どうも、ためくにです。

 

僕は普段、起業家仲間とご飯に行ったり、
旅行やスポーツをしたりしています。

 

そんな起業家仲間の一人に、
1年ほど前までブラック企業で働いていた人がいます。

 

Iさんとしましょう。

 

Iさんの生活は社畜人生そのもので、
毎日、会社を辞めたいと願っていたそうです。

 

ただ、辞めたいと思っても、
行動しないと何も始まらないと気づき、
脱サラする方法を探し始めました。

 

で、それから3か月後には、
お給料の3倍以上稼げるようになり、
無事に社畜人生から抜け出せたのです。

 

では、どうやってIさんは社畜人生を辞めて、
自由な人生を手に入れたのか話していきます。

先の見えない社畜人生

Iさんは4年制大学を卒業後、
地元のとある中小企業に就職しました。

 

その会社がブラック企業だったそう。

 

就活中は普通の会社だと思っていたのに、
いざ就職すると劣悪な労働環境と気づいたみたいです。

 

朝は7時前には起きて、
満員電車に30分ほど揺られて出社します。

 

Iさんの地元は神戸なので、
通勤ラッシュはかなり混みます。

 

おっさんとおしくらまんじゅうしながら、
毎朝ブラック企業に向かっていきます。

 

会社に着くと、まずやるべきことは、
上司に指示された雑務をこなすことです。

 

Iさんの会社は昭和風の考えで、
年功序列制度が色濃く残っていたそう。

 

上司のご機嫌取りをするのが
僕の仕事だったと言っていまいた。

 

昼休みも1時間もないし、
お給料も手取り18万円ほどなので、
カップラーメンが主食でした。

 

同僚と会社の愚痴をこぼしながら、
つかの間の昼休憩をします。

 

で、昼からは社外に営業に出かけたり、
プレゼン資料の作成をしていたそうです。

 

当然、定時になっても仕事は終わらず、
22時頃に帰宅していたと言っていました。

 

仕事も別にやりがいはなく、
「俺は何のために生きているのだろう」
とふと思うことが多かったみたいです。

 

それでもお金のため、生活のために
身を粉にして働いていました。

 

とはいえ、どれだけ真面目に働いても
お給料はほとんど増えることはなく、
将来に対する不安もあったようです。

 

休みの日は昼まで寝て、
そこからパチンコに出掛けたり、
同僚と居酒屋で飲んでいたそうで、

 

彼女もおらず、趣味も特になく、
20代の大半を無駄に過ごしたと嘆いていました。

 

そんなザ・社畜人生を歩むIさんですが、
28歳の時に転機が訪れます。

たった3ヶ月で社畜人生とオサラバ

Iさんはブラック企業で働き始めて、
約6年が経っていました。

 

最初は転職も考えたそうですが、
人間って不思議なもので、3年ほど
働いたらブラック企業にも慣れたそうです。

 

とはいえ、仕事を辞めたい欲はあり、
どうにか打開する策を練っていました。

 

で、その日も仕事に疲れて、
帰宅したのは22時半頃でした。

 

コンビニ弁当を食べ終えて、
ネットサーフィンをしていると、
とあるページにたどり着きました。

 

「3ヶ月で月収100万円稼ぐ方法」
こんな文言が書かれていたのです。

 

以前からSNSなどでは、
副業・起業の情報があることは知っていました。

 

けど、「そんな稼げるはずないじゃん」
「どうせ詐欺だろ」と、敬遠していたのです。

 

でも、その日は違いました。

 

「もしこの情報が本当なら俺の人生変わるかも」
と思ったそうです。

 

調べること自体は無料ですし、
なにより何か行動しないと、
一生社畜人生で終わってしまいます。

 

で、「3ヶ月で月収100万円稼ぐ方法」
をIさんは詳しく読んでいきました。

 

よくよく調べてみると、
詐欺でもなんでもなく、
真っ当な方法が提示されていました。

 

これだ!とIさんは直感で思いました。

 

「今すぐにこの稼ぎ方を試したい」
と思ったそうですが、

 

「3ヶ月で月収100万円稼ぐ方法」の
詳細を学ぶには40万円が必要でした。

 

手取り20万円のIさんにとって40万円は大金です。

 

3日ほど悩んだと言っていました。

 

けど、このまま目先のお金を考えて、
何も行動しなかったら後悔すると思い、

 

Iさんは絶対に稼ぐと覚悟して、
40万円を支払ったのでした。

 

月収100万円稼ぐための動画は
会員サイトに行けばいつでも観れます。

 

会社から帰宅すると、
貪るように閲覧したそうです。

 

さらに月一回のセミナーにも
積極的に参加をするようにしました。

 

そうやって前のめりになり行動し、
実際に作業もしていきました。

 

平日の昼間は会社で忙しいので、
帰宅後、4時間ほど作業をしたり、

 

土日は友達とも遊ばず、
カフェで作業に没頭していたそうです。

 

その結果、3ヶ月後には76万円稼ぎ、
見事に脱サラに成功したのでした。

 

月収100万円には惜しくも届きませんでしたが、
それでも会社のお給料の3倍以上稼げたのです。

 

現在はスーツやネクタイ、目覚まし時計とは
無縁の生活を送っており、昼前まで寝ています。

 

そこから4時間ほど仕事をした後、
夜は起業家仲間とご飯に行ったり、
彼女とデートをしたりしています。

 

また、テニススクールに通ったり、
ふらっと旅行に出かけたり、
自由な生活を満喫しています。

 

「自由っていいなー」がIさんの口癖で、
この言葉を聞くと、社畜人生から抜け出せて
本当に嬉しいんだなーと思います。

社畜人生を歩むために生まれてきたわけじゃない

Iさんのように社畜人生を抜け出し、
自由な人生を手に入れた人は大勢います。

 

僕もその一人です。

 

僕は雇われ人生に絶望し、
大学在学中にビジネスを始めました。

 

「会社員経験もないお前に無理だよ」
と周りからは批判もあったのですが、

 

周囲の思いとは裏腹に収益は増えて、
1年後には不労所得生活に突入しました。

 

今の会社に満足しているなら、
それはそれで素晴らしいことです。

 

でも、お給料や人間関係など、
少しでも不満があるなら、
他の選択肢に目を向けることが大事です。

 

日本人の多くは大学を卒業すると、
定年まで40年間以上、会社に勤めます。

 

人生の大半を労働に縛られるのです。

 

病気や自然災害が起きても、
無理して会社に出社しるなど、
身体を酷使して働く日々です。

 

ただ、よくよく考えて欲しいのが、
僕たちは会社のために生きているわけではないです。

 

本来、僕たちは自由なはずだし、
もっとやりたいことをして生きていいのです。

 

そして、大事なこととして、
あなたがどれだけ真面目に働いても、
会社はあなたを幸せにしてくれないです。

 

会社の最優先目標はは利益を上げることです。

 

利益を拡大しないと会社が潰れるので、
従業員の生活なんて二の次です。

 

これがブラック企業の論理です。

 

社畜人生から抜け出す手っ取り早い方法は、
自分の力で稼ぐスキルを身につけることです。

 

会社に依存したままだと、
終わりのないラットレースが待っています。

 

自分の力で稼ぐと聞くと、
ハードルが高いように感じるかもですが、

 

Iさんのように短期間だけ頑張れば、
数ヶ月で誰でも自由な人生は手に入ります。

 

社畜人生を歩んでいる人は、
仕事とは苦行だと思っているし、
人生は退屈でつまらないものだと思っています。

 

もっと自由に生きたい思いながらも、
「これが俺の人生だ」と我慢しているのです。

 

日本人の大半は不満タラタラで生きています。

 

これって非常にもったいないことです。

 

仮に人生が壮大なゲームだったら、
今の人生を歩むでしょうか?

 

僕も昔は自由に生きるなんて無理
だと思っていましたし、毎日、安定した
人生が送れたらいいと思っていました。

 

でも、人生が一つのゲームだったら
そんな生活を送るかと聞かれたらNOでした。

 

テレビゲームの世界だったら、
やる気のない仕事をして、
会社のために働かないです。

 

世界中を旅行したり、
家族や友達とのんびり過ごしたり
もっと大きな事業をしたり、
美味しい食べ物を満喫するはずです。

 

僕は人生の大半を労働に
埋め尽くされるなんて嫌でした。

 

で、多くの人は自由を願いながらも、
失敗が怖いから行動できていません。

 

ただ、大半の失敗は失敗じゃないです。

 

知り合いには1億円以上の借金を
背負っても元気に生きている人がいますし、

 

中学、高校の友達に詐欺師呼ばわりされて、
仲良かった友達を全員失っても、
新しい友達を作って楽しんでいる人もいます。

 

お金だったり、時間だったり、人間関係だったり、
想定される悩みのほとんどは乗り越えられるのです。

 

人生において一番の失敗は何もしないことです。

 

定年まで社畜人生を歩んだとして、
死ぬ間際に「最高の人生だった」と
心の底から言えるでしょうか?

 

「あの時〜をしておけば」
と後悔ばかり出てくるはずです。

 

そんな人生こそ失敗と言えます。

 

なので、社畜人生が嫌なら
ぜひ一歩を踏み出して欲しいです。

 

今の時代、インターネットを活用したら、
誰でもお金持ちになるチャンスがあります。

 

そのチャンスに気づいた人は
どんどん自由になっています。

 

人生は一度きりなので、
後悔のないように生きましょう。

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僕は「会社は幸せにしてくれない」と思い、
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1年後には労働時間ゼロで日給10万円稼げる
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もともと特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


人見知りで友達は少なく、バイトでも
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頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
高卒フリーター、新卒半年でうつ病など、
マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
いても、ちょこっと勉強して実践すれば誰でも
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僕の経歴やビジネスの理念は
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→底辺大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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