こんにちは、ためくにです。

 

今回はプライドを捨てたら生きるのが
楽になったという話をします。

 

プライドが高くて損を
している人って結構います。

 

僕は今でこそ「ためちゃんって
プライドとかなさそうやな」と
先輩起業家から言われたりしますが、
ちょっと前までは超絶プライド高い人間でした。

 

プライドが高いことが原因で
勉強もスポーツも人間関係も
何もかもうまくいかなかったです。

 

どうやってそんなプライド高い人間から
脱出したのがお伝えしていきます。

プライドが高くて勉強、人間関係、スポーツ全て損していた

僕は昔、人見知りで友達が少ないような
人間だったわけですが、同時に自分が全て
正しいと思っているような人間でした。

 

クラスメイトが遊んでいるのを見ながら
「ふっ、しょうもない」と鼻で笑うような人間でした。

 

いやー、キモいですよね。
客観的に見たら絶対に友達に
なりたくないような人間です。

 

で、この全ては自分が正しいという
思い込みが原因でさまざまな軋轢が生じます。

 

さっきも少し言いましたが、
まず友達ができないことです。

 

クラスの友達がワイワイ遊んでいる
のを見て、羨ましいと思いながらも、
プライドが高いから平気なふりして
少人数で遊ぶだけみたいな。

 

あとは、勉強面も弊害はありました。
僕は基本的に先生のことを信じていませんでした。

 

信じていなかったというか、
バカにしていたという感じです。

 

お前らに教えてもらわなくても
勉強なんてできるよ的なことを
本音で思っていました。

 

だから、授業もほとんど聞かず、
自分で教科書を先に読んで、
宿題のワークを授業中にしたり
していました。

 

授業は聞いていないものの
真面目に勉強はしていたので
そこそこ成績は良かったです。

 

でも、わからないことを先生に
聞いておけば、もっと良い大学
に合格していたかもしれないので、
もったいないなーと思います。

 

部活もそうでした。他の記事で書いて
いますが、僕は中学、高校、大学と
ずっとソフトテニスをしていました。

 

学生時代、最も頑張ったのが、
ソフトテニスです。

 

ただ、頑張っている割には下手くそでした。
県大会に出場できたらいいくらいのレベルでした。

 

顧問には毎日怒られるし、ペアからは
愛想を尽かされるという悲惨な日々でした。

 

で、そんな時、僕は内心いつも、
「いや、テニス下手でもいいやん」
「俺は勉強頑張るし」と思っていました。

 

いやいやいや、テニス頑張るって
言っているのに、テニスとか下手でいい
ってなんのコメディーやねんって話です。

 

要は、人間関係も勉強も部活も
大事なものから目を背けていた
ということです。

 

自分が向き合わないといけない問題
から目を背くために、「俺が正しい」
とどんどんプライドが高くなっていた
というわけです。

 

プライドが高いって損しかないですね。

ある本がきっかけでプライドがなくなった

プライドが高いことが原因で
人間関係も勉強もスポーツも
何もかも損をしていた僕ですが、
ある日転機が訪れます。

 

大学1年の秋頃の話です。
その日僕はあるビジネス書を読んでいました。

 

自分を変えたいと思って、
ビジネス書をひたすら読んでいた時期でした。

 

で、その本にはある大統領の話が
乗っていました。

 

たしかフランクリンルーズベルト大統領
だったと思います。

 

で、彼が「世界は広大だけど、私は
海の中を進む船ほど小さな存在だ」
という話をしていました。

 

はっきり覚えていないですが、そんな
ことを言っていました。

 

アメリカの大統領といえば世界で
一番権力を持っている存在と言われています。

 

そんな大統領さえ、自分一人の力では
何も成し遂げられないということです。

 

この話を聞いて、「自分は何もない人間
なんだな」「大統領さえこんなこと思って
いるんだから、自分ももっと謙虚に生きよう」
と思いました。

 

今まであったプライドが
自然となくなっていきました。

 

これは一種の諦めのように
思われるかもしれませんが、
僕はプライドをなくす上で
非常に大事な考えだと思います。

 

自分には才能がない。
ただの一人の人間だ。
と思うと謙虚になれます。

 

その時から、徐々に他人のことを
認められるようになりましたし、
変に意地を張るようなことも無くなりました。

 

他人がリア充しているのを見ると、
「おーいいやん」と豊かな心で
見れるようになりましたし、

 

テニスは上達者の意見を自然と取り入れて、
結果、県一位レベルまで成長できました。

 

完璧な人間なんていないし、
人間の数だけ多様な価値観があります。

 

それを受け入れて、素直に学ぶ
ことが大事だなーと思います。

 

 

この考えはビジネスの世界に
入ってからも活きています。

 

僕は2年前に起業したのですが、
起業した時に決めたのが、
「今までの価値観を捨てて
師匠から素直に学ぶ」ということです。

 

基本的に、会社員と起業家って
価値観が真逆です。

 

だから、学生、会社員の価値観
で起業しても成功しません。

 

会社員として優秀で、若くして
部長クラスになった人間が、
起業したらサッパリ上手くいかない
なんて話はよくあります。

 

その原因は、紛れもなく
プライドが高いことです。

 

「俺は会社員で優秀だったから起業
しても成功できる」と先輩起業家の
助言を聞かずに独学でやろうとします。

 

そういう人はほぼ間違いなく失敗します。

 

僕はラッキーなことに、
学生時代にプライドが高くて
散々失敗してきたので、
プライドゼロで起業しました。

 

それこそ今まで20数年間の
価値観を全て払拭して、一から
学ぶつもりで起業しました。

 

師匠に言われたことはとにかく
やってみるスタンスで作業しました。

 

その結果、今があるという感じです。

 

これは他の起業家仲間も「プライドほど
いらないものはない」と言っています。

 

みんな結果を出している人の話を素直に
聞いて、実践したから結果が出ています。

 

結果を出している人の模倣をする
のですから結果が出るのは、
当たり前っちゃ当たり前ですよね。

 

ただ、プライドが高いことが原因で、
素直に聞けない人が多いのも現状です。

 

 

これはビジネス以外の他の分野も同じです。

 

ある人は、ダイエットしたくて
パーソナルトレーナーをつけました。

 

パーソナルトレーナーに「まずは間食に
お菓子を食べるのをやめましょう」と言われました。

 

するとその人は「間食がないと
私は生きられません」と言いました。

 

こんな人がダイエット成功できるはず
がないですよね。

 

でも、現実問題として、指導者の声を
素直に聞くことができず、損をしている
人が山ほどいます。

 

人間、一人一人の力なんて知れています。
俺はすごいなんて思わず、「自分は何も
できない人間だ、だから素直に人から学ぼう」
と思った方が得です。

 

プライドなんてクソくらえです。

PS、

ちなみに、プライドはいらないと
言いましたが、自分軸を持つことは大事です。

 

自分軸とは、自分は何に重きを
置いて生きるのか?です。

 

ここが明確でないと、他人の意見に
左右されて、彷徨い続ける人生になります。

 

人によって180度異なる意見を
言われる場合もあるので、どっち
が正しいかわからず混乱していまいます。

 

自分軸を持ちつつ、素直に学ぶこと
が成功するコツです。

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もともと特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


人見知りで友達は少なく、バイトでも
怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
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頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→底辺大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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