こんにちは、ためくにです。

 

今回はPASONAの法則の法則を
ランディングページに最大効率で
活用する方法をお伝えしていきます。

 

PASONAの法則はちょっとWebマーケ
ティングをかじったことがある人間なら
誰でも知っているような有名な言葉です。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング
(DRM)の日本の第一人者である神田昌典
さん提唱した法則です。

 

DRMがわからなければ調べてみてください。

 

まぁ簡単に説明すると、お客さんに
よって販売する商品を変える手法で、
個人で年商20億円まで稼ぐことが
できるビジネスモデルです。

 

個人で稼ぐならDRMが最強です。

 

僕もDRMを活用して
儲けさせてもらっています。

 

そんなDRMの日本の第一人者ですから、
神田昌典さんはWebマーケティング界
では神のような存在です。

 

当然、PASONAの法則は神田昌典さん
が提唱した法則ですから有名だし、
自身のビジネスに活用している人も多いです。

 

が、しかし、PASONAの法則を使っても
なかなか売れない人がいるのも実情です。

 

別にPASONAの法則が悪いわけではないです。
僕も使っていますし。

 

ただ、PASONAの法則を使うだけだと
売れるランディングページは作れません。

 

PASONAの法則にある要素を付け加える
ことで売れるランディングページは作れます。

 

その辺りを今日はお話ししていきます。

PASONAの法則のランディングページへの使い方

まずPASONAの法則のランディング
ページへの活用の仕方をみていきます。

 

PASONAの法則は
• Problem
• Agitation
• SOlution
• Narrow down
• Action
この5つの単語の頭文字をとったものです。

 

それぞれ以下のような意味です。

 

Problem=問題を提起する
Agitation=問題を炙り出し、あおりたてる
Solution=解決策の提示と証拠
Narrow down=限定、緊急、絞込み
Action=行動

 

この5つを上から順に書いていくことで
売れるランディングページが書けますよー
というものです。

 

それぞれもう少し詳しくみていきます。

 

 

P:Problem(問題を提起する)

 

お客さんさんの潜在的なニーズを引き出します。

困っていること、苦労していること、
不憫に感じていることなどです。

 

例えば、ダイエット系の発信だと、
食べ過ぎでお腹の贅肉がついてきていませんか?

 

ダイエットをしてもしても痩せなくて
困っていませんか?という感じです。

 

「あ、たしかに最近太ってきたかも」
「ダイエットしてるけどなかなか効果ないのよね」
とお客さんの問題点を明確にします。

 

 

A:Agitation(問題を炙り出し、あおりたてる)

 

次に、このまま放置していたら将来危険
ですよと、問題を煽っていきます。

 

「このままブクブクと太っていったら
街中を歩いても見知らぬ人に嘲笑され、
早死にして子どもにも迷惑がかかりますよ」
という具合です。

 

この時、できるだけ具体的だと効果的です。

 

このあたりはリサーチ力が必要です。
お客さんがどんなことに悩んでいるか
明確にして問題点を煽っていきます。

 

リサーチについては、
こちらの記事で詳しく話しています。

情報商材の作り方を徹底解説(リサーチ方法あり)

 

 

S:Solution(解決策の提示と証拠)

 

この時点で、お客さんは痩せなきゃ
ダメかもと不安になっています。

 

で、解決策を提示していきます。

 

例えば、「私は東洋医学の権威から
直接3年間学んできました。」

 

「その知識を活かして、これまでに
100人以上のダイエットに関わり、
平均して10キロ痩せています。」

 

という具合です。

 

ポイントは、自分が教えるに価値ある
自分である証拠です。

 

実績があればベターです。

 

 

N:Narrow down(限定、緊急、絞込み)

 

ここまできたら、お客さんは痩せたいし、
あなたの商品に興味を持っています。

 

が、しかし、人間は行動しない生き物なので、
「また今度でいっか」となりがちです。

 

それだとビジネスが成り立たないので
今、行動しないといけない旨を伝えます。
ランディングページだったら
メルマガ登録やセミナー誘導です。

 

本日限り!

期間限定!

○月○日まで!

数量限定!

○名様限定!

 

と、限定感や緊急性を
アピールしていきます。

 

メルマガ登録だったら、期間限定で
「私がたった2週間で5キロ痩せた
魔法のエクササイズ」の方法が学べる
無料動画をお渡しします。

 

という感じです。

 

無料だし、ダイエットしたいから
登録してみようと登録してくれます。

 

 

A:Action(行動)

 

で、ラストはアクションです。

 

お客さんにどうやったら無料動画
をゲットできるのか?など、明確
に行動指針を伝えます。

 

これでランディングページから
メルマガ登録までの流れは完了です。

 

セミナー誘導なども、同じです。

 

PASONAの法則を使うことで成約率の
高いランディングページを作ることができます。

 

一連の流れをまとめると
以下の図になります。

※CTAはcall to actionの略で、
メルマガ登録など行動してもらう部分です。

 

基本的に、この構成要素でランディング
ページを書くことで反応率は高まります。

 

ここまでがPASONAの法則を
使ったランディングページです。

 

構成要素も簡潔なので、
個人起業家の多くが使っています。

 

が、しかし、最初も言ったように
売れるはずのランディングページ
を作っても売れない人が大半です。

 

その理由をお伝えします。

PASONAの法則より大事な二つの価値

なぜPASONAの法則を使ってランディング
ページを書いても売れないのか?

 

端的に言うと、
つまらないからです。

 

言い換えると、機械的だからです。

 

これは初心者あるあるなのですが、
売れる型に当てはめようとしすぎて
ロボットが書いているような文章になっています。

 

ブログとかもそうです。

 

プロブロガーがこういう流れで
書いたら売れるよと言っているのを
鵜呑みにして、そのまま書いても
どこか無機質な文章になります。

 

逆に、型なんて気にせず、
好きなことを書いた方が読まれるし、
商品も売れる場合もあります。

 

 

そもそも論として、文章は
二つの価値で構成されています。

 

感情的価値と機能的価値です。

 

感情的価値は共感やストーリーです。
物語調で、感情を引き出す文章です。

 

漫画とかまさにそうです。

 

読んでいて感動するし、
時には涙が出ます。

 

機能的価値は、数字や証拠、事例です。

 

「3ヶ月で10キロ痩せる」とかです。

 

で、大事なのは、感情的価値と機能的価値
を混ぜるということです。

 

感情的価値と機能的価値を混ぜることで
読まれるし、ファン化できます。

 

 

PASONAの法則を使ってランディング
ページを書いても売れない人は、機能的
価値しかないです。

 

PASONAの法則という売れる型に当て
はめても、感情が動かなければメルマガ
登録やセミナー誘導、商品販売は厳しいです。

 

逆に、売れている起業家ほど、
PASONAの法則はほどほどにして、
感情的価値を入れることに心血を
注いでいます。

 

この人の文章は面白い!と思ったら
次も読もう、もっと読みたいとなり、
売れるランディングページになります。

 

だから、僕もPASONAの法則は
使っているけれど、それ以上に
感情的価値を与えることに注力してます。

 

これはランディングページ以外もそうです。

 

ブログもYouTubeも商品も、
全て感情的価値と機能的価値を混ぜる
ことで読まれるようになります。

 

先ほどちょろっと出てきた漫画も
そうです。

 

売れている漫画ほど、感情的価値と
機能的価値の両方が入っています。

 

僕はワンピースと進撃の巨人、
宇宙兄弟あたりが好きなのですが、
全部、物語としても面白いし、
その物語の中で大事なことを教えてくれます。

 

例えば、進撃の巨人のアルミンの言葉とか
めちゃくちゃ勉強になります。

 

もう少し詳しく話すと
アルミンはこう言っています。

 

「後でこうすべきだったって言うことは簡単だ。

でも、選択する前に結果を知ることはできないだろ?

 

いつだってわからないことだらけだ。

でも時間って流れるし止まったりしてくれない。

 

結果がわからないのに選択の時間は必ず来る。

 

結果責任って言葉も知ってる。

便利で正しい言葉だと思う。

 

失敗しても、失ったものが帰ってくるわけじゃない。

 

大して長くも生きてないけど、確信していることがある。

 

何かを変えることの出来る人間がいるとしたら、

その人はきっと、大事なものを捨てることができる人だ。

 

何も捨てることができない人には、

何も変えることができないだろう。」

 

かっこいいですよね。僕は新しいことに挑戦
するとき、この言葉を思い出すようにしています。

 

進撃の巨人は感情的価値(物語としての
面白さ)と機能的価値(役に立つ)の
二つが混ざっているから人気漫画です。

どちらかが欠けていたら
今ほど売れてはいないでしょう。

 

 

かなり脱線してしまいましたが、
まとめるとPASONAの法則を使っても
感情的価値と機能的価値が両立して
いなかったら売れないですよってことです。

 

売れていない人ほど、機能的価値だけ
になりがちなので、気をつけたいですね。

 

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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→貧乏大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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