こんにちは、ためくにです。

 

僕は安定収入が欲しければ、
働いてはいけないと考えています。

 

は?コイツ何言ってるんだ?
と思った人は正常です。

 

安定収入を得るには、毎日汗水垂らして
働くのが常識ですからね。

 

僕も昔は、働けば働くほど、
安定した収入が得られると
信じてやまなかったです。

 

もうね、アルファベットが
A,B,C・・・と始まるように、
絶対に不変しない常識でした。

 

が、しかし、あることがきっかけで
その常識は間違っており、安定収入が
欲しければ働いてはいけないと考える
ようになりました。

安定収入はお金があればいいわけではない

僕は前述したように、安定収入が欲しい
ので、働いて働きまくっていました。

 

結果、起業1年目で月商380万円を
達成することができました。

 

周りからは「おーためくにすごいじゃん」
とおだてられていました。

 

ただ、僕の心の中は違いました。

 

何か目に見えない不安がありました。

 

当時の僕は自分が働かないと収入が
入ってこない仕組みだったので、
月28日ほど労働していました。

 

こんな生活がずっと続くのかなー。
お金はあるけど時間がないから、
全然自由じゃないなー。

 

と、この先も続くであろう、
労働地獄に嫌気がさしていました。

 

 

そんな時、ある事件が起きました。

 

なんと、インフルエンザに
かかってしまったのです。

 

仕事はできないので、
家に5日間ほど籠りました。

 

当然、自分が働いていないので、
収入は激減、なんとその月は先月
より30万円も減っていまいました。

 

これはかなり恐怖でした。

 

今回は30万円で済んだけれど、
もしインフルエンザがさらに長引けば・・・

 

自分が働いているうちは、
どれだけお金があっても
安定収入ではないと感じました。

 

 

これはサラリーマンも同じです。

 

突然の病気、事故で働けなくなり、
収入が激減した人はたくさんいます。

 

保険などもあるかもしれませんが、
長期的に見たらマイナスでしかないです。

 

自分の身体だけが労働力って
かなりリスキーですからね。

 

代えもいないし、病気や事故に
遭遇すれば一発退場です。

死んでも安定収入があるマイケルジャクソン

自分が働いてはいけないと薄々感じていた時、
ある起業家と出会います。

 

ホテルのラウンジで1時間ほど話したのですが、
その中で印象的な言葉がありました。

 

それが「俺が死んでも俺の銀行には
お金が振り込まれ続ける」というもの。

 

「まじか、なんなんだこの人は」
と、衝撃を覚えました。

 

年齢も僕と2歳、3歳しか変わりません。

 

話を聞いていくと、自分が働かなくても
収入が入ってくる仕組みを作ってそう。

 

しかも自分が死んでも入るように作って
いるらしいです。

 

だから安定感も抜群らしく、
「収入が途切れる心配はないよー」
と、なにくわぬ顔で喋っていました。

 

完全な敗北。

 

自分のやっている事業が
馬鹿らしく思えました。

 

それから僕も自分が働かなくても
収入が入ってくる仕組みを作ること
に注力し始めました。

 

 

そういえば、先日とあるネットニュース
で死んでも収入が入り続けている世界の
有名人という話題がありました。

 

1位はスリラーで有名なマイケル
ジャクソンだそうです。

 

マイケルジャクソンはこの1年で
日本円にして約450億円の収入
があったと報道されていました。

 

彼が亡くなったのは2009年ですから、
死後10年近く経っても毎年巨額の
収入が彼の元には入り続けていること
になります。

 

これって安定収入の究極形態だよなーと。

 

彼みたいに何百億円という大金を死後も
振り込まれ続けるのは難易度が高いです。

 

しかし、残された家族を幸せにするくらい
のお金なら十分に可能です。

 

自分がもし死んだとしても家族が
不自由な暮らしをしないくらいの
安定収入があれば、自分としても
精神的に安定しますよね。

 

 

で、自分が働かなくても収入を獲得
するなんて夢物語のように思えますが、
ロジックさえわかれば意外と簡単です。

 

僕はインフルエンザ事件後、本格的に
自分が働かなくても収入が入ってくる
仕組み作りを始めました。

 

結果、その一ヶ月後には、20万円の
自動収入を獲得することができました。

 

別に特別なスキルも才能もいらないです。

 

自動化にも型があるので、
その型に当てはめていっただけです。

 

やるべきことは明確だったので、
カチっカチっと型に当てはめたら、
あっさりと自動化が完成しました。

 

で、その仕組みを拡大させていき、
半年後には不労所得生活に突入しました。

 

自分がなーーーんにもしなくても
安定して収入が入ってくるようになりました。

 

時間的な余裕ができたので、
1日24時間好きなことができます。

 

帰りの切符を買わずに海外旅行したり、
ホテルを転々としながら全国の美味しい
食べ物を食べたり、
趣味のテニスを起業家仲間としたり、

 

控えめに言って、自由すぎる日常が
待っていました。

 

あのまま自分が働いて稼ぐ状態だったら
絶対に手に入らなかったら人生です。

 

 

しかも、思わぬプラスもありました。

 

自動化の仕組みを作る時に、マーケティング
やセールスを深く学んだので、ゼロからお金
を何度でも生み出すスキルを身につけました。

 

このスキルって社会においてかなり貴重です。

 

法人企業の売り上げを
上げることもできます。

 

実際に、僕ではないですが、
一社に500万円近いお金で
コンサルをした起業家もいます。

 

安定した収入を得られるし、
会社からは引っ張りだこです。

 

食いっぱぐれることもないし、
自分が死んだとしても収入が
入り続けることも可能です。

 

これが究極の安定収入だよなーと。

 

 

今回お伝えしたかったことは、

 

・自分が働いているうちは安定収入ではない
・自動化すれば自由な生活と一生
食いっぱぐれないスキルが手にはいる
・自動化にはロジックがあり、誰でも可能。

 

この3つです。

 

安定収入が欲しければ、
自分が働いてはダメですね。

 

僕も死んでも収入が入り続けるように
自動化の仕組みを拡大させていきます。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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