「この本をマスターしたら絶対に成功できる」
と、ちょっと読んだだけで衝撃を受けました。

 

かなーり分厚い本なので、
4日間かけて読破しました。

 

「思考は現実化する」はその名前の通り、
考え方を変えたら成功できるというものです。

 

僕が成功できなかったのは、
落伍者の思考をしているからだと思いました。

 

逆に成功者の思考を身につけたら、
こんな僕でも成功できるとも思いました。

 

 

そこからは思考を変えるために、
さまざまな自己啓発本を読みました。

 

大学ではテニスをしていたので、
昼間は授業とバイトとテニス、
夜は自己啓発本を読む日々でした。

 

さらに学んだことも素直に実践しました。

 

「成功者は大きな声で挨拶する」
と書いてあったら
大声で挨拶するようにしましたし、

 

「成功者は早起きだ」と書いてあったら、
毎朝6時起きにするようにしました。

 

そうやって前のめりに読書をした結果、

 

3年後・・・・

 

何も人生は変わっていませんでした。

 

多少、コミュ障は改善されたものの、
経済的にも時間的にも自由とは程遠く、
幸福度も決しては高くはありませんでした。

 

多分、同じように読書をしているのに、
成功していない人は多くいると思います。

 

 

読書をしても成功できなかった僕ですが、
あるきっかけで成功への階段を登り始めました。

 

そしては現在では、労働時間ゼロで
日給10万円〜20万円ほど稼げるようになり、
自由な人生を手に入れることに成功しました。

 

では、どうすれば成功できるのか?
なぜ読書をしても成功できないのか?
について詳しく話していきます。

読書をしても成功者になれない3つの理由

いろんな人を調べてきた結果、
読書をしているのに成功しない原因は
主に3つから成り立ちました。

 

逆を言えば、この3つさえ克服したら、
誰でも成功できるということです。

 

それぞれ解説していきます。

読書をして満足してしまっている

僕は3年間、読書をしても
全く成功しなかったわけですが、

 

当時の僕は「本を読んでいたら
いつしか成功できる」と信じていました。

 

一向に成功に近づいていないのに
自己正当化して読書している自分に
満足してしまっていたのです。

 

「今日は本を一冊読みましたー」

 

「〜さん(有名な経営者)が推薦
していた○○という本を読みました」

 

と、読書している自分に酔っている人は多いです。

 

読書している俺カッコイイみたいな。

 

 

読書することは素晴らしいことですが、
成功に近づいていなければ意味がないです。

 

読書することはあくまで手段であり、
成功することが目的です。

 

しかし、成功という目的を忘れて、
本来、手段である読書が、
いつの間にか目的に変わっています。

 

成功者の名言や成功物語を読んで、
「良い話だなー」と感想を抱くだけでした。

 

そりゃ成功しないよなって感じです。

 

 

手段と目的が入れ替わると悲惨で、
どれだけ努力をしても一生成功できないです。

 

野球で例えると、練習することは手段で、
プロ野球選手になることが目的です。

 

プロ野球選手になるために、
素振りをしたり、キャッチボールをします。

 

しかし、手段と目的が入れ替わると、
素振りをすることが目的になってしまいます。

 

「今日は300回素振りできたからオッケー」
という具合です。

 

仮に500回、1000回素振りをしても、
上達していなければ、その練習は無駄です。

 

逆に10回の素振りでも、
上達したら意味のある練習と言えます。

 

 

つまり、何が言いたいのかというと、
目的をしっかり明確化しましょうということです。

 

読書をするのはあくまで手段であり、
その先の目的を明確化することが大事です。

 

経済的自由であったり、
人間関係の改善であったり、
一生涯の健康であったり、

 

目的は人それぞれさまざまですが、
読書をして満足していてはダメです。

 

読書をした結果、
目的に近づくことが大事です。

 

だから、別に目的を達成するには、
必ずしも読書じゃなくてもいいわけです。

 

例えば、僕はビジネスをしているので、
事業を大きくして利益を出すことが目的です。

 

読書以外にも教材を買ったり、
コンサルティングを受けたりする方法もあります。

 

実際に、僕は読書をするよりも
教材を買って学ぶことの方が多いです。

 

教材は高額ですが、
本の何十倍も知識量が多いですからね。

 

 

話が少し逸れてしまいましたが、
大事なのは、目的に一歩でも近づくことです。

 

読書をしてどんな目的を達成したいのか
常に考えるようにしてみてください。

 

それだけでも読書に対する
成長率は飛躍します。

全体像を把握していない

先ほど言ったように、
目的を達成するための手段が読書です。

 

で、目的を達成するためには
全体像を把握することが非常に大事です。

 

すぐに成功する人ほど、
全体像を明確に把握しています。

 

やることがわかっているから、
迷わず行動できるのです。

 

全体像を理解したら、
あとは細分化していって、
足りない部分を補っていくだけです。

 

そうすれば遅かれ早かれ成功できます。

 

全体像から逆算して、足りない部分
の知識を読書で補うイメージです。

 

 

逆に失敗する人は、
「成功者が読んでいたから自分も読む」
という風に、なんとなく読書をしています。

 

本なので役に立つかもしれませんが、
今のあなたに必要ない知識の可能性もあります。

 

例えば、広告運用は上級者向けで、
ある程度ビジネスモデルが完成してから
取り組めば一気に事業の規模感が増えます。

 

「この広告運用の本良いよ」と
成功者が言っているのを聞いて読んでも、
ビジネス初心者にはあまり役に立ちません。

 

初心者はまずはブログやメルマガを使って
ビジネスモデルを組むことが先決です。

 

その人のステージによって、
読むべき本が変わってくるのです。

 

全体像を把握していないから、
広告運用のような中上級者向けの本を
ビジネス初心者が読んでしまうのです。

 

無駄な本を読まないためにも、
全体像を把握することが大事です。

 

 

成功するためにやることって
集客、教育、販売の3つだけです。

 

成功を難しく考えている人が多いですが、
成功って意外とシンプルなんですよね。

 

集客、教育、販売を細分化すると、
SEO、SNS集客、メールマーケティング、
ライティング、セールス、商品作成・・・
といったスキルが必要とわかります。

 

これらを学べば自然と成功できます。

 

しかし、全体像を把握していないので、
自分に足りないものがわからず、
無駄な本ばかり読んでしまいます。

 

 

ネット起業には高度なITスキルが
必要と思っている人は多いですが、
別にいらないですからね。

 

僕はプログラミング本を読んだこと
ないですし、タイピングすら稚拙です。

 

それでも必要なスキルは習得しているので
結果を出すことができています。

 

成功に不要な本をいくら読んでも
時間の無駄ですし、成功できないです。

 

これはビジネスに限らず、
どんな分野でも同じです。

 

まずは全体像を理解して、
あとは足りないものを補うだけです。

インプットばかりしている

成功したいと思っている人は、
自己啓発本ばかり読む傾向にあります。

 

もちろん自己啓発本は
生きる上で大切なことを教えてくれます。

 

しかし、自己啓発本ばかり読んでも
成功することはできないです。

 

自己啓発本が主張していることって
端的に言うと、「行動しろ」です。

 

行動の重要性をいろんな事例や
言葉を交えて伝えているだけです。

 

それなのに成功しない人は、行動せず
本ばかり読んでしまっているのです。

 

 

読書も行動の一つですが、
大事なのはビジネスの作業をすることです。

 

僕が3年間、読書をしたいのに
成功できなかった最大の要因は、
マインドばかり鍛えたことです。

 

どれだけマインドを鍛えたとしても
ノウハウがなければ成功できないです。

 

絶対にプロ野球選手になってやるーー!!
おりゃーーーー!!!!!

 

と、がむしゃらに素振りをしても
プロ野球選手にはなれないですよね。

 

それと同じで、どれだけ情熱があっても
ビジネススキルがないと成功できないです。

 

ビジネススキルを学び、
作業をしていく姿勢が大事ということです。

 

 

成功できないと嘆いている人ほど、
作業量が極端に少なかったりします。

 

僕はインターネットを使って、
自動で稼ぐ方法を教えているのですが

 

「1週間頑張りましたが稼げませんでした」
とメールをいただいたことがあります。

 

いや、行動量少なすぎるでしょ・・・
と思うわけです。

 

どんな物事も結果が出るまで、
最低でも3ヶ月は作業をする必要があります。

 

 

先ほども言ったように、
結果が出ない人ほど、
インプットばかりしていて、
作業する時間が少ないです。

 

ブログを1ヶ月だけ更新して諦めるみたいな。

 

そりゃ結果でないのも当然のことです。

 

3ヶ月あれば何かしらの結果が出ますからね。

 

あとは質と量を強化していけば、
どんどん成功に近づいていきます。

 

もし3ヶ月やっても結果が出なかったら
戦略がまちがっている可能性が高いです。

 

もう一度、知識を蓄えて、
戦略を変えて行動し直すだけです。

 

学習と行動の繰り返しで成果は必ず出ます。

 

読書は大事ですが、インプットに
偏らないように気をつけてみてください。

読書をしても成功者になれない理由まとめ

読書をしても成功できない人ほど、
本を読んで満足してしまっています。

 

繰り返しになりますが、
読書することはあくまで手段で、
目的を達成しないと意味がないです。

 

読書は1500円という比較的安い
自己投資でできる素晴らしいツールですが、

 

それでも1500円と2時間(読書時間)
という貴重なお金と時間を使っているわけです。

 

結果を出さないともったいないです。

 

僕は大学の3年間、読書が目的になり、
人生はあまり大きく変化しませんでした。

 

正直言って、あの3年間は
無駄だったなーと反省しています。

 

僕と同じ過ちを繰り返さないためにも、
読書をする目的を明確にして、
意味のある読書をしていただきたいです。

 

僕もまだまだ上を目指したいので、
どんどん読書をして、
さらなる成功への階段を駆け上がっていきます。

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僕は大学4年の時に起業して、
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とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


もともとは人見知りで友達は少なく、バイト
も怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


貧乏で半額のお惣菜ともやしとカップ麺が主食でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
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頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
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マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→貧乏大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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