どうも、ためくにです。

 

個人でビジネスをしていると、
「お金稼ぎばかりするな、下品だ」
「世の中はお金じゃないぞ」と時々言われます。

 

確かに、彼らの言うことは一理あって、
世の中はお金が全てではないです。

 

ただ、お金って非常に大切で、
お金があれば人生で発生する
99%の問題は解決することができます。

 

僕はこの事実を知っているので、
大学時代から、お金の稼ぎ方について
勉強と実践を続けてきました。

 

 

これまでにいろんな人に会いましたが、
お金が全てじゃないと言っている人ほど、
お金のために毎日労働をしていましたし、

 

成功者と呼ばれる人たちほど、
お金は大切だと口々に言っていました。

 

僕自身、貧乏な時代があったので、
お金の大切さは身をもって体験しています。

 

貧乏な生活なんて二度とごめんです。

 

なぜお金が大事なのか?
実体験をもとに話していきますね。

何をするにしてもお金が必要

僕たちが住んでいる日本は、
資本主義社会なので、
良くも悪くもお金が基準の国です。

 

お金があれば成功者と称えられて、
貧乏人は卑屈な生活を強いられます。

 

お金があれば偉いわけではないですが、
何をするにしてもお金が必要になってきます。

 

家、車、食事、衣服、家具など、
生活必需品に始まり、

 

ゲーム、スポーツ、旅行、デートなど、
プライベートにもお金が絡んできます。

 

快適な家に住むことも
世界中を旅行することも
ブランドバックを買うことも、
家でゲームを1日中することも、
お金があれば可能になります。

 

逆にお金がなければ、
ボロボロの家に住み、
服は全身ユニクロで、
せっかくの休みの日も
近場のイオンで済ませることになります。

 

どちらの人生を歩みたいのか聞かれたら
圧倒的に前者の人生のはずです。

 

 

お金があれば異性にモテますし、
タクシーや家政婦を使って、
無駄な時間を節約できますし、
栄養満点の食事を摂って、
長生きすることもできるのです。

 

僕は惨めな人生を歩みたくないので、
若いうちからお金を稼ぐことに決めました。

 

お金が全てじゃないと言いながら、
結局、みんなお金のために労働しています。

 

大学の友達も就職活動中、
大手企業を志望する人が多かったです。

 

その理由は簡単で、お給料が高いからです。

 

志望企業をみんなで話したら、
「どれくらい給与あるの?」が第一声でした。

 

やりがいも大事ですが、
それ以上にお金の面が気になっているのです。

 

みんなお金の大切さを
心の中ではわかっているのに、
自力で稼ごうとする人は少ないです。

 

仮に、大手企業に入っても
年収1000万円程度ですからね。

 

個人でビジネスをすれば、
月収100万円は一年で達成できますし、
数年で年収1億円レベルも可能です。

 

自分の力でお金を稼ぐ発想がないと
人生は狭く窮屈なものになるなーと。

 

 

僕がお金稼ぎを始めた時、
あいつはお金に魂を売ったと言われました。

 

お金より大事なものがあるとも言われました。

 

お金が人生の目的ではなく、
ただ単にお金は手段の一つなので、
お金がこの世で一番大切ではないです。

 

でも、お金がないと何もできないのも事実です。

 

「家族や友達を一緒にいたらそれだけで幸せ」
という言葉をたまに聞きますが、

 

大切な人たちを幸せにするためにもお金は必要です。

 

もし、子供にクリスマス
プレゼント買えなかったら?

 

もし、満足にご飯も振る舞えず、
毎日、冷やご飯ばかりだったら?

 

そんな生活で胸を張って、
幸せと言えるのでしょうか?

 

僕だったら奥さんや子どもに、
申し訳なさでいっぱいになります。

 

「お前、なんでクリスマス
プレゼントもらっていなんだよ」と。

 

子どもが学校でいじめられる
可能性もありますからね。

 

 

お金よりも愛情や友情、
心の豊かさが大事という意見もありますが、
これらもお金があれば解決できます。

 

お金を払って恋愛のプロに学べば、
理想の彼女と付き合えることができますし、

 

お金を使って、彼女を旅行に連れて行ったり、
バラの花束を買ってあげたりして喜ばせられます。

 

逆にお金がないからという理由で、
毎日家でゴロゴロするデートだと、
せっかくの愛情も尽かされてしまうでしょう。

 

お金のために生きるわけではないが、
お金があることで嫌なことから免れて、
より豊かな人生を歩むことができるのです。

お金があれば心の余裕が生まれる

「お金がなくても幸せ」というのは
貧乏を経験したことがない人の言葉です。

 

本当の貧乏を経験したら
お金は絶対に必要だと思うようになります。

 

僕は学生時代、貧乏だったので、
菓子パン一つで、1日を過ごしたこともあります。

 

貯金残高が千円を切った時は、
ホームレス生活を覚悟しました。

 

貧乏だとどんどん余裕がなくなり、
自分のことしか考えられなくなります。

 

あのまま貧乏が続いていれば、
犯罪を犯していたかもしれません。

 

発展途上国の治安が悪い原因は
お金がないからです。

 

貧乏な人生が続くくらいなら、
犯罪を犯した方がマシだと考えるのです。

 

僕は派遣のバイトをして食いつなぎ、
そこからビジネスを始めて、
なんとか貧乏から脱却することができましたが、

 

あのまま貧乏が続いていればと
考えるとゾッとします。

 

 

僕は貧乏を病気だと考えています。

 

インフルエンザのように
心身ともに削ってきます。

 

ただ、病気なので正しく治療すれば
誰でも治すこともできます。

 

ビジネスを始めてからは、
いろんなお金持ちに会いました。

 

で、彼らに出会ってわかったのですが、
お金持ちほど余裕がありました。

 

僕が仲良くさせていただいている
とある経営者さんがいます。

 

Sさんとしましょう。

 

Sさんは知り合いに800万円ほど貸して、
なんとそのお金を投資ですられてしまいました。

 

普通だったら、怒りますし、
その人を訴えるでしょう。

 

でも、Sさんは怒るどころか、
その人の生活資金を工面してあげて、
どうすれば800万円が戻ってくるのか
一緒に考えてあげました。

 

その結果、半年後には、
800万円は無事に戻ってきたのです。

 

もしSさんにお金がなければ、
裁判沙汰になっていたことでしょう。

 

このようにお金があれば、
多少の問題は笑って許せるようになります。

 

 

僕は昔、街中で肩が当たったり、
電車で順番を抜かされるだけで、
イライラしていました。

 

でも、今は、
「急いでいたんだなー」
「ぶつかってごめんよー」
と自然と思うようになりました。

 

これもお金を稼ぎ、
心の余裕ができたからだと思います。

 

お金があれば精神的にも楽になり、
ストレスも減っていきます。

人生の選択肢が増える

僕はビジネスを始めた当初、
月収100万円くらい稼げば
それでいいやと思っていました。

 

けれど、今は年収1億円
を目指して活動しています。

 

なぜそんなに稼ぐのかというと、
お金があればあるほど選択肢が増えるからです。

 

昔は、年商10億、100億円あって、
なおもバリバリ働いている人たち
が理解できませんでした。

 

ちょっとは休めばいいのにと思っていたのです。

 

でも、それって間違いで、
彼らはお金のために働いているのではなく、
より充実した人生を手に入れるために
ビジネス三昧の生活を送っていたのです。

 

好きなことを仕事にしているから、
仕事という感覚でもないとは思いますが。

 

 

お金があればより面白い世界を知れるし、
社会により大きなインパクトを残せます。

 

成功者たちと交流していくと、
サラリーマン人生では味わえない世界がありました。

 

食べ物、住む場所、交流する人種・・・
どれも目を疑うようなものばかりで、
まるで漫画のような世界が広がっていました。

 

彼は大きな金額を稼ぎ、
社会に大きく影響を残していました。

 

時には国を操り、歴史を動かしていました。

 

そんな世界の一端を見て、
自分も近づきたいと思うようになりました。

 

 

別に世界を変えるつもりはなくても、
誰しもやりたいことがあるはずです。

 

そのやりたいことを細々とやるくらいなら、
大きく事業を広げていったほうが楽しいです。

 

キングコングの西野亮廣さんは、
スナックキャンディを運営していますが、

 

理念に共感してくれる仲間を募集して、
全国にスナックを増やしています。

 

1店舗だけよりも何個も作ったほうが、
より多くの人を笑顔できますよね。

 

そしてスナックの売り上げで、
さらに別の事業をすれば、
より大きな影響力を持てます。

 

このように自分のサービスや商品が
世の中のためになると思うなら、
どんどん事業を拡大していくべきです。

 

僕も商品をいくつか持っていますが、
購入した人に役に立つと思っているので、
バリバリ人を集めて販売するようにしています。

 

で、自分がやりたいことをする
ためにもお金が必要になってきます。

 

 

結論、何をするにもお金は必要なので、
お金の問題は若いうちに解決するべきです。

 

今はインターネットを活用すれば、
誰でもスモールビジネスを立ち上げて、
お金稼ぎができる素晴らしい時代です。

 

僕ももっと面白い世界を見るために、
どんどんお金を稼いでいきたいと思います。

PS、

お金を稼ぐことに悪いイメージを
持っている人が少なからず存在します。

 

義務教育で、お金の勉強をして
こなかったから仕方がないことです。

 

また、テレビでお金持ちの破産や
脱税のニュースが流れる影響もあります。

 

でも、それらは珍しいだけで、
基本的にお金持ちはお金持ちであり続けます。

 

お金持ちは秘匿性の高い情報
を共有しあっているので、

 

よっぽどのことがない限り、
貧乏な生活に戻ったりはしません。

 

また、お金は価値提供の対価だから、
お金を稼ぐことは悪いことではないです。

 

むしろ、お金を稼げば稼ぐほど、
社会貢献していることになります。

 

「お金持ちはいずれ不幸になるぞ」
なんて言われたりしますが、

 

お金はあくまで手段なので、
どう使うかはその人次第です。

 

お金の使い方を間違えたら、
いずれ不幸な人生が待っていますが、

 

お金を稼いだ先のことを考えるより、
目の前の貧乏を解決したほうが現実的です。

 

お金は生きる上で絶対に必要なので、
あればあるほど良いですからね。

 

僕はこれからもバンバン稼いでいきます。

1200円で発売中の書籍を無料で読めます

僕は大学4年の時に起業して、
1年で自由な人生を手に入れることができました。


とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


もともとは人見知りで友達は少なく、バイト
も怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


貧乏で半額のお惣菜ともやしとカップ麺が主食でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
のスタートでしたが、ちょっと真剣に
頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
高卒フリーター、新卒半年でうつ病など、
マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
いても、ちょこっと勉強して実践すれば誰でも
理想の人生を歩むことはできると確信しています。


僕は自由に生きる個人が増えたら、
日本はもっと活気付くと思っています。


その理念を達成するために、貧乏大学生
が1年で自由な人生を手に入れた方法が
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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→貧乏大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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