こんにちは、ためくにです。

 

僕は大学を卒業して1年が経過し、
今は起業家として活動しています。

 

一応、大学は卒業したのですが、
在学中はとにかくつまらない、
大学なんてやめたいやめたいと
常々思っていました。

 

同じように大学がつまらない、
やめたいと思っている人は多いです。

 

そんな人に向けて、大学がつまらない
と感じたらやるべきことをお伝えしていきます。

大学は理想と現実のギャップが激しかった

僕は大学に入学する前、
大学って煌びやかな世界だと思っていました。

 

仲の良い友達と授業を受けて、
オシャレなランチを楽しむ。

 

サークルでは旅行、飲み会、バーベキュー
などなど毎週楽しいイベント三昧。

 

バイト先のかわいい後輩と仲良くなり、
そのまま付き合ってチョメチョメ。。。

 

そんな妄想をしていました。

 

現実はというと、

 

授業つまらねー。

友達とかできねー。

サークルつまらねー。

バイトしんどいー。

彼女とか出来る気配ない。

 

という感じでした。

 

授業とかハゲのおっさんが
ぼそぼそしゃべっているだけで
いつ使うかもわからないような知識を
学ぶ気なんて一ミリも起きません。

 

友達も数人はいたけれど、
ただただ授業を一緒に出る関係。

 

授業が終わればおざなりの
「お疲れ」をしてさよならです。

 

バイトなんてフリーターの先輩が
嫌すぎて1ヶ月も経たずに辞めました。

 

で、親の仕送りだけで過ごしていたという。

 

バイトをしていないし、ゼミも途中で辞めた
ので異性との出会いなんてなかったです。

 

と、まぁ絵に描いたようなクソみたいな
大学生活を送っていたわけです。

 

 

ただ、一つだけ救いだったのが、
テニスに打ち込めたことです。

 

僕は中学からずっとテニスをしていて、
ただクソ下手くそだったわけです。

 

毎日毎日練習しているのに、
片手間で練習した人間に瞬殺されるみたいな。

 

それが悔して大学でもテニスを続けました。
テニスをするためだけに大学に通ったようなものです。

 

夏休みとか週6日で朝9時から日が暮れる
まで、練習していましたからね。

 

もうそりゃ真っ黒。

 

一度、テニス仲間で焼肉に行った時、
写真を撮ったら僕だけ影に同化して消えましたww

 

それだけ黒光りしていました。

 

そんなこんなで大学つまらねーと思いながら
も、テニスをするためだけに大学へ通っていました。

 

授業もテニスウェアで受けていたし、
テニスのためにゼミをも途中で辞めるし、
完全に浮いた存在でした。

 

就活をして大学は無駄だと思った

僕が大学を辞めようと思った決定機があります。

 

それが就職活動です。

 

「良い大学に入って、良い会社に入れば
幸せになれる」と信じて大学生になるまで
生きてきました。

 

ただ、現実は大企業や公務員など世間では
勝ち組と言われる人たちでさえ、幸せそう
には見えませんでした。

 

大半の大学生は、大企業や公務員になりたい
と思って、大学に通っていると思います。

 

僕もそうでした。

 

しかし、現実は勝ち組と呼ばれる人でさえ、

 

低賃金、毎日満員電車通勤、サービス残業は
当たり前、土日は寝溜め、唯一の楽しみは
同期との飲み会とカラオケ。

 

みたいな生活をしていました。

 

おいおいマジか、必死こいて単位とって
大学を卒業する意味なんてないじゃん。

 

と、思い、真剣に大学中退を考えました。

 

で、僕は就活を大学4年の6月に放棄して、
起業しました。

 

同時に大学も辞めるつもりだったのですが、
親に大学だけは出てくれと言われ、
しぶしぶ大学は卒業しました。

時間の自由を使い倒せ

この記事は大学がつまらなくて辞めたいと
思っている人が読んでいると思います。

 

大学を卒業して1年が経ち感じるのは
別に大学を辞めても不自由はないということです。

 

起業してから1000人以上に会ってきました。
それこそみんな、業界、年齢、性別、価値観バラバラです。

 

で、思ったのが、世の中は人の数だけ
さまざまな生き方があるんだなーということです。

 

それこそ、今、一緒にお仕事をしている
起業家たちは高卒だったり、大学卒業後、
就職せずにフリーターになったり、
大学を休学してビジネスを始めたり、
いろんな経歴の人がいます。

 

それでいて、みんな大手企業や公務員よりも
収入は高いし、1日24時間好きなことが
できるという夢のような生活をしています。

 

だから、大学を卒業して会社員になるだけ
が人生じゃないし、大学がつまらないなら
辞めるのも全然ありです。

 

とはいえ、もし僕が大学生に戻ったら
退学はせず、大学生の身分を使い倒す
だろうなーと思います。

 

大学生って実はめちゃくちゃお得な身分です。

 

最大のメリットは時間の自由です。

 

中にはサークル、バイト、授業etc
忙しいですという人もいるでしょう。

 

でも、基本的に大学生は時間の余裕が
あるし、やるべきことを絞ったら、
時間なんていくらでも捻出できます。

 

時間があるというのはかなりの
アドバンテージです。

 

就職したら1日の自由時間なんて
数時間ですからね。

 

 

僕が大学生に戻ったら、
時間を思う存分に使います。

 

大学にいてもつまらないだけなので
大学外部の人と会いに行きます。

 

具体的には経営者だったり、
農家、漁師、国会議員などなど。

 

いろんな業界の人に会いに行きます。

 

今ならネットを使えばすぐに会えるし、
“大学生“というだけでかわいがられます。

 

僕も大学生時代に経営者に会いに行き、
やる気あるねーと可愛がってもらいました。

 

さまざまな価値観に触れることで
自分がやりたいことも見つかります。

 

あとは、一人旅も行きます。

 

全国各地や海外など、
あらゆるところに出かけます。

 

これも同じで、異世界の価値観に
触れることで視野が広がります。

 

基本的に大学がつまらない人って
視野が狭いだけです。

 

大学以外の価値観に触れたら
一気に人生は楽しくなります。

 

 

とはいえ、僕が大学生に戻ったら
真っ先にやるのは起業です。

 

起業というとハードルが高く感じる
かもしれませんが、今ならネットを
使えばお金も人脈も知識もなくても
始めることができます。

 

自分一人の力でお金を稼ぐ経験は
何事にも代えがたい貴重な経験になります。

 

3ヶ月もあればバイト代なんて
優に超しているでしょうし、
半年もあれば会社員以上も稼げます。

 

そのまま就職せずに自由に暮らしてもいいし、
一人でお金を生み出せるスキルは希少性が高い
ので、就活をしても引っ張りだこです。

 

30代、40代の経営者とも対等に話が
できるので人生の質は格段に上がります。

 

リスクゼロでこれだけのメリットを
得ることができます。

 

起業ほどコスパの良い遊びはないです。

 

 

ラストに言いたいのが、大学生活を
つまらなくするのか楽しくするのか
は自分次第ということです。

 

なんか面白いことないかなーと、
受け身だったら大学生活はつまらないです。

 

というか、社会人になっても一生
つまらない人生になります。

 

逆に、自分の力で人生を切り開こうとする人
には大学生活は楽しいものになります。

 

大学が合わないなら辞めるのも一つの
選択肢ですが、大学生活は時間の自由
というメリットがあります。

 

別に大学の友達、授業、サークル、
バイトが全てではないです。

 

大学の外を見渡したら、
面白いことは山ほどあります。

 

外の世界に目を向けて
時間を有意義に使うことをお勧めします。

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僕は大学4年の時に起業して、
1年で自由な人生を手に入れることができました。


とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


もともとは人見知りで友達は少なく、バイト
も怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


貧乏で半額のお惣菜ともやしとカップ麺が主食でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
のスタートでしたが、ちょっと真剣に
頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
高卒フリーター、新卒半年でうつ病など、
マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
いても、ちょこっと勉強して実践すれば誰でも
理想の人生を歩むことはできると確信しています。


僕は自由に生きる個人が増えたら、
日本はもっと活気付くと思っています。


その理念を達成するために、貧乏大学生
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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→貧乏大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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