どうも、ためくにです。

 

僕は大学4年の時に就活を放棄したので、
就職に失敗して悩む人の気持ちが理解できないです。

 

たとえ望むような就職先じゃなくても、
いくらでも挽回できるじゃんって思います。

 

けど、ほとんどの大学生にとって、
就活は人生をかけた一大イベントです。

 

3年の夏頃からインターンシップが始まり、
早い人は1年の時から資格の勉強などをします。

 

3年の冬になり、本格的に就活が始まり、
自己分析や会社説明会、ESなどを行い、

 

3月になると就活が解禁になり、
リクルートスーツを着て面接へ行くのです。

 

僕は難関大学に通っていたので、
大学友達はこぞって
大手企業や公務員を志望していました。

 

で、大手企業や公務員に就職すれば勝ち組、
その他(中小企業など)だったら負け組
というレッテルを貼られていました。

 

大手企業に就職できなかった人たちは、
人生オワタという表情で学校に来ていた。

 

中小企業に就職したある友人は、
周りの人に就職先を言いたくないから
ゼミを休んでいたほどです。

 

逆に大手企業や公務員に就職した人は、
勝ち組人生ヤッホーと浮かれていました。

 

このように大学生にとって就職は
今後の人生がすべて決まるような感覚があります。

 

だから、就職に失敗した人は病んだり、
ひどい場合は自殺する人もいるほどです。

 

僕はたかだか就職ごときで、
悩む必要はないと思っているので、

 

こういう光景を見ると、
モッタイナイと思ってしまいます。

 

最初にも言いましたが、
たとえ就職に失敗したとしても、挽回する
チャンスなんていくらでもありますからね。

大企業や公務員になれば一生安泰ではない

ほとんどの大学生は、大企業や公務員に
就職すれば一生安泰と思っています。

 

けど、これって間違いで、
たとえ人気企業に就職しても、定年まで
悠々自適な生活ができるとは限らないです。

 

ひと昔前までは、大企業に就職したら
一生安泰という時代もありました。

 

終身雇用制度や年功序列制度があり、
大手企業に就職することができたら、
あとは適当に働いていたら、
勝手にお給料が増えていっていたのです。

 

けど、今の時代、終身雇用制度は崩壊し、
定年まで一つの会社に勤める人の方が珍しいです。

 

大学の先輩でも入社3年目とかで
すでに転職をしている人は普通にいます。

 

また、年功序列制度も崩壊して、
実力主義になっています。

 

ノホホンと年だけ食っている人は、
会社での評価は下がり、
お給料も福利厚生も低くなるのです。

 

だから、たとえ大企業に就職しても、
就職先で何も成長していなければ、
不遇な扱いを受けることになりますし、

 

逆に就職に失敗した人でも、
働き方次第でいくらでも逆転できます。

 

実力が正しく評価されるようになったので
そう意味ではかなり公平な時代だよなーと。

 

 

そもそも就職はゴールではないです。

 

どこの会社に就職するかよりも、
社会人としてどんな仕事をするのか、
どのような取り組み姿勢で働くのか
の方が100倍以上大切です。

 

就職に失敗したか、成功したかの基準は
だいたいがお給料や福利厚生でした。

 

大手企業や公務員は一般的に
お給料や福利厚生が他に比べて良いです。

 

だから、勝ち組と言われているし、
中小企業は負け組と言われています。

 

でも、この考え方は間違えていて、
豊かな人生を歩みたいなら、
お給料や福利厚生で就職先を選んではいけないです。

 

大手企業や公務員はお給料がいいけれど、
その反面、あまり成長することができないです。

 

大きな組織になればなるほど、
一人一人の仕事は分担されて、
事務作業や単純労働が多くなりますし、

 

あるいはビジネスモデル全体の
一部しか業務を任せられないです。

 

その一箇所だけでは活躍できるけど、
社会に出たらあまり通用しない人間になるのです。

 

実際に公務員に就職した大学の先輩は、
3年働いて何も成長していないと言っています。

 

 

また、大手企業に10年以上働いても、
自力で稼ぐことはできない人は多いです。

 

大手企業の看板を背負って働いているから
優秀な人材に見えるだけであって、
独立したら使い物にならないなんて話はよく聞きます。

 

これって危険な状態で、
今の時代は誰もがリストラの危機にあります。

 

大手企業や公務員に就職しても、
会社が倒産したり、リストラを受ける可能性があります。

 

もし、突然リストラを受けた時、
ほとんどの人は路頭に迷うことになります。

 

リストラされたくないからといって、
どんどん会社に依存して、
多少のブラック企業でも我慢するようになり、

 

精神的に病み、肉体も酷使され、
やる気なく働く会社員になってしまいます。

 

そうならないためにも、
働く基準はお金や福利厚生ではなく、
どれだけ成長できるかで選ぶことが大事です。

 

お給料や福利厚生の良さで、
就職が成功、失敗と決めるのは意味がないです。

 

中小企業やベンチャー企業でも、
成長させてくれる会社はたくさんありますからね。

 

むしろそういった企業の方が、
ビジネス全体を学べるので、
より大きく成長することができます。

 

だから、大手企業や公務員に就職できず、
就職に失敗したと思っても、
あまり気にしなくてもいいです。

 

むしろ大手企業や公務員に就職して、
満足している人の方が痛い目に逢います。

 

 

成長を基準に就職先を選べば、
お金も人も後から付いてきます。

 

ここ数年、会社員ながら、個人として
活躍している人が増えてきていますが、

 

彼らの特徴は会社を利用して、
どんどん成長していることです。

 

会社の仕組みを活用して成長し、
数年毎に働く場所を変えていってます。

 

で、その度にお給料は増えて、
より大きな事業を任せられているのです。

 

もともとは中小企業の会社員だったけど、
30代にして年収1000万円超えという人もいますからね。

 

今後はそういう人たちが増えてくるはずです。

そもそも就職なんて選択肢の一つでしかない

就職に失敗して嘆いている人に言いたいのは、
就職なんて人生の選択肢の一つに過ぎないということです。

 

親や先生からは、真面目に勉強して、
難関大学に合格して、大企業に就職する
ことが唯一幸せに生きる方法と教えられます。

 

なので、ほとんどの学生たちは、
なんとなく大学に行き、なんとなく就職していきます。

 

これって思考停止している状態なんですよね。

 

別に大学を卒業したら就職しないと
いけないという法律もないわけで、

 

別に大学を卒業してから、
ニートやフリーターになったり、
海外をのんびりと放浪したり、
自分で事業を立ち上げてもいいはずです。

 

僕はいろんな人に会ってきましたが、
就職せずに自由に生きている人は意外と多いです。

 

フリーターしながら漫画を描いたり、
全国をヒッチハイクで回ったり、
ゲーム実況のYouTuberとして活動したり。

 

本来、僕たちは自由なので、
どこで何をしようが問題ないはずです。

 

 

僕の知り合いにも高卒や大学中退して、
会社員の何倍も稼いでいる人がいます。

 

ある人は高卒ながら月収400万円稼ぎ、
ある人は大学在学中にビジネスを始めて、
1年で年商1億円を突破して大学を辞めました。

 

こういう人たちを見ていると、
就職だけが人生じゃないよなーと。

 

もちろん、会社員として
やりたいことがあるならいいですが、

 

ほとんどの大学生はお金のため、
あるいは親や友達の期待に応えるために
しょうがなく就職していきます。

 

そうやって他人の人生を歩むうちは
豊かな人生を手に入れることはできないです。

 

お金を稼ぎたいなら、
自力で稼いだほうが圧倒的に稼げますし、

 

会社員として働きながら、
副業をする手段もあります。

 

そういった選択肢を持たずに、
会社員として働くしか選択肢がないから、
人生を狭く退屈なものにしているのです。

 

 

僕が就活を放棄してビジネスを始めた時は
「お前の人生詰んでるな」と馬鹿にされました。

 

親にも友達にも親戚にも猛反対をくらいました。

 

でも、1年後、大手企業に就職した友人の
何倍もの金額を自動で稼げるようになると、
ころっと態度が変わったのです。

 

結局、みんなお金が欲しいし、
他人の評価なんてすぐに変わると思いました。

 

僕たちはお金がないと生きていけないし、
お金があれば人生の質は高まります。

 

ただ、大企業や公務員に就職すれば
お金の問題が解決されるわけではないです。

 

大事なのは、成長すること、そして、
会社に依存せずに稼ぐ力を身につけることです。

 

それらを意識していれば、
就職先で悩むことはなくなります。

 

 

まとめると、

 

・就職で失敗してもいくらでも挽回できる。

・大企業や公務員に就職しても一生安泰ではない。

・お給料や福利厚生ではなく成長を基準に就職は選ぶべき

・自分の力で稼ぐスキルを学べばお金の問題は解決する

 

就職なんて一つの選択肢ですからね。
失敗しても気楽に考えましょう。

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