こんにちは、ためくにです。

 

こんなこと言うと異端児みたいに
思われるかもしれませんが、
1日8時間労働っておかしくないですか?

 

僕は大学4年の6月に就活を放棄した
のですが、その理由の一つが、会社員
への働き方に疑問があったことです。

 

なんで週5勤務、8時間労働なのだろう?

 

なぜ大人は一切文句を言わずに8時間
労働を受け入れているのだろう?

 

と子どもの頃から常々疑問に思っていました。

 

それから2年以上の月日が経ち、
今では労働時間ゼロで会社員の
お給料以上稼げるようになりました。

 

仕事と休みの境目もわからなくなり、
週5勤務も1日8時間労働も過去の遺産
になりつつあります。

人類が進化しても労働時間は減らない

で、最近、Twitterで「なぜ8時間労働
なんだよ」と、2年前の僕と全く同じ発言
をしている人を見かけて、今回この記事を
書こうと思いました。

 

若者の中にも同じように疑問に
思っている人がいて良かったです。

 

そもそも、なぜ週5勤務1日8時間労働と
決まっているのか?というと戦後まで遡ります。

 

週5勤務、1日8時間労働は法律で
定められているわけですが、1947年、
戦後間もなく施行された法律です。

 

当時は、戦後で日本が一丸となって
復興するのが最優先事項ですから、
週5勤務も1日8時間労働も仕方ないです。

 

みんな一生懸命働くしかないですからね。

 

法律が施行されてから70年以上が経ち、
技術革新が起き、人類は着実に進歩しています。

 

それこそ、AIやロボットに労働が取って
代われられるのでは?と懸念もされています。

 

なのに・・・

 

労働時間は一向に減る気配がないです。

 

 

本来、AIもロボットも、その他の技術革新も
人類がより豊かになるためのものです。

 

しかし、人類は豊かになるどころか、
近年は過労死や自殺など会社での
悲惨なニュースが紙面を賑わせいます。

 

国会議会で1日8時間労働の削減の
議論もほとんどないです。

 

週5勤務、1日8時間労働はおかしいと
言おうものなら社会不適合者の仲間入りです。

 

最近では、プレミアムフライデーや
過剰な残業を禁止する動きもありますが、

 

現実問題は変わらず残業しているし、
残業が無理なら朝6時出社するなど
根本的には何も解決に向かっていません。

 

仮に、会社で1日8時間労働の時と
同じ生産性を6時間で行っても、
定時より前に帰ることは許されません。

 

しかも、上司が仕事をしていたら
定時で帰るのも気まずい雰囲気です。

 

それでいて、どれだけ頑張っても
お給料は雀の涙ほどしか増えません。

 

結果、仕事を頑張るのは無駄だと思い、
ダラダラと働く会社員が大量生産されます。

 

国力が低下するのも当然です。

 

 

せっかく、AIやロボットなど技術が発展して
いるのだから、もっと自動化、仕組み化で、
労働力を削減していくべきです。

 

そうしたら、1日2〜3時間労働は無理でも、
1日6時間労働くらいにはなれるでしょう。

 

15時には会社が終わり、余暇を楽しむ
ことができます。

 

同期と日帰り温泉にも行けるし、
ボルダリングやフラワーアレンジメント
など趣味もできるし、資格や英語の勉強
など自分を高めることもできます。

 

リフレッシュすることで
仕事にもメリハリができます。

自分の人生は自分で守る

僕が問題だと思うのは、
1日8時間労働を当たり前に
受け入れていることです。

 

まずは常識を疑うことから始めるべきです。

 

1日8時間労働以外にも
おかしな制度は山ほどあります。

 

新卒のお給料が20万円、
長期休みはG,Wとお盆休み、
正月休みだけ、65歳で定年退職etc

 

普段当たり前に思っていることでも、
実は一部の人間に都合の良いように
作られた制度の場合もあります。

 

大衆が何の疑問も持たず、週5勤務、
8時間労働が当たり前と思うように
なったらthe endです。

 

無思考のまま一生奴隷として
働き続けることになります。

 

 

とはいえ、いきなり法律を変える
なんて無理難題です。

 

これから労働改正などは徐々に
行われていくと思いますが、
実際に社会の法整備が進むのは
10年、20年かかります。

 

僕は今、24歳なので、その頃には
34歳、44歳のおっさんになっています。

 

社会に飼い殺されて、何の疑問も
持たずに労働していたでしょう。

 

 

僕はそんな人生が死んでも嫌なので
就活を放棄して起業しました。

 

ネットでは仕事嫌だと社会に愚痴を
ぶちまけている人がいますが、
そんなことしても現実は何も変わりません。

 

社会も国も政府も会社も
助けてくれるなんて大間違いです。

 

自分の人生は自分の力で切り開かない
と一生仕掛けられる側で終わります。

 

起業と聞くと、世界を変えたいなど
熱い思いを持っている人がやるイメージ
だと思います。

 

でも、実際は、僕みたいに「働きたくない」
「お金持ちになりたい」「成功したい」など
己の欲望のまま起業した人が多いです。

 

見せかけの綺麗事を言っている起業家より、
本音の感情で動いている起業家の方が絶対に
稼ぐという気持ちが強いので、成功しやすいです。

 

 

僕の周りにも働きたくなくて起業した
友人がたくさんいます。

 

ある人は新卒で入った会社が合わず、
11ヶ月で退職。

 

1年経ち、今は日給4〜5万円稼げる
ようになり、もともと興味があった
農業をしながら全国を飛び回っています。

 

またある人は大学を7留した挙句、
新卒で入った会社をたった3日で退職。

 

「こんな場所で働きたくねぇ」という理由でした。

 

今は起業して、毎日たくさんの友達と
彼女に囲まれて生活しています。

 

またある人は、入社した会社がブラック企業で、
5年間勤めたものの限界を迎えて独立。

 

今は、会社員時代の4倍ほど稼ぎ、
自由っていいなーと言っています。

 

こんな風に、会社で働くことに疑問を
持ち、起業した人はたくさんいます。

 

現代社会はネットを使えばリスクゼロで
起業できます。

 

3か月〜半年頑張れば会社員のお給料以上
稼げる話はゴロゴロ落ちています。

 

会社員として40年間も働き続けるよりは
よっぽど楽なのでは?と僕は考えています。

 

国が何かしてくれるなんて思うのは危険です。

 

自分の人生は自分の力で守ることが大切ですね。

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僕は「会社は幸せにしてくれない」と思い、
大学4年の時に就活を放棄して起業しました。
 

1年後には労働時間ゼロで日給10万円稼げる
ようになり、不労所得生活に突入しました。
 

もともと特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


人見知りで友達は少なく、バイトでも
怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
のスタートでしたが、ちょっと真剣に
頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
高卒フリーター、新卒半年でうつ病など、
マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
いても、ちょこっと勉強して実践すれば誰でも
理想の人生を歩むことはできると確信しています。


情熱を持ってい自由に生きる個人が増えていけば、
世界はもっと活気付くと思っています。


その理念を達成するために、僕が底辺大学生
から1年で不労所得生活に突入した思考や方法
を学べる物語を電子書籍として出版しました。


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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→底辺大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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