こんにちは、ためくにです。

 

僕は就活を放棄して起業した人間です。

 

「就活を放棄して起業」なんて言えば
聞こえはいいけど、実際はただただ
就活がしんどすぎて逃げただけです。

 

あるあるですよね。

 

学校、授業、家、バイト先、いつでも
どこでも就活のことが頭から離れない。

 

就活、就活、就活、就活、就活。。。

 

今のままで内定がもらえるのかという
不安と親からの無言のプレッシャー。

 

「就活がしんどい。このままやめたい」

 

就活経験者なら誰でも一度は思った
ことがあると思います。

 

ただ、多くの人は勇気が出ず、
惰性で就活をするのが現状です。

 

実際に就活がしんどくてやめた人間は
貴重だと思うので、そのあたりの
話をしていきたいと思います。

 

就活をしていてしんどい、やめたい
と思っている人には役に立つかと。

会社は幸せにしてくれないと思った

僕は就活がしんどすぎて辞めたのですが、
「いやだ、いやだ」と逃げるわけではなく、
けっこう真面目に就活をしていました。

 

というか、就活生の中でも意識高い方
だったんじゃないのかなと思います。

 

僕の大学はそこそこの有名大学だったので、
就活に意識高い人も多いです。

 

留学に行ったり、インターンに行ったり。

 

僕は大学でテニスをずっとやっていたので、
ひと段落した3年の秋から就活を始めました。

 

そこから、有名企業のインターンや会社説明会
に足を運んだり、毎日朝からマクドで自己分析
や企業分析(?)をしていました。

 

僕はもともと「良い大学に入って、良い会社
に就職したら幸せになれる」と信じて、大学
生まで生きてきました。

 

就活は良い会社(大企業や公務員など)
に入れるかどうかを決める人生の一大
イベントなワケで、気合十分です。

 

で、就活を進めていくと、
ある疑問が浮かび上がります。

 

あれ?この人たち幸せじゃなさそうだぞ?
と思うようになりました。

 

金融、商社、メーカーなどの大企業の
会社員の方にお会いしても、どこか目が
死んでいるような気がしたのです。

 

彼らは世間一般にはエリートサラリーマンで
勝ち組と呼ばれるくくりです。

 

が、しかし、現実は毎日満員電車、低賃金、
サービス残業、上司からの叱咤、土日出勤、
などなど過酷な日々を送っていました。

 

もちろん、それが仕事だ。それが大人になる
ということだ。で片付けたらおしまいです。

 

 

大半の人間は、その事実に気づいていても
「そんなものだ。仕方ない。」と諦めて就職
していきますが、僕は納得できませんでした。

 

「良い大学に入って良い会社に就職したら
幸せになれる」と信じて、20年以上真面目
に勉学に励んできたのに、「ナンダコレハ」
と絶望しました。

 

で、「自分の人生ってなんだろう?」「生きる
ってなんなんだ?」と考えるようになりました。

 

とはいえ、周りの友達は就活をしているし、
いきなり就活を辞めるという選択肢は無理でした。

 

悶々と就活する日々が続き、気づいたら
大学4年の5月になっていました。

 

すでに面接も解禁していて、
志望企業の面接も始まっています。

 

「俺はこのままどこかに就職する
しかないのかなー」と思っていました。

 

 

そんな時にある人と出会います。

 

その人も就活を放棄して起業して
20代にして、2億以上をたった一人
で稼いでいました。

 

今はセミリタイアして毎日自由に
生きているそうです。

 

いやいやいや、怪しすぎる。

 

20代で2億って。

 

絶対詐欺だと疑ったのですが、
もし本当にそんなことが可能なら
と希望も湧きました。

 

半信半疑のままさらに詳しく調べていくと、
初期投資ゼロで誰でも可能だそうです。

 

しかも、自動化も容易で、年収1億円を
不労所得で獲得も可能だそうです。

 

さらに怪しい。

 

とはいえ、ロジックは簡単だったし、
本当に誰でもできそうでした。

 

で、僕は「一度きりの人生、もっと自由に
生きたい」と思って、大学4年の6月に
就活を放棄して起業しました。

 

当時は、めちゃくちゃ迷いましたよ。

 

あのまま就活をしていたら大企業に
就職することはできたでしょうし。

 

就活を辞めた時も、テレビCMを
バンバン打っている誰でも知っている
大企業の1次面接終わりでした。

 

その企業に「就活を辞めることに
したので、面接を辞退します」と
言った時はかなりびびられました。笑

 

当然、周りの友達には「あいつは大手の
切符をドブに捨てた」と言われたし、
親には梅田のサンマルクカフェで3時間
ほど公開説教をくらいました。

 

ただ、僕の意思は固く、
起業家として歩み始めました。

 

今回は、就活の話なので、起業後の
話は詳しく話しませんが、就活が
しんどくて辞めた結果、今こうして
起業家として活動しています。

 

起業家としてどんな人生を歩んで
いるかはこちらの記事で書いています。

→ 底辺大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念

就活から逃げて自由に生きている人は大勢いる

就活を放棄してから2年以上の月日が
流れたわけですが、率直な感想として、
あの時就活を辞めて良かったと思っています。

 

嫌な上司はいないし、満員電車に
乗ることも、スーツやネクタイ姿
とも無縁の生活です。

 

最近ではカレンダーを見ることもなく、
平日と休日の感覚も曖昧になり、
人が大勢いる日が休日という考えです。

 

金銭的にも時間的にもかなり自由度が
高いし、会社員になっていたら絶対に
出会うことがなかったような魅力的な
人たちとお仕事したり遊んだりしてます。

 

で、気づいたのが、世の中には就活
がしんどくて辞めた人間でも、自由に
生きている人が多いってことです。

 

就活を辞めるって悪いイメージが大半を占めます。

 

就活を辞めるなんて人生のどん底に
落ちるぞって言う人もいます。

 

しかし、実際は、

アルバイトをしながら毎日女の子と遊んでいる人、

農業しながら全国を飛び回っている人、

サンドイッチを販売して月収100万円以上稼いでいる人、

学校を7年留年した末に起業した人、

フリーターでヒモ男から起業して4年連続年収1000万円を越している人

 

などなど、エリートサラリーマンより楽しく
毎日を送っている人がうようよいます。

 

 

あと、これは良い意味で誤算だったのですが、
就活を辞めて起業したら会社からも人気者になれます。

 

起業したら一人でお金を生み出す
力が身につきます。

 

集客から販売まで一人でできる人材は
貴重なので、会社からも「ぜひうちで
働きませんか?」と声がかかるようになります。

 

一人でお金を生み出せる人間は希少性が高
いし、起床性が高い人間は市場価値も高まる
ので当然の出来事ですが。

 

僕は自由な生活がしたいので会社で働くこと
は今の所考えていないですが、そうやって起業
して市場価値を高めて、普通のサラリーマンの
何倍ものお給料でヘッドハンティングされた
人間はたくさんいます。

 

会社で働く上でも起業するという
選択肢は有効なんだなーと思いました。

 

 

結局、何が言いたいのかというと、
就職だけが全てじゃないぜってことです。

 

もちろん、会社員として情熱を持って
お仕事されている人がいるのも知っています。

 

一概に、会社員はダメ、起業家になれ
と言うつもりもありません。

 

ただ、就活がしんどくて、辞めたいなら
別に逃げていいのではって思います。

 

大学の先輩の中には、いやいや就職して、
3年も経たずに鬱状態になった人もいます。

 

その人は大手金融機関に就職しました。
仕事がイヤ仕事がイヤと常に言っています。

 

最悪、過労死や自殺などのケースもあります。

 

死んじゃったら終わりなわけで、
死ななかったら人生なんとでもなります。

 

いやいや就職していって、精神的にも
肉体的にも病んでいく人が多くて、
それがもったいないと思ったので、
今回この記事を書きました。

 

就活がしんどいなら、アルバイト生活
も全然オッケーだし、お金が欲しい、
自由になりたいなら起業という手段もあります。

 

起業の方法は僕が出版したら電子書籍
で詳しく話しています。

 

無料でゲットできるので、よかったら
そちらも合わせて読んでみてください。

→書籍「自由を手に入れて人生を謳歌しよう」を無料で読んでみる

 

就職だけが全てではない。
就活がしんどいならやめてもいい。

これが僕が今回の記事で伝えたかったことです。

1200円で発売中の書籍を無料で読めます

僕は大学4年の時に起業して、
1年で自由な人生を手に入れることができました。


とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


もともとは人見知りで友達は少なく、バイト
も怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


貧乏で半額のお惣菜ともやしとカップ麺が主食でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
のスタートでしたが、ちょっと真剣に
頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
高卒フリーター、新卒半年でうつ病など、
マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
いても、ちょこっと勉強して実践すれば誰でも
理想の人生を歩むことはできると確信しています。


僕は自由に生きる個人が増えたら、
日本はもっと活気付くと思っています。


その理念を達成するために、貧乏大学生
が1年で自由な人生を手に入れた方法が
学べる電子書籍を出版しました。


普段は1200円で販売していますが、
メルマガ限定で今だけ無料公開しています。


ストーリー形式でスラスラ読めるので
よかったら読んでみてください。

→「自由を手に入れて人生を謳歌しよう」を無料で読んでみる


僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→貧乏大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


もしこの記事が役に立ったと思われたら、
SNS等でシェアしていただけると嬉しいです。
(すぐ下のボタンからシェアできます) 


Pocket