こんにちは、ためくにです。

 

今回はコンセプトメイキングの
手法や具体事例を話していきます。

 

僕はビジネスを始めた当初、
「コンセプトなんていらねーだろ」
「良い発信をしていたら読まれるし、
商品も売れるだろ」と完全にコンセプト
メイキングをなめていました。

 

が、しかし、ビジネスのことを
学べば学ぶほど、コンセプトが
超絶重要だとわかりました。

 

というか、コンセプトはビジネスの根幹
となる部分なので、コンセプトがないと
儲けることは絶対にできないです。

 

コンセプトメイキングをしていない場合は、
ぜひこの記事を参考にコンセプトを作って
みてください。

 

 

コンセプトとは、自分が何者で、誰を
ターゲットにして、どこに連れて行くかです。
(詳しくは後述します)

 

このコンセプトが曖昧だったら
お客さんがついてきません。

 

コンセプト作りのためにはリサーチが
大事なのですが、このリサーチを疎か
にすると後で痛い目にあいます。

 

リサーチって地味です。

 

市場分析したり、ライバル分析したり、
ひたすらパソコンと向き合うだけです。

 

こんなことして意味あるの?この間にブログを
1記事でも書いた方がいいんじゃない?

 

と思うのですが、ビジネスはコンセプト
メイキングで9割が決まると言っても過言ではないです。

 

どれだけ良いこと言っていても
需要がない市場だったら売れないですし、
超強力なライバルが存在する市場に
真っ向勝負しても勝てません。

 

しかし、コンセプトメイキングを
片手間でした結果、頑張っても
頑張っても報われない人は多いです。

 

僕はよく市場分析をするのですが、
SNSを見ても、あーこれじゃいつまでも
売れないだろうなって人がいます。

 

たしかに良いことを言ってるし、
良い商品を持っている。しかし、
コンセプトメイキングができて
いないからジリ貧になっているみたいな。

 

本人はコンセプトメイキングのことを
知らないから、頑張って毎日ブログ書いて、
セミナーを開催してもいつも閑古鳥が泣いている状態です。

 

非常にもったいないなと思う次第です。

 

 

逆に、儲けている起業家ほど
コンセプトメイキングを重視しています。

 

ある起業家はブログを書くときに
リサーチに9割の力を注ぐと言っていました。

 

市場分析、ライバル分析を徹底して
売れるキーワードを見つけます。

 

で、あとはひたすら書くだけ。
書く前から勝負が決まっているようなものです。

 

ごちゃごちゃ言いましたが、
コンセプトメイキング次第で
売れるかどうかは決まります。

 

今回はそんなコンセプトメイキング
の手法や具体事例を書いていきます。

コンセプトメイキングの手法4ステップ

コンセプトメイキングの手法は
大きく分けて4つあります。

 

1,ジャンル決め
2, 誰が発信するか?
3,誰をターゲットにするか?
4,ゴールをどこにするか?

 

それぞれ詳しくみていきましょう。

1,ジャンル決め

コンセプトメイキングでまずはじめに
やるべきことはジャンル決めです。

 

自分がどんな市場で戦うか決めます。

 

基本的な考え方としては、
大きな市場を選びます。

 

大きな市場というのは、
ビジネス、投資、営業、恋愛、ダイエット、
筋トレ、受験、転職、英語などです。

 

人間の悩みはお金、健康、人間関係、
時間に関係があると言われています。

 

この4つの悩みのいずれか(または複数)を
解決するジャンルならまず間違いないです。

 

逆に、この4つの悩みを解決しない市場だと
需要が少ないので売れる見込みは少ないです。

 

 

例えば、以前、鉄道好きで鉄道の
情報発信をして稼ぎたいという人がいました。

 

なるほど、なるほど鉄道かー
なかなか難しくないか?と思って
聞いていたらやはりなかなか
上手くいっていないようでした。

 

その理由は明確で、鉄道の発信をしても
お金、時間、人間関係、時間の悩みを
解決することができないからです。

 

ただ、本人はどうしても鉄道関係で
食べていきたいみたいだったので、
鉄道オタク向けの情報発信をしたら
どうですか?とアドバイスしました。

 

鉄道オタクって鉄道が好きなだけで
周りの人からあまりよく思われないみたいです。

 

で、相談者も会社の同僚や学校の友達
と上手くいかなったみたいです。

 

ただ、今は鉄道のことを周りの人に理解
してもらって、職場関係も上手くいるとの
ことだったので、それを商品にしたら
どうですか?と提案しました。

 

鉄道オタクの人間関係を解決する
というコンセプトです。

 

で、ある程度収益化できたら
好きな鉄道だけ食っていく方法を
教えるコンテンツも作れば売れます。

 

これで十分彼は好きな鉄道で
食っていくことができます。

 

まだアドバイスをして間もないので
成果はわからないですが、うまくいくでしょう。

 

このように、ニッチな市場でも
大きな市場(お金、人間関係、
健康、時間)に結びつけたら
食っていくことができるということです。

 

コンセプメイキングの第一歩は
大きな市場を狙うことです。

2, 誰が発信するか?

コンセプメイキングの手法、
2つ目は誰が発信するかです。

 

当たり前ですが、誰だかわからない
人の発信なんて恐くてみたくないです。

 

自分が何者なのかを明確にします。

 

代表的なのは、実績、職業、経歴です。

 

これらをSNSやブログの
プロフィールに書き込んでいきます。

 

たまに実績=稼いだ金額と思っている人が
いますが、別に収益だけが実績だけではないです。

 

ブログを100記事書いた、
交流会を主催したなども実績に当たります。

 

ネット上には魅力的なプロフィールの書き方
をしている人がたくさんいますので、彼らを
参考にして作ってみてください。

3,誰をターゲットにするか?

コンセプメイキングの手法、
3つ目はターゲット選定です。

 

市場の中にもさまざまなターゲット
がいるので、誰を狙うかを決めます。

 

基本的にたった一人のお客さんを
ターゲットにします。

 

そのお客さんの生活リズム、思考、
価値観などを明確にしていきます。

 

僕の場合は、20代前半で、人生に
モヤモヤしている、お金を稼ぎたい人
をターゲットにしています。

 

ただたんに数年前の自分に向けて
発信しているだけなんですけどね。

 

過去の自分をターゲットにするのが
一番やりやすいのかなーと。

 

 

で、ターゲット選定で大事なのは、
集客するときは市場を広く浅くすることです。

 

よく自分のコンセプトは狭くして、
ニッチなジャンルで1位を取りましょう
ということが言われてます。

 

例えば、ダイエットで言えば、
30代女性のバナナダイエット専門
ダイエットトレーナーとかです。

 

これは半分あっていて、半分間違っています。

 

たしかに、ニッチなジャンルで
1位を取れば目立ちます。

 

ただそのジャンルの需要がなければ
絶対に売れません。

 

先ほどの例で言えば、たしかにバナナ
ダイエットの、しかも30代女性を
ターゲットにした人はほとんどいないでしょう。

 

しかし、30代女性でバナナダイエット
に興味がある人もほとんどいません。

 

結果、商品を作っても集客できず
ジリ貧に終わります。

 

このようにコンセプメイキングで
すでに負け確定のビジネスは意外と多いです。

 

 

そこで僕が推奨しているのは
集客のターゲットを広く浅くすることです。

 

例えば、僕の事例だと、僕は
「会社に雇われず自由に生きよう」
という発信をしてます。

 

で、その手段として情報発信だったり、
アフィリエイトやコンテンツビジネス
を推奨しています。

 

多くの発信者は「アフィリエイトで
稼ぎませんか?」と発信しています。

 

しかし、アフィリエイトは世間一般だと
まだまだ認知度は低いですし、怪しいという
イメージを持っている人も少なからずいます。

 

100人いたら1人、2人アフィリエイト
をしたい人がいたらいい方じゃないですか?

 

一方、会社に雇われず自由になりたい
人はどうでしょう?

 

口には出さなくても100人中90人は
会社に雇われず自由に生きたいと思っているはずです。

 

市場規模で言えば、90倍です。
つまり90倍、集客しやすいということです。

 

しかも、アフィリエイトしたい人を
ターゲットにしたビジネスマンは
たくさん存在するので、彼ら同士で
殺しあっています。

 

一方、会社に雇われず自由になろう
という発信をしている人は少ないので、
ほぼ独占状態です。

 

ビジネスをする前にコンセプメイキングの
時点で勝負が決まっているわけです。

 

ここを直すだけで、
集客効率は何倍にも上がります。

4,ゴールをどこにするか?

コンセプメイキング、ラストは
お客さんをどこに連れて行くかです。

 

良い発信をしているのに
売れていない人はゴールが
明確でない場合が多いです。

 

人間は行動しない生き物だし、
無思考な生き物です。

 

だから、ゴールが明確でないと
何をしたらいいのかわからず、
結局、商品も購入してくれません。

 

お客さんを魅力的なゴールに
連れて行くことが大事です。

 

僕の場合だと、ビジネスで稼いで
自由な生活を手に入れることがゴールです。

 

このゴールに魅力を感じた人が
僕のお客さんになってくれます。

 

これがもし、とりあえずビジネス
しましょうだったら誰も読んでくれません。

 

ビジネスをしてどうなるの?
が抜けているからです。

 

以上、コンセプメイキングは
ジャンル決め、誰が発信するか、
誰をターゲットにして、どこに
連れて行くかで決まります。

 

もっと細かく分けたら他にも
やることはあるのですが、
とりあえずこの4つさえやれば
ジリ貧起業家からは卒業できます。

コンセプトメイキング手法の具体事例

で、ここからは実際にどうやって
コンセプメイキングしていくのか
具体事例をお伝えしていきます。

 

使いこなせないと意味がないですからね。

 

今回は、恋愛系にしましょう。

 

例えば、ファッションを変えて彼女が
できた人が恋愛の情報発信をするとします。

 

まずはジャンル決めです。

 

恋愛のファッションは、人間関係の
悩み解決なので需要のある市場です。

 

で、次に何者か?を明確にします。
できるだけインパクトがある方がいいので、

 

「彼女いない歴年齢の25歳がファッション
を変えて3ヶ月後に人生初彼女ゲット」

 

「ファッションを変えてモテ男にする
ファッションテクニシャン」にします。

 

一目で、何をしている人かわかるし、
誰をターゲットにして、
どこに連れて行くかも明確です。

 

ここで重要なのが、基本的に
どのジャンルでもターゲットは
3種類いるということです。

 

例えば、恋愛系だったら、非モテ、
普通、モテ男に分かれます。

 

筋トレだったら、
デブ、普通、マッチョです。

 

誰をターゲットにするかで
発信内容もコンテンツも変わります。

 

非モテから普通へ、
普通からモテ男へ
モテ男からモデル級のモテ男へ
とコンセプメイキングしていきます。

 

今回は、ファッションを変えて
非モテから普通へというコンセプトです。

 

これで自分が何者か?ターゲットが
誰でどこに連れて行くかが明確になりました。

 

あとは、SNSやブログで発信していけば
認知度が上がり、商品も売れます。

 

 

はい、ここまでコンセプメイキングの手法や
具体事例を見てきましたが、意外と簡単だと
わかっていただけたと思います。

 

簡単だけど、地味だから
みんな適当にしがちです。

 

しかし、コンセプメイキングを
しているのとしていないのでは
結果は大きく変わります。

 

 

あ、あと、コンセプトは途中で
変わる可能性もあります。

 

どれだけコンセプトを作り込んでも
実際に市場に商品を出してみないと
売れるかどうかはわからないのも実情です。

 

なので、まずはコンセプトメイキング
して情報発信をしていく。

 

で、途中で都度変えていくのがベストです。

 

今回はコンセプトメイキングの
手法が具体事例を話しました。

 

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僕の経歴やビジネスの理念は
こちらの記事で詳しく話しています。

→貧乏大学生が自由を手に入れるまでの軌跡と活動理念 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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