こんにちは、ためくにです。

 

先日、Twitterを見ていると、
あるツイートが目に入りました。

 

そのツイートは3年間ほぼ休みなく
仕事ばかりして倒れた話でした。

 

ツイート主は約3年間、土日もなく、
毎日朝から晩まで仕事をしていたようです。

 

お給料を増やしたい、
会社のために頑張らないといけない
と思ってプライベートも捨てて
仕事仕事仕事・・・の生活だったようです。

 

当然、そんな根性論は長く続かず、
体調を崩し、鬱気味になったようです。

 

今は転職して他の会社でゆっくりと
働いているそうです。

 

 

さすがに働きすぎだよなーと思って
彼のツイートコメント欄を覗くと、
「私も同じです」と共感コメントで
溢れかえっていました。

 

これには驚きました。

 

日本人は働きすぎだと言われている
けれど、まさかここまでとは。。。

 

「必死に働いたけれど、ある日突然、
通勤電車の乗れなくなり、自宅療養しています」
というコメントもありました。

自分を犠牲にして仕事ばかりのするのはおかしい

日本人って真面目で責任感が強い人が
多いからこんな現象が起きているのかなと。

 

僕の大学の先輩でもいます。

 

彼女は、金融機関に就職。

 

最初は「同期最高—!!」と言って
社会人生活を満喫していました。

 

が、それもつかの間、半年もすると
社会人生活の闇が見えてきたみたいです。

 

上司からのパワハラ、同期との出世競争、
サービス残業、どれだけ頑張っても増えない
お給料などなど。

 

社会人になって3年が経ち、
今はTwitterで会社の愚痴ばかり
こぼしています。

 

精神的にもかなり病んでいるみたいです。

 

 

こういう社会人って多いんでしょうね。

 

嫌な会社なら辞めたらいいじゃんって
思うのですが、簡単には辞められない
のが本心みたいです。

 

その理由は主に二つです。

 

1,会社に迷惑がかかる
2,お金の不安

 

先ほども言ったように日本人は
真面目で優しいから自分の体調より
会社に迷惑がかかることを避けます。

 

もし自分が手を抜いたら、
他の会社員に迷惑がかかる、
会社の売り上げに貢献しなきゃ
と自分を犠牲にしがちです。

 

ただ、現実は会社を休んでも
どうってことないです。

 

知り合いにも、正義感が強くて
自分を犠牲にして働いている人がいました。

 

彼は働きすぎてある日体調を崩しました。

 

「俺が休んだら会社に迷惑がかかる」と思って
死に物狂いで会社に向かおうとしましたが、
さすがに無理だったみたいで休んだそうです。

 

で、どうなったのかというと、
会社は正常運行、何も迷惑は
かからなかったと言っていました。

 

ちょっと悲しそうでしたけど。笑

 

まぁそんなものですよ。
一人いなくても会社なんて回ります。

 

逆に一人欠けたくらいで正常運行できない
会社は危険な状態にあると言えます。

 

だから、自分の身体を犠牲にしてまで、
仕事ばかりの人生を送らなくてもいいです。

 

 

もう一つ、お金面ですが、ちょっとでも
お給料をあげようとサービス残業をしています。

 

ただ、これは無意味です。

 

目先のお金を追いかけても
根本的な解決にはならないです。

 

将来のお金が不安だと思って、
お給料を増やそうとしているわけですが、
そもそも会社のお給料なんて年数千円ほど
増えるだけです。

 

そこに注力するよりも、
個人で稼いだ方が早いです。

 

それこそ、月収5万円程度なら、
3か月も経たずに稼げます。

 

半年、1年もしたら会社員のお給料以上は
余裕で稼げるようになるでしょう。

 

僕は今、労働時間ゼロで
日給10万円ほど稼いでいます。

 

かなり怪しいと思いますが、
ロジックさえ理解したら誰でも可能です。

 

難易度で言えば、会社員として
働くよりも楽勝のイメージです。

 

目先のお金のために身を粉にして
働くよりもよっぽど賢い選択だと
僕は考えています。

就活中に仕事ばかりの人生に絶望した

僕も数年前までは、汗水垂らして
働くことが正義だと考えていました。

 

真面目に仕事をしていたら
いつか報われると信じていたからです。

 

ただ、就活を機にその考え方は変わりました。

 

誰もが羨む大手企業の会社員と話しても
みんな全然幸せそうじゃなかったのです。

 

エリート層と呼ばれる人たちでさえ、
お給料は低く、仕事ばかりの人生を
送っていました。

 

そこにやりがいはなく、会社のため、
お金のために自分を犠牲にして働いていました。

 

その光景を目の当たりにして、
「なぜ大人は馬鹿にみたいに働くんだ」
と感じてしまいました。

 

まるでロボットみたいじゃないか。

 

俺はこんな仕事ばかりの人生はごめんだ。

 

と嫌気がさしました。

 

 

もちろん、仕事にやりがいを持って
働いている会社員もいるだろうし、
汗水垂らして働く会社員たちのおかげで
日本社会は成り立っているのかもしれません。

 

ただ、自分を犠牲にしてまで、
働くのはおかしいと思うのです。

 

そんな時、個人で稼いで、自由な人生を
謳歌している人たちの存在を知りました。

 

「20代で月収100万円」
「世界中を毎月旅行」
「自動化して365日夏休み生活」
など異世界が繰り広げられていました。

 

「怪しい」「どうせ詐欺だろ」
と最初は疑いました。

 

しかし、調べていくと
そんなことありませんでした。

 

彼らは真っ当なビジネスで、世の中に
価値提供しながらその対価として莫大な
お金を稼いでいました。

 

しかも、インターネットを使えば、
初期投資もほぼゼロで誰でもできるらしいです。

 

これは自分もやるしかない!と思って
大学4年の時にビジネスの世界に入りました。

 

そこから1年後にはビジネスの自動化に
成功して不労所得生活に突入しました。

 

まさに365日夏休み生活です。

 

あの時、怪しいと疑って普通に就職して
いたら、今ごろ仕事ばかりの人生になって
いたんだろうなと思うとゾッとします。

 

 

仕事はあくまで手段の一つです。
別に会社員以外の稼ぎ方もあります。

 

仕事漬けの毎日が好きならいいですが、
会社に迷惑がかからないため、
目先のお金を得るためだけで働いている
なら方向性を変えたほうがいいです。

 

どうせ一度きりの人生なんだし、
自分を犠牲にしてまで仕事をする
のはやめて後悔しない人生を送ろうぜ
って思います。

1200円で発売中の書籍を無料で読めます

僕は大学4年の時に起業して、
1年で自由な人生を手に入れることができました。


とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


もともとは人見知りで友達は少なく、バイト
も怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


貧乏で半額のお惣菜ともやしとカップ麺が主食でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
のスタートでしたが、ちょっと真剣に
頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
高卒フリーター、新卒半年でうつ病など、
マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
いても、ちょこっと勉強して実践すれば誰でも
理想の人生を歩むことはできると確信しています。


僕は自由に生きる個人が増えたら、
日本はもっと活気付くと思っています。


その理念を達成するために、貧乏大学生
が1年で自由な人生を手に入れた方法が
学べる電子書籍を出版しました。


普段は1200円で販売していますが、
メルマガ限定で今だけ無料公開しています。


ストーリー形式でスラスラ読めるので
よかったら読んでみてください。

→「自由を手に入れて人生を謳歌しよう」を無料で読んでみる


僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→貧乏大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


もしこの記事が役に立ったと思われたら、
SNS等でシェアしていただけると嬉しいです。
(すぐ下のボタンからシェアできます) 


Pocket