こんにちは、ためくにです。

 

「大富豪アニキの教え」という
本を読んだのでレビューしていきます。

 

「大富豪アニキの教え」では、
バリの大富豪、丸尾孝俊(アニキ)さん
の成功法則が25個書かれています。

 

 

大富豪アニキの成功法則をまとめると
「人を大事にしてバリバリ仕事をしろ」です。

 

概ね賛成なのですが
これだけ学んでも大富豪にはなれないです。

 

むしろ誤解してしまうと、
貧乏人生に陥る可能性もあります。

 

その理由とかを書いていきますね。

大富豪アニキの教え概要

丸尾孝俊(アニキ)さんは20代後半で
単身インドネシアのバリ島に渡って、
ほぼ無一文から莫大な金額を築いた人です。

 

こういう成功法則が書かれた本って
本人が成功していないケースもあるのですが、
大富豪アニキは本物の成功者と言えます。

 

公式サイトによると以下のように書かれています。

 

手持ち資金18万円、的屋業からはじめた商売は関連会社31社(従業員5千数百名)のグループ会社に成長。バリを中心にアジアに不動産資産数百ヘクタール、数十件の自宅を所有。

 

メインの収入源は不動産で、
映画「神様はバリにいる」の主人公のモデルに
なったり、テレビにもたびたび出演しています。

 

なので、起業家、経営者を中心に有名で、
毎年800人以上の日本人がアニキに会う
ためにわざわざバリに訪れているのだとか。

 

 

で、大富豪アニキの教えでは、
義理人情を大事にしています。

 

今の日本って合理主義で、
義理や人情は疎かになっています。

 

それに反して、大富豪アニキの教えでは
どちらかというと昭和の古き良き時代の
考えに則っているように感じました。

 

最初に言ったように、
大富豪アニキの教えを学んだとしても、
貧乏人になる危険性があると言いました。

 

その理由を書いていきたいと思います。

どれだけ死ぬ気で頑張っても大富豪には一生なれない

大富豪アニキの教えでは、
一生懸命働くことの重要性を説いています。

 

「『1日14時間以上』働くということやねん。それができないなら、成功はないんや」

 

という言葉があるほどです。

 

これを聞いて、「もっと働こう」
と思ったら、かなり危険な思考です。

 

無思考のままいくら頑張っても
大富豪には一生なれないからです。

 

 

仮に頑張れば頑張るほど成功するなら、
ブラック企業のサラリーマンたちは、
今頃、富裕層になっているはずですよね。

 

日本のサラリーマンって
平均1日10時間は働いていますが
それでも月収は20万円〜30万円です。

 

働く時間を1時間、2時間増やしても
収入はほとんど変わらないでしょう。

 

1日14時間以上、アルバイトをしても
お金持ちには一生なれないように、
間違った努力は平気で人を裏切ります。

 

どれだけ努力するかよりも、
何を努力するかの方が何十倍も大事です。

 

僕は起業してから色んな成功者に会いましたが、
彼らは月収100万円以上の金額を
一切に何もせずに稼いでいました。

 

努力量で言えば、ブラック企業の
サラリーマンの方が100倍以上です。

 

しかし、収入は何もしていない
人間の方が何十倍と稼いでいるのです。

 

両者の違いは、自分が働かないで
収益を得る仕組みを持っているかどうかです。

 

 

成功している人は、
一切働かずに莫大な金額を稼いでいます。

 

一方、いつまでも成功しない人は、
必死に自分が働いて稼ごうとしています。

 

1日は24時間と有限ですし、
体力も精神力も限られています。

 

どれだけ一生懸命に働いても
いずれガタがくるのは当然のことです。

 

僕も起業当初、お金持ちになるためには
誰よりも働かないといけないと思っていました。

 

早くお金持ちになるために、
朝から晩まで月28日、仕事をしました。

 

そんな生活を半年以上続けましたが、
成功とは程遠く、最終的に身体を壊しました。

 

自分が働いてお金を稼いでいるうちは、
一生成功できないんだなと気づきました。

 

 

もちろん、最初から働かずに
収益を得ることはできないです。

 

自分が働かなくても収益を発生する仕組み
を作るまでは、ある程度の努力が必要です。

 

仕組みを作るために
一生懸命働くのは僕も賛成ですし、

 

僕も初心者の頃、1ヶ月間、遊ばずに
仕組みを作りまくったことがあります。

 

結果、翌月にはサラリーマンの
お給料以上自動で稼げるようになりました。

 

がむしゃらになって働くことは大事ですが、
努力の方向性を間違えたら失敗に終わります。

 

正しい努力をできているのかを
常に確認することが大事ですね。

 

 

ちなみに、自分が働かずに収益を得る方法は
不動産、投資、社員、仕組みの4つだけです。

 

不動産、投資(事業出資、株式投資など)
でお金でお金を増やす方法か、

 

社員に代わりに働いてもらい、
お金を生み出してもらう方法か、

 

ツールやシステムなど仕組みを使って
ビジネスの自動化をする方法か。

 

自動で稼ぐ方法はこの世に4つだけです。

 

大富豪のアニキは主に不動産を使って
自動で稼いでいます。

 

会社の社長がお金持ちなのも、
社員が代わりに働いているからですし、

 

会社員は会社の労働力の一部なので、
一生お金持ちにはなれない仕組みになっています。

 

僕が最もお勧めする方法は、
仕組みを使って自動化する方法です。

 

というのも、不動産、投資、社員は、
1000万円単位で資金がいるからです。

 

仕組みは無料でできるので、
貧乏だった僕はそれを選びました。

大富豪はお金の使い方が上手

大富豪アニキの教えでは、
人のためにお金を使い続けること
の重要性が強調されています。

 

大富豪のアニキは義理人情の人なので、

 

「とにかく相手のために尽くせそうすればいずれ返ってくる」

 

「自分がして欲しいことは相手にもしてあげる」

 

といった考えを持っています。

 

実際に大富豪のアニキは、
貧乏だった時から後輩や知人に
お金を貸したりしていたようです。

 

 

先に与えるというのは
ビジネスの原理原則ですからね。

 

大富豪のアニキはリアルビジネスで
成功された方ですが、ネットでも同じです。

 

パソコンの向こう側には人がいるわけで、
彼らを大事にできない人は成功できないです。

 

僕は起業当初、とある実業家に弟子入り
してビジネスを教えてもらいました。

 

その人は30代前半にして資産1億円弱ある人です。

 

週4日〜5日は一緒に行動したのですが、
お金の使い方がめちゃくちゃうまかったです。

 

伸びると思った若手にはどんどん奢り、
先輩経営者にも自分が奢っていました。

 

結果、良い仕事がどんどん舞い込んできて、
莫大な金額を稼いでいますし、

 

色んな人に慕われているので、
いつも周りには人がいっぱいいます。

 

 

お金を使い、先に与えていたから、
人もお金も集まってくるのでしょう。

 

だから、人のためにお金を使うことは大事です。

 

ただ、一つ注意しないといけないことが、
誰に対してもお金を使えばいいわけではない
ということです。

 

自分を引き上げてくれる人や
自分が引き上げたい人に使うのがベストです。

 

それ以外の貧乏マインドの人に使っても、
ほとんど見返りはないですし、
逆にお金だけがどんどん浪費されていきます。

 

 

これには賛否両論あると思いますが
いろんな事例を見てきた中で、
お金を使う相手はしっかり選ぶのが
大事という結論に達しました。

 

以前、Twitterでとある成功者が、
貧乏人を引き上げたいと思い、
1万円でライターを募集しました。

 

1万円を先に渡すので、その代わりに
指定の文章を書いてくださいというものです。

 

まぁ高単価のアルバイトみたいな感じです。

 

彼は慈善活動のつもりだったみたいですが
結果どうなったのかというと、

 

集まってきた21人中18名と
連絡が取れなくなってしまいました。

 

前払いの1万円を渡したら、
パタンと連絡が途絶えたのだとか。

 

「お金を使う相手は選ばないとダメだなー」
と募集した本人も反省をしていました。

 

 

また、人のためにお金を使えば成功するなら、
ボランティア活動をしている人は成功するはずです。

 

ボランティアをしている人は、
貴重なお金や時間を使って、
無償で人のために働いています。

 

しかし、現実はボランティアして
大富豪になった人はいません。

 

つまり、むやみやたらに、
人のためにお金を使ってもダメということです。

 

最終的に自分が豊かになるような
人に対してお金は使うべきです。

 

自分よりレベルの高い人にお金を使えば、
次のステージに引き上げてくれますし、

 

将来有望な若手にお金を使えば、
彼らが成長した時に手助けしてくれます。

 

僕は今、独立をして一人で活動していますが
先ほどの実業家の方には恩を感じていますし、
何かあればいつでも助けようと思っています。

 

 

いろんな成功者を見てきましたが、
貧乏時代は自分が儲けること
しか考えていなかった人が多いです。

 

自分が生きていくのでやっとなのに、
他人を思いやるとか、
ましてはお金を使うのは無理難題です。

 

僕も貧乏時代は、自分が儲ける
ことしか考えていませんでした。

 

貧乏は人を狂わせますからね。

 

もちろん詐欺や犯罪はダメですが
まずは自分がなんとしても豊かになることが大事です。

 

自己犠牲をして他人に与えても
人生は豊かにならないです。

 

人にお金を使うなら、
情報に投資をした方が賢明です。

 

なんの知識もない状態で
人に奢っても収入は増えないです。

 

むしろどんどん貧乏になります。

 

 

ビジネスで成功するためにやることは、
「人を集めて商品を売る」この2つだけです。

 

マーケティングやセールスを学べば
この2つができるようになるので
バンバン儲かるようになります。

 

何にお金を使うかって大事ですね。

 

ちなみに大富豪アニキの教えでは
儲かる仕事を優先して、
とにかく金を稼ぎまくれと言っています。

 

「仕事」=「お金儲け」に置き換えてみるんやて。ようするに、「好きな仕事」ではなくて、「ごっついお金が儲かる仕事」を選択すればええんや。「お金を儲けてしまったほうが、早い」ってことやねん

 

これは超賛成です。

 

お金があれば99%の問題は解決できますし、
お金があれば好きなことをいくらでもできますからね。

 

 

じゃあこれからの時代、
どうすれば儲かるのかというと
インターネットを使うことです。

 

インターネットを使える人間は
どんどん豊かになっていきます。

 

逆に大企業でもリアル店舗しかない企業は
どんどん衰退していってます。

 

インターネットを活用すれば、
一度に何万人にアプローチできます。

 

一対一で営業するよりも
一対一万人の方が儲かりますよね。

 

また、無料でビジネスできるので、
資金の少ない個人でも容易に参入できます。

 

レバレッジと小資本という恩恵があるので、
インターネットを活用すれば儲かるのです。

 

大富豪アニキも今からビジネスを始めるなら
インターネットを絡めるはずです。

 

僕は大学4年の時にビジネスを始めて、
1年で不労所得生活に突入したのですが、
その要因はインターネットを活用したことです。

 

もしインターネットがなければ、
大人しく会社員をしていたことでしょう。笑

 

インターネットを使えば、
誰でも成功するチャンスがありますね。

大富豪アニキの教えまとめ

大富豪のアニキは実際に成功されていて、
人徳のある方なんだと思います。

 

ただ、彼の教えを表面上だけ真似しても
一生成功することはできないです。

 

どれだけ一生懸命働いても
自分が働かずに収入を得る
仕組みがないと成功できないですし、

 

どれだけ他人にお金を使っても、
使う相手を間違えたら意味がないです。

 

ビジネスでもなんでもそうですが
裏側まで学ぶことが大切ですね。

 

では、では!

1200円で発売中の書籍を無料で読めます

僕は大学4年の時に起業して、
1年で自由な人生を手に入れることができました。


とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


もともとは人見知りで友達は少なく、バイト
も怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


貧乏で半額のお惣菜ともやしとカップ麺が主食でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
のスタートでしたが、ちょっと真剣に
頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
高卒フリーター、新卒半年でうつ病など、
マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
いても、ちょこっと勉強して実践すれば誰でも
理想の人生を歩むことはできると確信しています。


僕は自由に生きる個人が増えたら、
日本はもっと活気付くと思っています。


その理念を達成するために、貧乏大学生
が1年で自由な人生を手に入れた方法が
学べる電子書籍を出版しました。


普段は1200円で販売していますが、
メルマガ限定で今だけ無料公開しています。


ストーリー形式でスラスラ読めるので
よかったら読んでみてください。

→「自由を手に入れて人生を謳歌しよう」を無料で読んでみる


僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→貧乏大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


もしこの記事が役に立ったと思われたら、
SNS等でシェアしていただけると嬉しいです。
(すぐ下のボタンからシェアできます) 


Pocket