こんにちは、ためくにです。

 

僕の大学の友達は誰もが知るような
大企業に就職していった人が多いです。

 

金融、メーカー、商社などなど。

 

年に一回や二回みんなで会って
飲みに行ったりするのですが、
そのたびに「仕事つまらない」
「もう仕事辞めたい」と言っています。

 

「おいおい、まだ新卒2年目じゃないか」
「あと40年どうするんだよ」と思うわけですが、

 

彼らと同じように大企業に就職したけれど
辞めたいという人は多いです。

大企業に就職するのを放棄したら自由になれた

一方、僕はというと、大企業に就職目前で
就活を放棄して起業した人間です。

 

金融や商社の1次面接終わりくらいに
「会社は幸せにしてくれない」と思い、
起業を決意したぶっ飛んだ経歴があります。

 

あのままおとなしく就活をしていたら
そこそこ有名な大企業に就職していたでしょう。

 

当然周りの友達、親には批判されました。

 

あいつは人生から逃げている。

起業なんて稼げないし社会的信用も福利厚生もない。

せっかくの大企業への切符をドブに捨てた。

などなど散々言われました。

 

そこから約2年が経ち蓋を開けてみると、
大企業に就職していった友達たちは、

 

毎日家に帰るのが22時以降。

しかし、給料は手取りで20万円ちょっと。

上司は会社の愚痴ばかり言っていて10年後自分もあんな風になるのかと思うと不安。

同期とは出世競争で置いてかれそう

満員電車に疲れて土日は寝溜めするだけ

たまの飲み会だけが唯一の楽しみ

などなど、会うたびに愚痴を漏らしています。

 

大企業に就職したら勝ち組だーー!
と大学の時に言っていたじゃないかよ、
と思うわけですが、でも、これが現実
なんだなと思ったりもします。

 

僕も大学時代までは「良い大学に入って、
良い会社に就職したら幸せになれる」と
思って必死に勉強に励んでいました。

 

ただ、就活中に憧れのエリートサラリーマン
にお会いしても死んだ魚の眼をしている人が
多かったです。

 

大企業に就職しても幸せになれないと思い、
自由を求めて起業したという過去があります。

 

この予想は間違っていなかったと最近確信してます。

 

現に、僕はスーツもネクタイも嫌な上司も
満員電車も何もかも無縁の生活です。

 

家やカフェでのんびりと午前中だけ仕事をして、
あとは起業家仲間とご飯やテニスをしています。

 

収入も新卒のサラリーマンがびっくりする
ような金額を稼いでいます。

 

あの時、思い切って就職を放棄して
起業してよかったなーとつくづく思います。

 

 

これは何も自慢をしたいとか
そういうことではないです。

 

僕がこの記事で言いたいのは、今、
大企業で働くことに疑問に思っているなら
チャンスだよってことです。

 

別に僕に才能があったわけでもないです。

 

起業する前はただの大学生。

 

それこそ知識も人脈も資金も何もかも
ゼロのところからスタートしました。

 

それでも1年後には不労所得だけで
生活ができるようになりました。

 

これは僕の周りの起業家も同じです。

 

20代で月収100万円以上稼ぐ友達たちも
みんなゼロからスタートしています。

 

いや、むしろマイナスの人が多いです。

 

借金800万円抱えてしまった、

マルチ商法に4年間ハマって友達を失ってしまった

大学を7年間も留年してしまった

 

などなど、世間では落伍者とみなされる
ような人でも起業して自由な生活を手に入れています。

 

大企業に就職するということは、
それなりのスペックがあるはずなので
起業してもすぐに結果が出ます。

 

これを読んでいるあなたも十二分に
自由な生活を手に入れることができる
ということです。

自分がどう生きたいのかが一番大事

大企業に就職したけど辞めたいと
思っている人に言いたいのは、結局、
どうやって生きたいのかが大事ってことです。

 

大企業は中小企業に比べたら
ネームバリューもあるし、
収入も福利厚生も良いです。

 

それでも大企業で働くことに疑問を
持っているなら何か一歩踏み出すべきです。

 

別に起業が良い、サラリーマンはダメ
というつもりもないです。

 

ただ、今の会社で働くことに疑問を
持っているのに、そのままあと40年
以上働き続けるのはお勧めしません。

 

僕の大学の先輩でも、超大手金融機関に
就職していった人がいます。

 

就職したものの激務で常にしんどい
しんどいと言っています。

 

そんなに嫌なら辞めたらいいじゃん?
と思うのですが、大手という世間体、
収入、福利厚生を捨てきれずズルズルと
働いています。

 

ただ明らかに様子がおかしいし、
半分、鬱のような状態になっています。

 

そこまでして会社にしがみつく意味が
僕には理解できません。

 

会社なんて全国に100万社以上あるわけで、
1つ、2つ合わないのは日常茶飯事です。

 

 

みんな社会的信用や収入、福利厚生を
求めて大企業に就職していきます。

 

しかし、会社というのはそもそも
幸せにしてくれない組織だと思うべきです。

 

会社の第一目標は利益を上げることです。

 

言い方が悪いかもしれませんが、
社員はそのためのツールです。

 

特に大企業は何十年も存続している会社を
潰すわけにはいかないですから、利益を
上げるのに必死です。

 

社員を奴隷のように扱うのも、
時には法律スレスレのことをするのも
全ては利益のためなのです。

 

そんな会社に自分の人生を委ねるのは
やめたほうがいいと僕は思います。

起業は世間体も収入もスキルも得られる

大企業に就職した人はだいたい
以下の2通りに理由が分かれます。

 

1,世間体
2,収入、福利厚生

 

実はこの2つ、起業することでも手に入ります。

 

世間体は、親や友達、親戚に少しでも
良いように思われたいという気持ちです。

 

特に親世代は公務員や大企業に
就職したら喜びますからね。

 

起業はたしかに批判されます。

 

でも、ある程度稼げるようになると、
あの人すごい!と周りから口々に言われます。

 

世間の批判なんてそんなものです。笑

 

 

あと、本当に自由になりたいなら、
世間体は気にしないほうがいいです。

 

起業家仲間はみんな楽しそうに毎日
生きていますが、全員、世間体なんて
気にせず生きています。

 

100人中100人全員に好かれることは
ないように、たとえ大企業に就職しても
批判する人はいるし、逆に起業しても
褒めてくれる人もいます。

 

世間体なんて気にせず、
自分がどう生きたいのか
が大事だと僕は考えています。

 

僕の大学のゼミ生でも、自由に生きたい
と思いながらも、世間体を気にして
大企業に就職していった人がいます。

 

自分の本音に嘘をついて一時的な
世間体を気にするのはもったいないです。

 

一度きりの人生なんだし、自分が生きたい
ように生きようぜって思います。

 

 

収入面は、起業したら大企業の会社員
どころではなくなります。

 

それこそ新卒1年目で月収300万円、
500万円と稼いでいる人もゴロゴロいます。

 

もちろん、全員最初はゼロからスタート
して、1年、 2年で大企業の部長クラス
か、それ以上の収入を獲得しています。

 

 

これはあまり知られていないことですが、
起業はキャリアアップにも役立ちます。

 

起業したらマーケティングやセールス
ライティング、コンテンツ制作など
ビジネスの本質的なスキルが身につきます。

 

これらのスキルを駆使したらたった
一人でゼロからお金を生み出すことができます。

 

これは起業家、会社員関係なく、市場での
希少性を高めたら収入は右肩上がりです。

 

一人で集客から販売まで行いお金を
生み出せる人材は貴重なので、
高待遇で会社から迎えられます。

 

僕は自由に生きたいので就職はする予定は
ないのですが、起業して希少性を高めて、
超高待遇で大手企業にヘッドハンティング
された人を何人も知っています。

20代という貴重な時期をどう過ごすか

起業したら収入は増えるし、嫌な上司や
満員電車、スーツ、ネクタイとも無縁だし
それでいて大企業でも即戦力になれます。

 

会社で仕事をするより独立した
方がメリット多いよなーと思います。

 

大企業で働く友達に話を聞くと、
書類集めや上司と外回りなど、
何のスキルも身につかないような
仕事を毎日しています。

 

それって非常にもったいないことです。

 

20代は人生で最も伸びしろのある期間です。
体力も精神力も有り余っています。

 

その貴重な時期を何のスキルも身につかない
会社でイヤイヤ働くのは大きな損をしています。

 

インターネットを使えばリスクゼロで
起業できるし、別に大企業に固執しなくても
いいのでは?と思います。

 

もちろん、いきなり大企業を辞めて
起業する必要もありません。

 

副業感覚で軽い気持ちで始めたらいいです。

 

とにかく大企業で働くことに疑問を
持っているのに、大企業に固執する
必要は全くないというのが僕の意見です。

 

せっかく貴重な20代を有意義に使っていきたいですね。

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僕は「会社は幸せにしてくれない」と思い、
大学4年の時に就活を放棄して起業しました。
 

1年後には労働時間ゼロで日給10万円稼げる
ようになり、不労所得生活に突入しました。
 

もともと特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。


人見知りで友達は少なく、バイトでも
怒られてばかりの典型的なダメ人間でした。


知識も人脈も資金も何もかもゼロから
のスタートでしたが、ちょっと真剣に
頑張ったら人生が180度好転しました。


僕の周りの起業家仲間も、借金800万円、
高卒フリーター、新卒半年でうつ病など、
マイナスのスタートから半年そこらで
月収100万円を突破した人が大勢います。


だから、これまでどんな悲惨な人生を歩んで
いても、ちょこっと勉強して実践すれば誰でも
理想の人生を歩むことはできると確信しています。


情熱を持ってい自由に生きる個人が増えていけば、
世界はもっと活気付くと思っています。


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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→底辺大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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