こんにちは、ためくにです。

 

最近、大学生ブロガーを名乗っている人
が増えてきているなど、意識高い大学生
が続出しています。

 

僕たちが退職した頃には年金なんて
もらえる可能性は低し、大企業に就職
してもいつリストラに遭うか分からない
ようなご時世ですからね。

 

大学生のうちから将来のことを考えて
意識高く行動するのは素晴らしいことです。

 

ただ、それって意味あるの?と思うことが
あったので今回は書いていきます。

 

それがビジネスコンテストです。

意識高い大学生はビジコンがお好き

意識高い大学生ってビジネスコンテストが大好きです。

 

有名な起業家主催や大学主催のもの
などいろいろです。

 

大学の仲良し友達とビジネスコンテスト
に出るというのが意識高い学生の流れです。

 

僕は同志社大学出身なのですが、
意識高い大学生は夏休みとかに
ビジネスコンテストに出場していました。

 

ちなみに、僕はというと、大学中は
テニスに打ち込んでいたので一切
そういう意識高い行動はしていないです。

 

たぶん意識高い学生だったら
同じようにビジネスコンテストに
出場していたんだろうなーと思います。

 

ただ、いざ起業してみると、ビジネス
コンテストってやる意味ある?と思います。

 

ビジネスコンテストの目的って、
起業家としてのスキルを磨き、
実際に起業して活躍することです。

 

しかし、周りの起業家にはビジネス
コンテスト経験者はほとんどいません。

 

ビジネスコンテスト?
何それ美味しいの?
というレベルの人がばかりです。笑

 

たまーーにビジネスコンテスト
経験者に出会いますが、あんなの
役に立たないと口を揃えて言っています。

ビジコンは9割9分役に立たない

なぜビジネスコンテストは役に立たないのか?
端的に言うと、机上の空論を議論する会だからです。

 

ビジネスコンテストって基本的に
アイディア勝負のところがあります。

 

4人や5人でチームになって、
テーマに沿ってアイディアを出し合う。

 

2日、3日かけて事業計画書を作成し、
審査員にプレゼンをしていきます。

 

優れたアイディアをプレゼンした人ほど
優秀者として表彰されます。

 

ここだけ見るとビジネスコンテストは
素晴らしい会じゃないか!と思うかも
しれませんが、先ほども言ったように、
起業にアイディアは不要です。

 

アイディアよりも上手くいっている
事例をパクった方が収益化はできます。

 

パクるというと聞こえが悪いですが、
成功事例を真似することは成功法則
の重要な一つです。

 

孫正義さんもアメリカで流行った事例を
日本で真似して成り上がりましたからね。

 

僕もビジネスを始めてからは
パクリしかしていません。

 

儲けている起業家のアイディアを
丸パクリです。

 

自分のアイディアなんて9割9分ないです。
それでも上手くいっています。

 

(もちろん、商品をそのままパクる、
文章をそのままパクることはしていません)

 

 

これは他の起業家も同じです。
みんな儲けている起業家を徹底的に真似しています。

 

なのに、ビジネスコンテストでは
アイディア勝負を良しとします。

 

他人のアイディアを真似したら
「どこかで見たことあるなー」と
文句を言われるだけでしょう。

 

その結果、実社会で全く役に立たない
机上の空論になっています。

 

現場を知らないから当然です。

 

ビジネスコンテストで出たアイディア
でそのまま起業して利益が出るのって
ほんの一握りじゃないのでしょうか。

 

あとは、運営陣も起業していないケース
が多々あります。

 

自分でビジネスをしたことがない人が
「このアイディア良いね」とか言っています。

 

たとえるなら、海外に行ったことがない人が
海外に行きたい人に「アメリカはここがいいよ」
とアドバイスしているようなものです。

 

ちゃんちゃらおかしいですよね。

 

そりゃ起業しても一円も利益でないよなー。

さっさと起業した方が100倍良い

ビジネスコンテストは絶対悪だ!
と決めつけるつもりはないですが、

 

なぜビジネスコンテストに出るのか
目的を明確にするべきでは?と思います。

 

僕たちの目的は起業して利益を上げることです。

 

ビジネスコンテストは起業のステップ
アップをするための1つの手段です。

 

なのにいつしかビジネスコンテストで
表彰されることが目的になっています。

 

で、いざ起業しても利益が出ない。

 

本末転倒です。

 

たしかに、意識高い仲間とアイディア
を出し合ってビジネスコンテストを
勝ち抜いたら達成感はあるはずです。

 

ただ、起業家としては何も進んでいないです。

 

ビジネスコンテストで無駄なアイディアを
出している間に、本当の起業家たちは
実社会でビジネスをして利益を出しています。

 

実際に起業したらうまくいかないこともあります。

 

僕も未だにうまくいかないことの方が多いです。

 

それでも現場の声が聞けるので
起業家としてのレベルは格段に上がります。

 

 

意識高い学生はよく「起業準備中です」
と言います。

 

1年間、いろんなセミナーに参加したり、
いろんな経営者に会ったりしています。

 

「じゃあそろそろ起業するんですか?」
と聞くと、

 

「いや、もう少しアイディアを練ります。」
と返答されます。

 

あー、この人は一生起業しないんだろうなー
と残念な気持ちになります。

 

そうやって起業準備中を掲げて、気づけば
就活が始まり、社会人を一度経験してから
起業すると社会人になり、社会人の価値観
に染まりそのまま・・・

 

という人がなんと多いことか。。。

 

別に本人がそれでいいなら
口出しする必要はないのですが、
起業したいなら今やろうぜって思います。

 

 

今ならネットを使えばリスクゼロで
誰でも起業できる世界です。

 

お金も人脈もアイディアもいりません。

 

起業準備中なんてただの言い訳です。

 

結局、起業して失敗したらどうしようと
不安になって、現実から目を背けて
ビジネスコンテストで満足しているだけです。

 

で、こんなことを言うと、

「インターネットで起業するなんてダサい」

「僕は世界を変えるようなサービスを作りたい」

みたいなことを言っちゃう人がいます。

 

ビジネス舐めてるでしょって言いたいです。

 

たった一人のお客さんに価値を与えられない
人が世界を変えられるわけがないです。

 

今、世界で活躍する企業たちも
始めは小さな事業からスタートした
ケースがほとんどです。

 

まずはたった一人でいいから価値を与えて
お金をいただくという行為をするべきです。

 

スモールビジネスでビジネスの基礎基本
を学び、マーケティングやセールスといった
スキルを身につけるべきです。

 

 

と、なんだか熱く語っちゃいましたが、学生で
起業に興味があることは素晴らしいことです。

 

僕は大学4年の夏にビジネスの世界に
入ったのですが、もっと早く参入して
おけばよかったと本気で後悔しています。

 

学生は有り余るほど時間があります。

 

これは社会人に比べたら
起業する上でとてつもないメリットです。

 

そのメリットをビジネスコンテストで
浪費するのではなく、起業したいなら
起業してみようぜって思います。

 

実際にビジネスをした方が
100倍経験値は高まります。

 

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→貧乏大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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